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週刊将棋4月25日号発売!

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 皆様こんにちは。週刊将棋編集部です。今日は肌寒いです。
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 昨日、マイナビ女子オープン第2局が行われ、上田女王が2連勝をあげました。誰もが意表をつく長谷川女流二段の3手目から、終始ハラハラの一局でした。1、2面です。2面は広瀬立会人の解説です!
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週刊将棋4月25日号

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 今週ブログ筆者は竜王戦2組の行方八段―佐藤天六段戦、3組の屋敷九段―豊島六段戦の取材に行ってきました。2組は本戦出場と1組昇級、3組は2組昇級がかかる一番。そして佐藤天六段と豊島六段は勝てば七段昇段。どちらも相矢倉でした。
 控室で、棋士の方に教えてもらいながら検討。筆者が1人考えていた筋を並べたら、「それは3点です」と言われました。ガーン(゚д゚) でも、そのあとに「マイナス100点です」の手も指したので、それより103点も高い!と思うことにしました。
 「この局面詰めろ」と言われ、必死に必至を…じゃない詰めろの状態を確認したのですが、どうしても詰まなかったので、「これは詰めろじゃありません」と言ったら、レベル1くらいの1手詰でした。ばかの相手させてスミマセン。
 この2局、終局が近く感想戦がかぶってしまいました。大広間の端と端の対局だったので、あっちやこっちやと写真を撮りに行ったり感想戦を聞きにいったりしました。事前に図面にするところを大体決めていたので、そこだけは聞き逃さないようにしようと行ったり来たりしていました。すると、その様子を配慮してか、屋敷九段が感想戦後に「(感想戦の内容は)大丈夫でしたか?」と声をかけてくれました。本局負けてしまい気分が優れないだろうに何ていい人だ!!佐藤六段、と豊島六段に昇級・昇段のコメントを聞いた際も丁寧に応対してくれ、感謝しっぱなしでした。2面に掲載です!
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 そして筆者はとあるテレビ番組の取材のため、収録現場のフジテレビ・湾岸スタジオに行ってきました。芸能人の方をいっぱい見てきました。なんの番組かは7面でご確認ください。本番中、静かな中でお腹が鳴ってしまったのは内緒の話…。
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 今週は他にも、
・渡辺竜王、藤井九段、牧野四段が1敗守り、中村修九段が初の白星を上げた王位戦、
・20年ぶりの本戦トーナメントで見事1回戦を突破した羽生二冠、連勝を13に伸ばし快調続く中村太五段の王座戦、
・今週号は要保存!棋士ごとに月別で勝敗を並べ、各記録もまとめた2011年度全棋士成績、
・10年ぶりにタイトル獲得した郷田棋王が、五番勝負、理想の将棋、将棋への熱い想い、注目若手、プロ棋士としての使命を語る棋士済々、
・里見女流三冠、加藤女流王座(≠筆者)、長谷川の三人娘の強さを深夜A時が分析、そして白熱のついたて勝負の行方が気になるなんでもバトルトーク
など盛りだくさんでお届けします!

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