NTTドコモ回線の格安SIMを徹底比較!おすすめや速い・安い格安SIMも一挙ご紹介

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さまざまな物価高騰の影響が家計を圧迫していると感じる方も多いなか、スマホを格安SIMに切り替えることを検討される機会も増えているのではないでしょうか。

とはいえ、現在ご使用中の大手キャリアからの格安SIMに乗り替えるのは勇気がいるもの…。

「とにかく安ければいい」と思われる方ももちろんいますが、「できれば同じ回線を利用した格安SIMがいい」と考える方も、少なくありません。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアのなかでも、特に長いあいだサービスを提供しているNTTドコモ。

ドコモ回線を利用できる格安SIMも多くあるので、月々の利用料金を抑えながら、ドコモ回線で快適なスマホ利用をしてみてはいかがでしょうか。

今回は、NTTドコモ回線を利用できる格安SIMを一挙にご紹介します!

料金や速度の比較、また当サイトおすすめの格安SIMやNTT系格安SIMの選び方など、さまざまなポイントをまとめていますので、格安SIMへの乗り換えをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

目次

NTTドコモ回線の格安SIM一覧

まずは、NTTドコモ回線を利用できる格安SIMを見てみましょう。

データ通信量ごとの利用料金や、キャリアメールの有無などを、一覧でご確認いただけます。

多くの格安SIMがドコモ回線を利用できることがわかるのではないでしょうか。

スクロールできます
1~2GBの月額2~4GBの月額5~7GBの月額8GB以上の月額10分かけ放題キャリアメーLINE年齢確認クレカなし契約最低利用期間解約料実店舗
ahamo2,970円/20GB無料(5分)なし0円
IIJmio(通話可)858円/2GB1,078円/4GB1,518円/8GB700円12ヶ月1,100円
IIJmio(データ)748円/2GB968円/4GB1,408円/8GB700円12ヶ月1,100円
イオンモバイル(通話可)1,078円/1GB1,298円/3GB1,518円/5GB2,068円/10GB935円なし0円
イオンモバイル(データ)528円/1GB858円/3GB1,078円/5GB1,628円/10GB935円なし0円
エキサイトモバイル
(通話可)
880円/3GB1,430円/7GB1,980円/12GB759円(3分)12ヶ月10,450円
エキサイトモバイル
(データ)
770円/3GB1,320円/7GB1,870円/12GB759円(3分)12ヶ月10,450円
J:COM MOBILE(通話可)1,760円/3GB2,310円/5GB3,410円/10GB550円(5分)なし0円
J:COM MOBILE(データ990円/3GB1,540円/5GB2,640円/10GB550円(5分なし0円
mineo(通話可)1,298円/1GB1,518円/5GB1,958円/10GB935円なし0円
mineo(データ)880円/1GB1,265円/5GB1,705円/10GB550円なし0円
NUROモバイル(通話可)792円/3GB990円/5GB1,485円/8GB880円なし0円
NUROモバイル(データ)627円/3GB825円/5GB1,320円/8GB880円なし0円
BIGLOBEモバイル(通話可)1,078円/1GB1,320円/3GB1,870円/6GB3,740円/12GB913円12ヶ月1,100円
BIGLOBEモバイル(データ)990円/3GB1,595円/6GB2,970円/12GB913円12ヶ月1,100円
HISモバイル770円/2GB1,320円/5GB2,310円/10GB935円なし0円
LIBMO(通話可)748円/1GB1,265円/5GB2,068円/10GB935円なし0円
LIBMO(データ)1,078円/1GB1,298円/3GB1,518円/5GB1,628円/10GB935円なし0円
DTI SIM
(通話可)
1,320円/1GB1,639円/3GB2,112円/5GB3,080円/10GB902円12ヶ月10,780円
DTI SIM
(データ)
660円/1GB924円/3GB1,342円/5GB2,310円/10GB902円12ヶ月10,780円
y.u mobile1,070円/5GB2,970円/10GB858円なし0円
LinksMate(通話可)737円/1GB770円/2GB1,210円/5GB1,870円/10GB935円なし3,300円
LinksMate(データ)385円/1GB418円/2GB858円/5GB1,518円/10GB935円なし3,300円
QTモバイル(通話可)990円/2GB1,430円/3GB1,650円/6GB1,870円/10GB935円12ヶ月13,200円
QTモバイル(データ)770円/2GB990円/3GB1,430円/6GB1,650円/10GB935円12ヶ月13,200円
NTTドコモ回線の格安SIM一覧

