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将棋電王戦FINAL第5局、阿久津主税八段 VS AWAKE戦に着想を得た感動の人間ドラマがついに公開!

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映画『AWAKE』が2020年12月25日(金)より全国ロードショー

2012年より始まった棋士VSコンピュータの電王戦。その異色の対決は、将棋ファンのみならず多くの人の関心を集めました。

第5回の「将棋電王戦FINAL」は、第4局を終えた時点で両チーム2勝2敗。迎えた最終第5局を戦ったのは、阿久津主税八段と巨瀬亮一さんが開発したAWAKEでした。その対局はなんと開始からわずか49分、21手という異例のスピード決着。コンピュータの弱点である△2八角を誘った阿久津八段の指し回しは、当時大きな話題となりました。

今回公開間近に迫っている映画『AWAKE』は、この第5局に着想を得て作られた作品です。
監督は本作で2017年の第1回木下グループ新人監督賞グランプリに輝いた山田篤宏監督。
棋士になる夢に破れたAI将棋の開発者・清田英一を演じるのは、いま最も勢いにのる若手演技派の吉沢亮。AWAKEと対決することになるライバルの若手天才棋士・浅川陸は若葉竜也が演じます。

当時リアルタイムで電王戦を見ていた将棋ファンの方はもちろん、将棋を知らない方でも感動できる人間ドラマ。是非劇場でご覧ください。

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編集部員の試写会レビュー

将棋界における人間VSコンピュータの対決を一つのSHOWとして提供し、多くの人々をコメント飛び交うニコ生画面にくぎ付けにした電王戦。あの熱狂が映画化されるということで、試写会の日を大変楽しみにしておりました。

ネタバレになってしまうので内容には触れられませんが、期待をはるかに超える感動の連続でした。
この映画の主人公は吉沢亮さん(かっこよすぎ!)演じるAWAKEを開発したプログラマーです。まさにこのことが本作品の素晴らしさの源になっていると感じました。
電王戦とは「人間」と「コンピュータ」の対決、そのように演出されていましたし、私もそう思って楽しんでいました。しかし、そうじゃなかったんですね。ソフトを開発したのは人間であり、棋士と同じように過去があり、未来があり、この対決に懸ける矜持があった。

……これ以上語り出すと止まらなくなりそうなのでやめておきます(笑)。

とにかく、「将棋を知っていても知らなくても感動できる人間ドラマ」という触れ込みにウソ偽りはございません。

ぜひ皆様も全国の映画館でお楽しみください。(記:将棋書籍編集長島田修二)

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『AWAKE』
2020年12月25日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
出演:吉沢亮 若葉竜也/落合モトキ 寛一郎/馬場ふみか 川島潤哉 永岡佑 森矢カンナ 中村まこと
監督・脚本:山田篤宏
将棋協力:日本将棋連盟
将棋電王戦協力:dwango DENSO DENSO WAVE プログラミング協力:コンピューター将棋協会(CSA)
製作:木下グループ 制作協力:ザフール 制作・配給:キノフィルムズ
【2019年/日本/日本語/119分/カラー/シネマスコープ/5.1ch】
©2019『AWAKE』フィルムパートナーズ 電子書籍・将棋ソフトが大幅割引! 将棋情報局4周年感謝祭を開催中!
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