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【新刊案内】7月新刊『交差点であった泣ける話』が、7/10発売開始

ファン文庫tearsの7月新刊、『交差点であった泣ける話』が、7/10発売開始になります。

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著作者名:
溝口智子、 南潔、 ひらび久美、 猫屋ちゃき、 矢凪、 鳴海澪、 浅海ユウ、 一色美雨季、 杉背よい、 朝来みゆか、 国沢裕、 天ヶ森雀、 丸紅茜(イラスト)
ISBN:978-4-8399-7398-8
発売日:2020-07-10
ページ数:200ページ

本書では「交差点」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。
書店や地域によって、入荷時期が異なりますので、ご了承ください。

【掲載エピソードの一部】
「人生の地図」
人生に疲れ果て、ホームの端に立っていた俺は青年に腕を引かれ…

「青信号の46秒」
原宿で服を買い、美容室で髪を明るく。もう、今までの私とはお別れだ。

「楽園リミット」
家にはいつも、犬がいた。犬を連れてきたのは、唯一の家族である父だった。

「幕の向こうに綺羅星はある
熱血とかキラキラしたものには無縁だった人生。もう大学二年生の秋を迎える。

「最後の交差点」
松葉杖をついて、交差点で信号を待っていた飛路。しかし、渡ることはできない。