NTTドコモ回線でおすすめの格安SIM10選

前項の一覧を見て、さまざまな格安SIMでドコモ回線を利用できることがわかったかと思いますが、「多すぎてどれがいいのかいまいち分からない」「選択肢を絞って決めたい」という方もいるでしょう。

ここからは、当サイトが特におすすめしたい9個の格安SIMについて、より詳しくご紹介します。

ahamo

ahamo

ドコモの新料金プランとして登場したahamo。

厳密にいうと格安SIMではないのですが、従来のドコモの料金プランよりも非常に安価に利用できるのが魅力です。

価格を抑えられるだけでなく、ahamoはプランが非常にシンプルで分かりやすいことからも、人気を集めています。

20GBを2,980円で利用できる「通常プラン」、大容量の100GBが4,950円の「ahamo大盛り」の2種類で、「ahamo大盛り」は通常プランに1,980円プラスするだけで、80GBも多くデータ通信が可能です。

通話も5分まで無料なので、ちょっとした電話の機会が多い、通話もあったほうが安心という方にもおすすめだといえます。

最低月額料金2,970円
データ通信量20GB、100GB
追加データ購入550円/1GB
特徴ドコモのMNO。通信速度などはドコモに近い状態のまま、料金を抑えられる。

IIJmio

IIJmioは、料金の安さが魅力の格安SIMです。

2GBプランならデータのみ、通話可のどちらも1,000円しない料金で毎月利用できます。

容量が最も多い20GBの通話機能付きプランでも、なんと2,000円!

しかも、端末も他社から乗り換えることで10分の1程度に抑えられるキャンペーンなども積極的に実施しているので、月々の利用料金だけでなく端末代の負担も軽減できます。

未使用中古品のiPhoneなども取り扱っているので、乗り換えと同時に端末も替えたいという方に非常におすすめです。

最低月額料金748円
データ通信量2GB~
追加データ購入220円/1GB
特徴とにかく料金が安く、費用を抑えて利用したい方からの満足度や支持が高い。

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは音声プラン・データプラン・シェアプランから、データ通信量に合ったプランを細かく選べるのが特徴です。

データ通信量は14種類用意されており、1ヵ月のあいだに何度変更してもよいので、データ通信が思ったより多くなってしまった場合も、追加購入ではなく容量の多いプランに変更という対処ができます。

かけ放題プランも3種類あり、通話を多くする人も比較的お得に利用できます。

全国のイオンモール内にある実店舗で、対面サービスが受けられるのも魅力の1つではないでしょうか。

最低月額料金528円
データ通信量1GB
追加データ購入528円/1GB
特徴細かな料金プランは月何度でも変更可能。実店舗で対応してもらえるので、スマホ初心者も安心。

