将棋情報局

何とこれ、ノートなんです! 将棋世界定期購読特典の紹介

将棋世界定期購読お申し込みの方だけに贈る、棋友さん、観る将友さんに受けること間違いなし! な特典の紹介です。

皆様こんにちは。町内会のふくびきで特等のカラーテレビを当てたことがある将棋情報局藤井です。

藤井草平10歳。ガラポンで金色の球を引き当てたまさにその瞬間が、人生で運がマックスになっている瞬間であることなど、当時は知るよしもありませんでした。

テレビはまだ液晶の薄いやつなんかなくてブラウン管のやつだったなー(遠い目)。

 

 

今日は・・・

将棋世界定期購読の特典

 

についてのお知らせです。

 

まず、「将棋世界」を毎月お買い上げいただいている方・・・・

いつもありがとうございます。

 

筆者も将棋情報局に入る前は毎月職場近くの同じ書店で買っていました。

ただ、小さい書店だったこともあるかと思いますが、たまに売り切れの場合がありまして・・・

そこの親父さんは筆者のことを「将棋世界」と「週刊将棋」と「ぼのぼの」しか買わない、でも3種類だけのかわりに確実に発売日に来る変な兄ちゃんと、しっかり(?)認識してくださっていましたので、売り切れの時に筆者が入っていくと「ごめんねー30分前に他の人が買っていっちゃって・・・」と気まずそうな顔で教えてくれたものです。

そんな時は、

 

「30分前っていう情報いらない! 逆に悔しくなる! それに、今日は将棋世界じゃないかも知れないじゃん! 見かけによらずポパイとかオシャレなやつかも知れないじゃん!」

(※まあ、将棋世界なんですが・・・)

 

・・・なんて突っ掛かることはもちろんなく、

「あー残念! 親父さんありがとう。また来ますね!」

と言い残して、会社帰りに大きい書店に走り、何やかやで大体は発売日に手に入れてはいましたが・・・

 

親父さんはもちろん、何が悪いのでもないけれど・・・

 

やっぱりこれってちょっとわずらわしい。

 

それに、当時は第2の店も売り切れということはなかったのですが、最近は第2、第3の店にもない、なんていう事態も考えられます。思い起こせば約1年半前・・・

 


将棋世界 2017年7月号

表紙を見ると凛々しい対局姿と「藤井聡太の快進撃」の字が目に飛び込んでくる「2017年7月号」は完売となり、書店を何軒も回ってようやく買えたとか結局買えなかったとかいうお話があちこちから聞こえてくる、ありがたいやら申し訳ないやらの状態となりました。

個人的にも棋友に「どこにも売ってないんだけどっ!」とか、「何とかしてよ!」とかずいぶん言われたものです。何とかしてと言われましてもオフィスにも本当にありませんでしたし、あっても横流しなどしようものなら首が飛んでしまいますから何ともできませんよ? これまでも、これからも。

 

でもでもでも・・・

 

定期購読を申し込めば、まさかの売り切れ、まさかの完売、そしてまさかの買い忘れも怖くありません!

 

送料無料で、毎月確実にお手元にお届けします!

 

そして・・・

 

2月から、定期購読をお申し込みいただいた方に3つの特典がつくことになっています!

 

3つのうちひとつが、こちら。

 

おや? 将棋世界に似ているけれど、何かが違う・・・

 

そうです。これは将棋世界の表紙に使われた写真をプリントしたオリジナルノートなのです。

裏はこうです。

 

もとの将棋世界は、2018年3月号と12月号。

 

中は、普通のケイ線が入っているページが15ページ、棋譜と図面のページが5見開き、詰将棋用ページが3ページとなっています。

 

どうでしょう。

特典につき非売品なのですが、正直、中のボリュームを100ページ位に増やしたものが売られていたら、買ってしまいます。買う欲求を抑える自信がないです。

 

あと2つの特典は、「全32P 谷川浩司×森下卓×木村一基のスペシャル座談会完全版」と、「オリジナルトレカ」です。

「全32P 谷川浩司×森下卓×木村一基のスペシャル座談会完全版」は、将棋世界2018年11月号に掲載、反響の大きかった3者による対談「3年後の覇者は誰だ!将棋界近未来シンポジウム」のノーカット版。誌面の都合でカットせざるを得なかった部分もすべて盛り込んで、2倍近くのボリュームに再編集したものです。

群雄割拠の様相を呈している将棋界、3者の予想する未来予想図は??? 必見です。

 

「オリジナルトレカ」のほうはまだ刷り上がっていないのですが、誰なのか&デザインは決まっています。

ご登場いただいたのは、何と何と、聞いてびっくり・・・

「羽生善治九段」

です!

「九段」ですよ、「九段」!

レア度高いですよね。

※羽生ファンの方はお気を悪くなさらないでください。タイトル通算100期を達成、「九段」ではなくなる日が来ると信じて「レア」と表現させていただいております。

 

 

売り切れ、完売、買い忘れも怖くない! 将棋ファンならちょっと気になるおまけが3つついてくる将棋世界の定期購読、毎号買ってくださっている方はお申し込みの一手です。

もちろん、飛び飛びで買ってくださっている方にも、この機会にぜひおすすめします。

将棋世界定期購読 詳細、お申し込みは>>こちら<<です。

※定期購読には種類があり、特典がつくのは「年額コース」「年額自動延長」の2種のみとなっています。詳しくは定期購読詳細ページをご覧ください。


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著者

藤井草平(著者)