英文法の急所【文法編】第5集(81~100回)

英文法の急所

英文法の急所(文法92回)

2016.04.07 | 岩村圭南

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英文法の急所(文法92回)

知っておくべき英文法のポイント(急所)を確認しましょう。今回のポイントは、苦手な構文を克服する(1)「wishにしかない仮定法の用法」です。1.~4.のモノローグを赤字に注意して読んでください。

1. I wish I were younger.
I could do so many things.
And I'd do them right this time around.

もっと若ければな。
いろいろなことができるだろうな。
今度はちゃんとやれると思うんだが。

2. I wish I had more self-discipline.
Then I'd stop eating chocolate.
And I'd be able to slim down a little.

もっと自制心があればな。
そうしたらチョコレートを食べるのをやめて。
もう少し痩せられるのに。

3. I wish I could get some work done.
But there are too many distractions.
The phone rings every time I try to concentrate.

少し仕事を片付けられたらいいんだけど。
でも、気が散ることが多すぎて。
集中しようとする度に電話が鳴るんだから。

4. Today is your birthday?
I wish I'd known.
I would have bought a present for you.

今日、君の誕生日なの?
知ってたらな。
プレゼントを買ってきたのに。


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