mineo

mineoは、ドコモ回線はもちろんauやソフトバンク回線にも幅広く対応しています。

データ通信のみのプランなら、最低料金が1,000円を切る格安ぶりで、20GBのプランも2,000円程度で利用できるのが魅力。

「フリータンク」という余った通信量を毎月1GBまで分け合える独特なシステムも、注目を集めています。

また、回線が混み合う時間帯に通信をしなければ、夜間の通信が使い放題になるサービスなどもあり、使い方によっては無駄なく快適なデータ通信を実現できます。

最低月額料金880円
データ通信量1GB~
追加データ購入55円/100MB
特徴独自のサービスやシステムで、データ通信量を無駄にせず料金を抑えられる。

NUROモバイル

NUROモバイル

安さを求めるなら従来のプラン、データ通信量やサービスを重視したいなら話題のNEOプランと、目的によってプランを選べるNUROモバイル。

データ通信量の少ないプランは、非常に安価に利用できます。

また、人気のNEOプランはLINEやTwitter、Instagram、TikTokがカウントフリーで利用可能。

上記のSNSを頻繁に利用する方には、うれしいプランとなっています。

さらに、3ヵ月ごとにデータ量がもらえる「Gigaプラス」もあるので、対象プランに加入している方はよりお得に利用できるでしょう。

最低月額料金627円
データ通信量3GB~
追加データ購入550円/1GB
特徴豊富なプランで使い方に合ったものを選べる。効率的に活用できるサービスも充実。

BIGLOBEモバイル

データ通信量、通話オプションなどの選択肢が多いBIGLOBEモバイルは、使い方に合ったプランを選びやすい格安SIMの1つです。

最大の魅力は、月額308円のエンタメフリー・オプション

YouTubeやAbema、U-NEXT、radio、Spotifyなど21のサービスの通信量が、カウントフリーになります。

エンタメフリー・オプションでデータ通信量を抑えられるので、ギガ数の少ないプランでも安心です。

また、余ったデータ通信量は翌月に繰り越せるので、無駄なく使い切れるでしょう。

最低月額料金990円
データ通信量3GB~
追加データ購入330円/100MB
特徴データ通信・通話ともにプランが豊富。エンタメフリー・オプションでデータ通信量を抑えられる。

HISモバイル

HISモバイル

データ通信量が月100MB未満なら月額利用料はなんと290円

HISモバイルは、通信量が少なければ少ないほどお得に利用できる格安SIMです。

「ピタッ!プラン」で30GBまでは、使った分だけ支払えばOK。

ただし50GBのプランは月額料金が6,000円近くになるので、「データ通信をあまりしない方」向きの格安SIMだといえます。

最低月額料金290円
データ通信量100MB未満
追加データ購入200円~/1GB
特徴業界最安級のデータ通信を実現。30GBまでは使った分だけの料金支払いが可能。

y.u mobile

y.u mobileは上限100GBまで、データ通信量を永久に繰り越せるのが特徴の格安SIMです。

料金プランはシンプルに5GB・10GB・20GBの3種類で、2,000円台で20GBプランが利用できるIIJmioなどと比べると高いイメージですが、10GB・20GBプランにはビデオオンデマンドの人気サービスU-NEXTの利用料金が含まれています

U-NEXTは月額2,189円で動画や電子書籍・雑誌などが見放題、さらに1,200円分のポイントで有料コンテンツも楽しめるので、すでにU-NEXTに加入している方はもちろん、U-NEXTの利用を検討している方にもおすすめです。

通話オプションも安価な10分かけ放題、1,400円の無制限かけ放題から選べます。

最低月額料金1,070円
データ通信量5GB~
追加データ購入330円/1GB
特徴データ通信量を永久に繰り越せる。U-NEXTの料金込みで、スマホ料金は実質格安。

LinksMate

最低月額料金が300円台と、非常に安いことで知られるLinksMate。

114種類もの細かなプランから、使い方に合ったベストなものを選択できます。

上限はなんと1TBで、音声通話とSMS、データ通信込みで49,852円です。

LinksMateはスマホゲームとの連携サービスも魅力で、550円のカウントフリーオプションで、対象のSNS・ゲーム・コンテンツの通信量のカウントがなんと90%もカットされます。

データ通信量の多いプランを選ばなくても、550円でデータ通信量を抑えられるのは、うれしいポイントですね。

最低月額料金385円
データ通信量1GB~
追加データ購入88円/100MB、550円/1GB
特徴カウントフリーオプションで対象コンテンツ90%オフ。114種類のプランからベストなものを選択できる。

NTTドコモ回線の格安SIMを目的別に見てみよう

NTTドコモ回線の格安SIMを利用したいと思ったとき、多くの方が気になるのは「速度」と「データ通信」の2点です。

ここでは速度と料金をそれぞれ比較し、おすすめの格安SIMがどれなのかを検証します。

また、よりお得にドコモ回線の格安SIMを利用するために、キャンペーンの充実度についても見てみましょう。

NTT系回線で速度が速いのは?

当サイトおすすめ格安SIM9社の速度は、以下の通りです。

参考として、ドコモの速度も載せています。

通信は「上り」と「下り」があり、上りはメッセージの送信やSNSなどのアップロード、下りはメッセージの受信やSNS・動画などの閲覧、ダウンロードの通信です。

どちらも重要ですが、恐らく「下り」を多く利用する方が多いので、下りの速度を一覧にしました。

理論値(下り)平均下り速度制限時の速度低速モード速度
ドコモ375Mbps112.31Mbps128kbps
ahamo不明80.89Mbps1Mbps
IIJmio1288Mbps41.94Mbps(タイプD)300kbps300kbps
イオンモバイル150Mbps36.54Mbps200kbps200kbps
mineo708Mbps29.22Mbps(Dプラン)200kbps200kbps
NUROモバイル988Mbps19.66Mbps200kbps
BIGLOBEモバイル958Mbps24.68Mbps200kbps
HISモバイル958Mbps58.64Mbps200kbps
y.u mobile788Mbps60.86Mbps128kbps
LinksMate988Mbps46.79Mbps1Mbps

