【イベント】「確定申告を将棋の駒に例えると・・・?」 佐藤康光九段がスマホで確定申告体験|将棋情報局

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【イベント】「確定申告を将棋の駒に例えると・・・?」 佐藤康光九段がスマホで確定申告体験

1憶と3手の確定申告

限定記事や限定動画など特典が盛り沢山!将棋情報局ゴールドメンバーご入会はこちらから 2026年2月6日、東京都中央区の「日本橋税務署」にて佐藤康光九段によるスマートフォンを使った確定申告体験が行われました。

イベント名はズバリ「最善手はこれ!マイナンバーカードでスマホ申告!」です。

和服姿で登場した佐藤九段。確定申告のイメージについて聞かれると、「書類集めがなかなか大変、棋士はその年の勝ち負けによって収入がかなり変動するので、自分の1年の成果を振り返る機会にもなっている」と答えていました。



そして、本イベントのメインである、佐藤九段によるスマホ申告のデモンストレーションが始まりました。

ネット上で確定申告を行う「e-Tax」はすでにかなり普及していますが、今回、e-Taxがマイナポータル(マイナンバーカードを利用したオンラインサービス)と連動したのが大きな違いです。

マイナポータルと連動すると何がいいのかと言いますと、給与、ふるさと納税、医療費などのデータがマイナポータルに残っているため、それをそのまま使えます。つまり、書類を集める必要がないのです(画期的!)。また、当然ながら記入ミスも起こりません。

佐藤九段も税務署の職員さんに教わりながらピコピコとスマホを操作しておりましたが、10分程度で確定申告を完了させていました。速い。佐藤先生の終盤の寄せくらい速いです。



確定申告終了後に感想を聞かれた佐藤九段は「無事にできてほっとしました。かなりスピーディーになったと思います」と答えられていました。

そのあとの質問タイムで「確定申告を将棋の駒に例えると?」というかなり無茶ぶりな質問が飛び出したのですが、これに対する佐藤九段の返しがすごかった。

「スピーディーにできるという意味では飛車や角などの大駒のイメージ。一方で、一歩一歩確実にやっていく必要があるため歩の印象もある。そして何より税金に関わることなので金」

考慮時間3秒でこのコメントを繰り出す反射神経はさすがです。1秒間に1億と3手読む男のニックネームはだてではありませんでした。



会場から拍手が沸き起こってイベントはお開きとなりました。

つまり、まとめるとマイナポータル連動のe-Taxは速くて便利。
佐藤康光九段はすごい、ということです。

皆さんも確定申告をされる際にはぜひマイナポータル連動のe-Taxを使ってみてください。


国税庁e-Taxキャラクターの「イータ君」
佐藤先生がスマホで確定申告をしている間、ずっとポーズを取ってたたずんでいました


佐藤康光九段とイータ君

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