英語の筋トレの時間です!【文法編】第1集(1~20回)

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★文法19
「should have+過去分詞」と「must have+過去分詞」の次は、「may have+過去分詞」です。

早速、例文を見てみましょう。

1. I may have misplaced my keys.
鍵をどこかに置き忘れたかもしれない。
2. I may have said too much to her.
彼女に言い過ぎたかもしれない。
3. I may have taken a picture of the tower, but I don’t remember.
タワーの写真を撮ったかもしれないが、覚えてないんだ。

「may have+過去分詞」を使えば「~したかもしれない」を表現できます。もう少し例文を挙げておきます。

4. I may have heard of him.
彼について聞いたことがあるかもしれない。
5. He may have reached retirement age.
彼は定年を迎えたかもしれないね。

この続きはまた次回。


★今日の穴埋め
日本語の意味になるように (     ) に適切な単語を入れてください。最初の文字が与えられています。

280. ( H    ) on to the strap.
つり革につかまりなさい。
281. This door ( w    ) open.
このドアがどうしても開かない。
282. That ad is very ( e    ).
あの広告はとても効果的だ。

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★今日のつぶやき
Hold on to ~で「~につかまる」の意味。母親が子供に「手につかまって。迷子になりたくないでしょ」と言う。これを英語にすると……Hold on to my hand. You don’t want to get lost, do you?になる。電話でHold on.と言えば「そのままお待ちください」。さらに、Hold on!は「頑張れ!」の意味でも使われる。

また明日。See you tomorrow.


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