高画質な動画視聴の際に必要な速度は、20Mbpsほどといわれており、平均速度はNUROモバイルを除いて20Mbpsを超えています。

BIGLOBEモバイルやmineoも平均下り速度が20Mbps台とやや頼りない印象ではありますが、標準画質での再生は問題ありませんし、高画質でも不便を感じることはあまりないでしょう。

ahamoはドコモの格安プランということで、80.89Mbpsの平均下り速度

格安SIM各社と比較しても、通信速度が速いことがわかるでしょう。

NTT系回線で料金が安いのは?

続いて、ドコモとおすすめ格安SIM9社の料金を見てみましょう。

最低料金8~10GBの料金1GBあたり10分かけ放題実店舗
ドコモ3,465円/1GB7,315円/無制限770円(5分)
ahamo2,970円/20GB2,970円/20GB148.5円無料(5分)
IIJmio748円/2GB1,408円/8GB176円550円
イオンモバイル1070円/5GB2,970円/10GB297円935円
mineo880円/1GB1,705円/10GB170.5円935円
NUROモバイル1,070円/5GB2,970円/10GB297円935円
BIGLOBEモバイル990円/3GB2,970円/12GB247.5円935円
HISモバイル290円/100MB未満2,310円/10GB231円880円
y.u mobile1,070円/5GB2,970円/10GB297円935円
LinksMate385円/1GB1,518円/10GB151.8円880円

最低料金はHISモバイルが圧倒的に安いですが、1GBあたりの料金を見てみると、ahamoが最も安価なことがわかります。

しかし、ahamoは料金プランが大きく2つしかなく、使用するデータ通信量によってプランが選べないのが難点です。

格安SIMはプランによって1GBあたりの料金は変わってきますし、サービス内容も異なります。

月間のデータ通信量は8~10GBが平均だといわれているので、10GB前後のプランを比較してみましたが、1GBあたりの料金がahamoより安い格安SIMはありません

ちなみに、y.u mobileは月額2,189円のU-NEXT利用料を含んだプランですので、U-NEXTの料金を引くと781円。

U-NEXTを活用できる方は、ahamoよりも1GBあたりの料金が安いという感覚を味わえるのではないでしょうか。

ドコモ回線の格安SIMはMVNOとMNOどちらがおすすめ?

ドコモ回線の格安SIMとしてご紹介しているahamoは、厳密にはドコモの新料金プランで「MNO」に分類されます。

MNOは大手キャリアや、大手キャリアのオンラインブランド・サブブランドを指すものです。

ahamoのほかにもauのオンラインプラン「povo」やサブブランドのUQモバイル、ソフトバンクのオンラインプラン「LINEMO」、サブブランド「Y!mobile」などは有名ですよね。

ドコモはサブブランドがないので、MNOはahamoのみとなります。

一方、基地局を持たずに大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているのが、「MVNO」です。

格安SIMと呼ばれるもののほとんどが、このMVNOにあたります。

ドコモ回線の格安SIMを選ぶなら、多くのMVNOとMNOであるahamoのどちらがよいのでしょうか。

それぞれ魅力がありますが、「速度の安定性」を求めるなら、やはりahamoがおすすめです。

料金もデータ通信量を多く使う方にはお得だといえます。

データ通信量をあまり使わない、細かく料金プランを設定したいという方は、MVNOのなかから最適な会社を選ぶほうがよいでしょう。

一概に「こっちがいい!」とは言い切れませんので、使い方や求めるサービスなどによって決めるのがベストです。

NTTドコモ回線の格安SIMにするメリット・デメリット

NTTドコモ回線の格安SIMに乗り換える前には、メリットだけでなくデメリットも知っておく必要があります。

ドコモ回線に限らず、格安SIM全般にいえる部分もあるので、格安SIMに興味がある方はメリットとデメリットを理解したうえで乗り換えを検討してください。

NTT系格安SIMのメリット

格安SIM最大のメリットは、やはり月額料金が安くなる点です。

大手キャリアからの乗り換えの場合、月額料金が半分~3分の1ほどになる場合も。

また、使い方によって細かくプランを設定でき、無駄なく使えるのもポイントです。

ドコモからドコモ回線の格安SIMにしても使用する回線が同じことから、SIMロックを解除しなくてよい、通信エリアが変わらないというメリットも得られます。

NTT系格安SIMのデメリット

格安SIMは大手キャリアの回線の一部を借りているので、ドコモを使っていた頃よりも通信速度は遅いと感じるでしょう。

また、実店舗を持つ格安SIMも増えていますが、「店舗数が少ない」「都心部にしか店舗がない」といったことも多く、対面でのサービスが受けにくいのもデメリットの1つです。

