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鈴木記者のチョイネタばらし「4月号『イメ読み2』のテーマ3、4」

みなさま、こんにちは。
将棋世界編集部の鈴木です。

「イメージと読みの将棋観・?」のテーマ図を公開いたします。
6人の精鋭棋士との感覚の違い、読み比べをお楽しみください。

今回紹介するのは4月号の後半です。

テーマ3 羽生名人、若き日の終盤

実戦。後手の手番でどう指しますか。形勢をどう見ますか。

先手が飛車取りに銀を打った局面です。同世代対決で、後手があの方です。


テーマ4 電王戦、二番勝負展望

(イラスト、加賀さやか)

山崎叡王がコンピュータと対戦する第1期電王戦二番勝負。どんな戦いになると予想しますか。

第1期電王戦開幕まで、残り約1ヵ月となりました。山崎叡王がどのような戦いを見せるのか、個人的にも大変注目しています。


6人の精鋭棋士による見解は、本日(3月3日)発売の「将棋世界4月号」(電子版は3月5日予定)でお届けいたします。お楽しみに。


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