鈴木記者のチョイネタばらし「アットホームな蒲田将棋クラブ」|将棋情報局

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鈴木記者のチョイネタばらし「アットホームな蒲田将棋クラブ」

名著復刊『升田将棋選集』好評発売中! みなさま、こんにちは。将棋世界編集部の鈴木です。

先日、将棋仲間の久保田さんから「お通し研」という将棋の研究会に誘われて、蒲田将棋クラブに行ってきました。

この道場は全国クラスのアマ強豪が集まることで有名です。また、プロ棋士もしばしば顔を出すようですね。この日も2名の若手棋士が熱心にVS(1対1の練習将棋)を行っていました。

自分は初めて訪れたのですが、場内は早い時間から熱心な将棋ファンで埋まり、とても活気がありました。しかも気軽に挨拶してくれる人がいるなど、雰囲気はとてもアットホームです。壁には色紙や写真、師範のプロ棋士へのお祝いの言葉がびっしりと並んでいました。そして極めつけは窓際に『将棋世界』がずらり!! いやー、素晴らしい道場です(笑)。

当日に集まったのは、牧野正紀さん、美馬和夫さんといった全国クラスの強豪や、現役の奨励会員、そして女性も1名と、実に多彩な顔ぶれの8名。持ち時間30分でスイス式トーナメントを行い、牧野さんが3連勝で優勝しました。

自分はなんとか全敗を回避して1勝2敗。その後の自由対局では奨励会5級の方に角落ちの20秒将棋を挑み、大熱戦に。負けはしましたが、非常に有意義な研究会でした。

打ち上げでは参加者のひとり、将棋記者「銀杏」氏の誕生日をお祝いしました。仕事仲間で付き合いも長いのですが、これまで見たことのない満面の笑みで記念撮影に応じてくれました。

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