下村記者の棋楽にいこう 第52手 棋聖戦 淡路島対局|将棋情報局

将棋情報局

下村記者の棋楽にいこう 第52手 棋聖戦 淡路島対局

お得で気軽に参加できる将棋大会『第6回 将棋情報局最強戦オンライン』11月13日開催! エントリー受付中 みなさんこんにちは。週刊将棋の下村です。気がついたらあっという間に5月が終わってしまいました。週刊将棋を作っていると歳を取るのが早くなると、古くから先輩たちから云い伝えられていた格言でしたが、まったくその通りです(笑)。

このブログが掲載されているときは筆者は兵庫県淡路島にいます。棋聖戦の開幕局の取材です。8連覇を目指す羽生棋聖に豊島七段が3度目のタイトル戦。豊島七段としては三度目の正直でそろそろ初タイトルが欲しいところですが、どうなることでしょうか。

対局場となる「ホテルニューアワジ」は平成6年から開催。1期だけ第3局で終了して開催されなかった期はありましたが、実に今期で20年目です。そして20年前の棋聖もなんと羽生棋聖というのが恐ろしすぎる現実です。羽生七冠に三浦五段が挑戦して、七冠の一角を崩したシリーズでした。

ちなみに筆者は新人記者の頃、2006年~2009年まで偶然にも4年連続で淡路島対局の出張に行きました。海はキレイで眺望抜群。普段は泊まれない立派なホテルで、料理もとても美味しく素晴らしい所です。週将記者にとっても人気の淡路対局は、毎年記者同士で担当の奪い合いになり?しばらくは他の記者に譲って行く機会はありませんでしたが、今期は6年ぶりに行くことができました。

過去、東京から淡路島に行くときは空路で徳島空港に飛び、迎えのバスで四国から本四連絡橋を渡って淡路島に入ることが多く、途中はその橋の手前で記念写真を撮るのが恒例となっていました。昔の写真を探したらありましたので掲載します。

上から2006年、2007年、2008年(2009年は神戸~淡路島と違うルートで現地入りした)と佐藤永世棋聖が連破を続けていました。一番下の写真は2006年に渦潮観覧施設を見学しましたが、佐藤棋聖が恐る恐る強化ガラス越しに「鳴門の渦潮」を覗いているところです。もちろん人が載ってもビクともしませんが、佐藤棋聖は正直ビビッてましたことはここだけの内緒の話です。

 

  お得で気軽に参加できる将棋大会『第6回 将棋情報局最強戦オンライン』11月13日開催! エントリー受付中
将棋情報局では、お得なキャンペーンや新着コンテンツの情報をお届けしています。