さらに、支払い方法やキャリアメールの有無など、細かな部分で大手キャリアよりも選択肢が少なく、ちょっとした不便を感じるシーンも多くなるかもしれません。

NTTドコモ回線の格安SIMを選ぶ際のポイント

NTTドコモ回線を利用できる格安SIMは多くあるので、どの会社を選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。

いくつかに絞りたい場合は、当サイトでは前述の9社をおすすめします。

自身で比較・検討したいという方は、これまでの内容と重複する部分もありますが、特に次の5点に注目しましょう。

通信速度

まずは通信速度です。

いくら価格が安くても、通信速度が遅い、安定しないようでは使用中のストレスも大きくなります。

ドコモのオンラインプランahamoは、安定した高速通信の実現が可能です。

その他、格安SIMのなかでもy.u mobileやHISモバイルなどのように、比較的安定した通信速度を保てる会社は多くあります。

データ通信量

多くの格安SIMが豊富な料金プランを提供しており、データ通信量も細かく選べるのが特徴です。

データ通信量は自分が毎月平均的にどれくらい利用するかをシミュレーションして、無駄のない内容を選びましょう。

少なすぎるプランでは、追加購入で結果的に高くついてしまうこともあるでしょうし、逆にデータ通信量が多すぎると、余ったデータを繰り越せても使い切れずに終わってしまうかもしれません。

最適なプランの選択に迷ったら、イオンモバイルのように自由に料金プランを変更できる格安SIMだと、料金の負担を軽減できます。

料金

格安SIMにしたい方の多くは、「料金を今より安く抑える」ことをメインの目的にしています。

料金プランは幅広くあり、データ通信量が多いほうがお得な会社、少ない方のほうが得するプランを提供する会社などさまざまです。

HISモバイルはドコモ回線最安値の格安SIMですが、データ通信量が多い方は割高になります。

一方ahamoは料金プランが細かく分かれていないので、少ないデータ通信量の方には高い印象ですが、20GB使う方はお得に活用できるのでおすすめです。

また、y.u mobileはU-NEXTの利用料が含まれているので、スマホの料金分だけを抜き出してみると非常に安価だといえます。

ぱっと見の料金だけに囚われず、データ通信量やサービス内容にも注目しましょう。

SIMタイプ

SIMのタイプは大きくデータ通信SIMと音声通話SIMの2種類があります。

データ通信SIMは通話ができないタイプのSIMで、データ通信のみに特化しており、音声通話SIMよりも料金が安いのが特徴です。

一方の音声通話SIMは、通話とデータ通信の両方が可能なSIMを指します。

データ通信SIMよりやや高くても、固定電話がない、仕事やプライベートで電話をかけることがあるなどの理由から、音声通話SIMを選ぶ方が多い傾向です。

格安SIMにする際は、SIMタイプをどうするかもしっかりと考えましょう。

キャンペーンでよりお得に

格安SIM各社は、頻繁にキャンペーンを実施しています。

既存顧客向けのキャンペーンもありますが、やはり新規契約者向けのキャンペーンがメインですので、お得に乗り換えるためにどういったキャンペーンを実施しているかも事前にチェックしましょう。

1社に決めている場合はよいでしょうが、数社で迷っていたら最もキャンペーンの充実している会社に決めるのも、1つの方法です。

ドコモ回線の格安SIM、乗り換え前にはここを確認!

