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将棋理論書の決定版「将棋連盟文庫 初段最短コース」好評発売中!!

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みなさま、こんにちは。将棋書籍編集部です。

先日“不朽の名著シリーズ”第4弾、「将棋連盟文庫 初段最短コース」が発売されました。

元となる「初段最短コース」は昭和48年に日本将棋連盟から発行された本。著者の内藤國雄九段が棋聖や王位を獲得し、最も充実していた30代前半の頃に執筆したもので、「将棋のエッセンス、面白いところを取り上げ、読み物として読み進められるような内容」(まえがきより)になっています。

例えば「第1章 手の感覚」では、“将棋は駒と手から成り立つ”とし、手の方面からの考察を重点的に行っています。こういった観点は、現代の目から見てもとても新鮮な感じがします。

また、この本の後半部分は、昭和42年~48年にかけて「将棋世界」で連載した内藤九段の講座を抜粋して再編集したもので、飛角金銀桂香歩、それぞれの活用法について詳しく述べています。

ボリュームたっぷりの464ページで、お値段は1155円とお買い得。ぜひご一読いただきたいと思います。

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