英語の筋トレの時間です!【文法編】第1集(1~20回)

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★文法20
前回取り上げた「may have+過去分詞」の続き。今回は「might have+過去分詞」。mayの代わりにmightを使うと「(ひょっとしたら)~したかもしれない」の意味になります。mightを使うと推量の程度が増す、と考えればいいでしょう。

6.~10.の英文を追加しておきます。和訳では「ひょっとしたら」を略してあります。

6. I might have left the iron on.
アイロンのスイッチを入れっぱなしだったかもしれない。
7. She might have become a lawyer.
彼女は教師になったのかもしれない。
8. The accident might have been avoided.
その事故は避けられたかもしれない。
9. They might have flown instead of taking the train.
彼らは電車の代わりに飛行機で行ったのかもしれない。
10. I think we might have drunk too much last night.
昨日の夜、僕たちは飲み過ぎたのかもしれないね。

「should have+過去分詞」、「must have+過去分詞」、「may / might have+過去分詞」の例文をもう一度見直しておきましょう。


★今日の穴埋め
日本語の意味になるように (     ) に適切な単語を入れてください。最初の文字が与えられています。

295. Stop ( t    ) your little brother.
弟をからかうのは止めなさい。
296. No ( s    ) rushing things.
急いでやっても意味がない。
297. Your plan is ( l    ) than perfect.
君の計画はとても完璧とは言えない。

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★今日のつぶやき
No sense ~ing「~しても意味がない」。No senseの前にThere’sが略されている。(例)There’s no sense complaining now.「今文句を言っても意味がない」。ここでアドバイス。There’s no sense doing things halfway. 「物事を中途半端にやっても意味がない」。英語の筋トレもそう!

また明日。See you tomorrow.


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