会えなくても伝わる「一人歩きする資料」はどうやって作る?『この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール』|Tech Book Zone Manatee

マナティ

会えなくても伝わる「一人歩きする資料」はどうやって作る?『この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール』

この春社会人になるあなた、
転職や異動をするあなたにおすすめしたい
『この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール』

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新しい環境に踏み出す強い味方となる1冊


春。
これから社会人になるという方、そして転職や異動によって新しい環境に挑戦する方、みなさん期待に胸を弾ませているでしょうか。
もしかしたら、これまでとまったく異なる環境に身を置くことに、いくばくかの不安を感じているという方もいるかもしれません。

入社が決定して、実際に業務に入るまでの期間、手持ち無沙汰で不安ばかりが増していく……そんなときは、何か業務に役立つ勉強をすることで解消できるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、資料作りにまつわるイロハを改めて整理しておくこと。

営業、事務、エンジニア、サービス業……資料作りはあらゆる職種において必要となる、ビジネスにおいて備えておきたい必須のスキルの1つです。
特にリモートワークが普及した現在では、資料の重要性はさらに増しています。
資料の提出先や取引先と直接会うことができない場面においても、「一人歩きする資料」は、あなたの伝えたいことを代弁してくれる強力な味方となります。

カバー

※一人歩きできる資料…相手に直接説明をしなくても、読み手が誤解なくスムーズに内容を理解できる資料のこと(本書の11ページ参照)

本書では、そんな「一人歩きする資料」を作るために必要な知識とPowerPointを使いこなすためのワザの2本の柱を惜しみなく伝える1冊となっています。

執筆には、資料作成のプロ集団、Rubatoの講師陣が集結
普段、講座で教えている資料作成のイロハを、わかりやすく丁寧にをモットーに、ギュっと凝縮してお伝えしています。
※執筆陣の講座を体験してみたい方は「出版特別イベント動画のセット」をチェック!
 

本書の特徴

本書の特徴の1つは、資料作成の前にするべき「情報整理」と「環境設定」について、1章をまるまる使ってお伝えしていること。
資料作りというと、まずPowerPointを開くところをスタートにしがちな方に向けて、伝わる資料を作るためにするべきことを、ステップごとに紹介しています。

10ページ、11ページ   47ページ、48ページ

その他、PowerPointを扱う上でおさえておきたい「箇条書き」や「図解」のルール、グラフの適切な使い方など、知っておきたいワザとルールが盛りだくさん。
この1冊を読むことで、新しいスタートに向かうあなたの背中を守る、絶対不可欠なビジネススキルが身につきます。
多くの人の資料作成を導いてきたRubatoの講師陣が、あなたの資料作成も導きます!


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著者プロフィール

中川拓也(著者)
慶應義塾大学環境情報学部卒業。
旅行会社にて国際会議やグローバルミーティングの運営業務等に従事し、その後観光系シンクタンクにて、マーケティング戦略や事業戦略、CRM推進等の支援業務など幅広く行う。現在は観光業界におけるDX推進に携わっている。
見る人が驚くような、芸術性のある美しい資料を作りたいという思いから、Rubatoに参画。
大塚 雄之(著者)
米アリゾナ州サンダーバード国際経営大学院 修了。
3M Japanにてアカウンティング、キャッシュマネジメントなどに従事。その後、複数の企業にて経営計画・経営管理(FP&A)を担当。現在は米系医療メーカーで、ファイナンスの観点からvision策定と戦略実行のサポートを行っている。
資料作成を通し世界における日本のポジション向上と様々な人間がそれぞれの場所で輝くサポートを行うため、Rubatoに参画。
丸尾 武司(著者)
関西学院大学総合政策学部卒業、神戸大学大学院国際協力研究科修了。
半導体製造装置メーカーにて営業や新製品の企画開発および提案活動の支援に従事。「学ぶことは自分の意志で人生を切り開くこと」という信念のもと、現在は人事部で研修の企画運営や社内講師など人材育成業務にあたる。Rubatoで学んだ資料作成スキルが提案業務に役立つことを実感し、多くの人に広めたいという思いから、Rubatoの活動に参画。講師、受講生の資料添削ならびにスタッフの育成等を行う。
渡邉 浩良(著者)
獨協大学法学部、筑波大学大学院人間総合科学研究科世界遺産専攻修了。
観光系シンクタンクにて公共団体や国際協力機関等への観光マーケティング戦略策定支援等等に従事。大手旅行会社の研究所、海外オンライン旅行会社のUXリサーチチームへの出向を経て、大手旅行会社の本社に出向中。東京国際大学兼任講師や山梨大学非常勤講師等も務める。
外資系コンサルに競争企画入札で負け続けた経験から資料作成を研究。資料作成が苦手な人でも、やればできるようになるとの信念からRubatoに参画。
松上 純一郎(監修)
同志社大学文学部、神戸大学大学院、英国University of East Anglia修士課程修了。
米国戦略コンサルティングファームのモニターグループ(現モニターデロイト)で、製薬企業のマーケティング・営業戦略、海外進出戦略の策定に従事。その後NGOのアライアンス・フォーラム財団にて企業の新興国進出サポート等に携わる。
現在は株式会社Rubato代表取締役を務める。自身のコンサルティング経験から、提案をわかりやすく伝える技術を広めるべく、個人・企業向けに研修を提供している。
著書に「PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則」(技術評論社)など。