英語の筋トレの時間です!【文法編】第1集(1~20回)

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★文法17
今回のポイントは「~だったに違いない、きっと~だったはずである」を表現する「must have+過去分詞」の使い方。

早速、例文を見てください。

1. He must have overslept.
彼は寝坊したに違いない。
2. The water must have frozen.
水が凍っていたに違いない。
3. I must have left it at home.
きっと家に置き忘れてきたんだな。
4. That car must have cost a fortune.
あの車はものすごく高かったに違いない。
5. There must have been some misunderstanding.
何か行き違いがあったに違いない。

must’veはmust haveの短縮形で、「マスタブ」のように発音します。

6. It must’ve been a crank call.
きっといたずら電話だったんだな。
7. He must’ve forgotten about it.
きっと彼は忘れてたんだよ。

この続きはまた次回。


★今日の穴埋め
日本語の意味になるように (     ) に適切な単語を入れてください。最初の文字が与えられています。

250. Business is ( d    ).
景気が悪い。
251. To ( e    ) his own.
好みは人それぞれ。
252. This place is a little ( c    ).
この場所はちょっと気味が悪い。

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★今日のつぶやき
There’s no accounting for tastes.「蓼食う虫も好きずき」はTo each his own.でも表現できる。ここでことわざをいくつか紹介しておこう。Misfortunes never come one at a time.「泣きっ面に蜂」、It’s like talking to a brick wall.「馬の耳に念仏」、Still waters run deep.「能ある鷹は爪を隠す」。

また明日。See you tomorrow.


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