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荒井記者の日々徒然・棋聖戦第4局

 15日の棋聖戦第4局を取材した。羽生善治棋聖が、挑戦者の豊島将之七段に競り勝ち、8連覇、通算14期目の棋聖を獲得した。7月22日号1~3面でリポートを掲載する。写真は感想戦の模様だ。
 8連覇は、並んでいた大山康晴十五世名人の7連覇を抜き、棋聖戦で最多連覇記録となった。羽生棋聖は「大山先生はたくさん記録を残されているので、ひとつ追い越すことができてよかったと思います」と語った。
 棋聖戦の通算最多獲得記録は大山十五世名人、中原誠十六世名人の16期。こちらの記録まではあと2期となっている。
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