現在NTTドコモをご利用中の方がドコモ回線の格安SIMに乗り換えると、さまざまなメリットを得られます。

しかし、乗り換え前には確認したいポイントもあります。

それは、キャリアメールの有無・支払い方法・LINEの年齢確認の3点です

格安SIMは、大手キャリアのメールが使えないケースが多く、乗り換えたことでログインIDなどが使えなくなる、重要なメールが届かないといったトラブルが起こることも。

キャリアメールが使えるかは事前に確認し、使えない場合には事前に登録メールアドレスの変更を行いましょう。

また、格安SIMはクレジットカード支払いしかできないといった会社も少なくありません

クレジットカード決済をしたくない方は、口座振替などの支払い方法を選択ができるかどうかにも注目してみてください。

さらに利用率92%以上ともいわれているLINEは、格安SIMでも問題なく利用できますが、年齢確認非対応の格安SIMは友達検索などに支障が出ることもあるため、注意が必要です。

すでに年齢確認ができている場合は、そのまま引き継ぎをすれば問題ありません。

しかし、変更後に年齢確認をする、現在のスマホで年齢確認ができないという場合は、乗り換え後の年齢確認についても事前にチェックしておきましょう。

おすすめ格安SIM9社のキャリアメール・支払い方法・LINEの年齢確認に関する状況は、以下の通りです。

キャリアメールクレジットカード支払い以外LINEの年齢確認
ahamo
IIJmio
イオンモバイル
mineo
NUROモバイル
BIGLOBEモバイル
HISモバイル
y.u mobile
LinksMate

NTTドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問

現在ドコモのスマホを利用している方は、同じNTTドコモ回線を利用した格安SIMに乗り換えるとさまざまなメリットが得られることがわかったでしょうか。

さまざまな情報をまとめてきましたが、最後にドコモ回線の格安SIMでよくある質問をご紹介します。

今使っているiPhoneをそのまま使える?

ドコモで購入したiPhoneは、ドコモ回線の格安SIMでも使うことができます。

ただし、「動作確認済み」のものでないと正常な通信ができないことがあるので、必ず確認をしてください。

auやソフトバンクからドコモ回線の格安SIMに乗り換えようと思っている方は、SIMロック解除の手続きが必要です。

eSIMや5Gに対応している格安SIMはある?

物理的なSIMカードが不要で、契約から開通までをオンラインで完結できるeSIMが、近年注目を浴びています。

SIMカードが到着するのを待たず、手続き完了後にすぐに利用できるeSIMは、格安SIMでも対応しているのでしょうか。

ドコモ回線の場合、eSIMはahamoやIIJmioで利用できます

mineoはau回線のみ利用可能となっていますが、今後も利用可能な格安SIMが増えていくでしょう。

また、エリア拡大中の5Gも、mineoIIJmioLinksMateなどが対応しています。

mineoは月額220円、IIJmioやLinksMateは追加料金不要で5Gが利用できるので、より快適な通信を体験したい方はこの3社から選ぶのもよいでしょう。

ドコモ以外の人もドコモ回線に乗り換えられる?

現在auやソフトバンクを使っている方も、もちろんドコモ回線への乗り換えは可能です。

引っ越しなどで住む地域が変わったなどの物理的な事情はもちろん、「いいな」と思った格安SIMがドコモ回線のみしかないといった利用でも、ドコモ回線に乗り換える方は少なくありません。

同じ回線でしか得られないメリットもありますが、違う回線だからよくないということもないので、ドコモ回線を試してみるのもよいのではないでしょうか。

楽天モバイルはドコモ回線で使える?

楽天モバイルは、2020年4月にドコモ回線の新規受付を停止しています

楽天モバイルは「楽天回線」という独自の回線を利用しており、MNO要素の強い格安SIMです。

自社回線により、高速通信や格安料金でのサービス提供を実現しています。

ドコモの回線を借りているわけではないので、ドコモ回線での申し込みはできませんので注意しましょう。

まとめ

NTTドコモの回線を利用する格安SIMは多くあり、それぞれに魅力的な料金プランやサービスを提供しています。

ドコモから同じドコモ回線を利用した格安SIMへの乗り換えは、さまざまなメリットが得られるのでおすすめです。

乗り換えの際には料金やサービスはもちろん、通信速度、キャンペーンなどにも注目して、理想的な料金や快適な通信が実現できる会社を選びましょう。

迷ったら、ドコモのオンラインプラン「ahamo」や、通信速度の安定感やサービスが売りの「y.u mobile」や「HISモバイル」をはじめ、今回ご紹介した9社から選んでみてはいかがでしょうか。

ベストな格安SIM会社で、よりよいスマホライフを送りましょう!

他社の格安SIMと比較したい方は、以下の記事もおすすめです。

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