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週刊将棋3月20日号発売!

 皆さんこんにちは、週刊将棋編集部です。強風やら花粉やらがしんどいですね。
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 今週号のトップ記事は棋王戦第3局です。両者得意の相矢倉から、渡辺竜王があっと驚く銀損の攻め合い。攻め駒不足かと思われた終盤を見事に制し、三冠まであと1勝としました。
 カド番に追い込まれた郷田棋王。24日の第4局をしのいで、フルセットへ持ち込めるでしょうか。

週刊将棋3月20日号

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 この週はいつものブログ筆者が身の程知らずにも休暇中なので、やむなくA編集長の代筆です。休暇といっても、どうせロクな過ごし方はしていませんけどね。ヘタをすると休みボケで会社の場所を忘れているかもしれません。休み明けに遅刻せず出てきたら、ほめてやろうと思っています。
 このところ編集部では「GPSに勝ったら100万円」の話題で持ちきりでした。「すでに対GPS用定跡があるらしい」という専門紙らしい話から、「100万円取れたとして、妻に隠し通せるか」というようなしょうもない話まで、なかなか楽しませてもらいました。
 記者を取材に行かせた最終日は、夜明け前に行列が出来ていたそうです。100万円の元手が早起きだけなら、そりゃ起きますよね。「取材で行った記者が100万円取ったら、業務中のバイトになるので就業規則違反?」などという管理職らしい心配は杞憂に終わっています。あえなく散った記者のリポートは24面で。次号ではリベンジとして対コンピュータ用作戦をテーマに書くそうです。
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 この号は他にも、
・今期順位戦のフィナーレ
・今泉アマ快進撃の竜王戦6組
・森信雄門下ダブル昇段となった三段リーグ最終日
・世界に広がる対局サイト「81道場」の紹介
・マイナビ女子オープン挑決、里見-鈴木の観戦記
・羽生三冠が人間vsコンピュータを語る電王戦特集
などなど、盛りだくさんでお届けします!


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