マナティ

【セール終了】【年末年始感謝祭】冬休みにはWeb開発を始めよう

年末年始の休みにオススメしたいWeb開発!
フロントエンド、バックエンド、コーディングなど、それぞれに合わせたオススメ書籍をご紹介。

はじめに

令和元年もいよいよ終わりが近づいてきました。年末年始のご予定はもう決まっているでしょうか。

ゆっくり過ごしたい! という方もいらっしゃるかと思いますが、令和二年に向けてせっかくだから何か新しいことを始めたい! という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方に是非ともオススメしたいのがWeb開発です。

Web開発はパソコンさえあれば誰でも気軽に始めることができます。普段は忙しくてなかなか実現できないちょっとしたアイデアを形にしてみませんか?

今回は2020年末年始感謝祭のセール対象書籍の中からWeb開発の勉強に役立つ書籍を紹介します!

フロントエンド領域にイチオシの一冊

Web開発を始めるうえで、間違いなく学ぶことになる言語がHTMLとCSSとJavaScriptです。詳しい説明は省きますが、それぞれ役割が違うのでそれぞれの言語で様々な書籍が刊行されています。

でも、冬休みに3冊も技術書を読むのは大変……そこで、これらを一冊で学べるのが今回紹介するHTML&CSS, JavaScriptのきほんのきほんです。

この本はタイトルの通り、HTMLとCSSとJavaScriptの『きほんのきほん』を作りながらまとめて学ぶことができます。

「プログラミングなんてやったことないよ!」という方でも、開発の準備、言語の文法から丁寧に解説しているので安心してください。

さらに、この本は各言語を解説するだけではなく、規模の大きい開発をする際に必要になるフレームワークやライブラリの解説もしているので、少しプログラミングを齧ったことのある方にとっても学びになるでしょう。

これからWeb開発を始めたい方の最初の一歩としてオススメです。

もう一冊はこちら

バックエンド領域にイチオシの一冊

さきほど紹介した本は、ブラウザの表示や動きを作るための技術について解説していました。いわゆる、フロントエンドと呼ばれる領域です。

ここで紹介するRuby on Rails5 速習実践ガイドは、バックエンドという領域で使われている技術について解説している本です。

Ruby on Rails(以下Rails)は、Rubyという言語で構築されたWebアプリケーションフレームワークです。

Webアプリを作るときに高い頻度で必要になる、『Webアプリあるある』とでも言える機能を提供してくれています。開発者はそれらを組み合わせてカスタマイズすることでWebアプリを素早く構築することができます。

そのため、冬休みという短期間でWebアプリを作りたいという方に最適です。

「Ruby言語なんてやったことないよ!」という方も安心してください。最初にRubyの文法についての解説がありますし、RailsはRubyをそれほど知らなくてもアプリケーションが作れるようになっています。

Ruby on Rails5 速習実践ガイド』で、RailsでWebアプリを作る基本的な方法から、実際に運用するうえで必要になる機能の追加方法などを幅広く学ぶことができます。この本を一冊しっかり学ぶことで最終的に会員登録機能付きのタスク管理アプリが完成します。

また、この本はタイトルの通り『実践ガイド』なので、実際の開発現場で必要になるテスト工程や、複数人で開発する手法についても触れられています。

Railsは様々な企業で広く採用されているフレームワークなので、これからWeb業界に就職したい就活生、転職を目指している方にオススメしたい一冊です。

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デザイン、コーディングにイチオシの一冊

『こういう画面を作るときってどうするんだっけ?』『思い通りのデザインができない!』Web開発をしていてそんな経験はないでしょうか?

ここではそんな方にぴったりのHTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイドを紹介します。

この本は、HTMLやCSSで高度なデザインに取り組みたい方に最適な一冊です。モダンなWeb開発現場では必ず知っておかなくてはならない最新の言語仕様と使い方を解説しています。これ一冊で現場でも通用する高度なデザインや高品質なコーディング力を身につけることができます。

また、よく使うレイアウトやタグを幅広く解説しているので、書き方を確認するためのリファレンスとしても活用できます。

自分で作ったWebアプリをより良いものにしたい方、Webデザイナーを目指したい方にオススメです。

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終わりに

いかがでしたか? 2020年末年始感謝祭ではここで紹介した本以外にもたくさんの書籍がセール対象になっています。この機会に是非とも実りある冬休みをお過ごしください。気になる方はこちらからご確認ください。

著者プロフィール

Manatee編集部(著者)