海外旅行で利用したいおすすめVPNトップ3!VPNの必要性と選び方を徹底解説!

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海外旅行でVPNを使えるようにしておくと、フリーWiFiを安全に利用したり、海外でも日本のウェブサービスが利用できたりなど、海外旅行がより便利なものへ変わります。

そんな今や海外旅行に欠かせないVPNサービスですが、VPNにも無料と有料のものがあり、安全に利用できるVPNを見極めて選択することが重要です。

この記事では、海外旅行で利用したいおすすめのVPNや、安全なVPNの選び方VPNでできることなどを徹底解説。

とくに海外旅行先でフリーWiFiを安全に利用できるととても便利なので、記事を参考にして、ぜひVPNの使用を検討してください!

目次

海外旅行でVPNが必要な理由

海外旅行でVPNを利用するメリットとしては、主に以下の2つが挙げられます。

  • フリーWiFiが安全に使えるようになる
  • 海外旅行中でも日本のウェブサービスが使える

まずはこれらの理由を理解し、自分にとってVPNが必要かどうかを考えてみましょう。

1.フリーWiFiが安全に使えるようになる

フリーWiFiは日本でも馴染みのある大変便利な公共設備ですが、そのまま接続して利用することは絶対におすすめできません。

素人レベルのエンジニアの知識があれば、データを盗み見たり、改ざんしたりすることが容易なためです。

攻撃者は、インターネットを通じて企業や組織のサーバや情報システムに侵入を試みます。

手口としては、ツールを用いてアカウント情報を盗取するための総当たり攻撃を行ったり、OSやソフトウェアの脆弱性(ぜいじゃくせい)、設定の不備などを調べて攻撃することが知られています。

総務省「ホームページやファイルの改ざん

総務省でも、ツールを使えば情報の盗取ができてしまうことが説明されていますね。

一方、高品質なVPNを介してフリーWiFiに接続すると、通信を複雑に暗号化することができ、通信の内容を盗み見たりすることは実質的に不可能な状態となります。

もちろん、安全で品質の高いVPNを選ぶことが大前提となりますが、この記事でご紹介するVPNであれば、安全かつリーズナブルにVPNを利用できます。

気になる方はぜひ後述するおすすめVPNもチェックしてみてください。

2.海外旅行中でも日本のウェブサービスが使える

VPNを使うと、海外旅行中でも日本のウェブサービスへアクセスをして、日本に滞在しているときと同じようにインターネットコンテンツを利用できます。

多くのウェブサービスでは、「ジオブロック(地域制限)」によって、特定の国からのみアクセスできるよう制限を設けているため、いざ海外旅行で日本のウェブサイトにアクセスしようとしても、アクセスできないことが多いのです。

VPNはさまざまな国にサーバーを置いているため、日本のサーバーを経由して海外から日本のウェブサイトを利用することもできます。

例えば海外旅行先のホテルで日本の動画コンテンツを楽しんだり、日本のニュース記事を見たりすることが簡単にできるわけです。

海外旅行で使うならコレ!おすすめVPN TOP3

海外旅行でVPNを使うには、安全で信頼性の高いサービスを選ぶ必要があります。

中でも当サイトがおすすめするのは以下の3社です。

  • 1位:セキュリティオプション充実「NordVPN
  • 2位:日本製で安心&使いやすい「MillenVPN
  • 3位:安定した高速通信「ExpressVPN

これらはVPNサービスとしての知名度が高く、高い信頼性と品質、利用しやすい価格設定で大変好評です。

いずれも30日間の返金保証がついているため(※)、お試し感覚で利用できるのもポイント。

なかでも、NordVPNはセキュリティと機能が充実しているのでおすすめです。

以下より各社の特徴を解説していくので、ぜひ参考にしてください。

  • MillenVPNは1年・2年プランのみ対象
スクロールできます
料金プラン無料トライアル期間サーバー設置国サーバー数返金保証サポート窓口ノーログポリシー同時接続台数
7日間15日間1ヶ月
MillenVPN638円1,078円1,738円137ヶ国2,000台以上平日10:00〜18:00無制限
ExpressVPN1942.5円7日間
※モバイルデバイスのみ
105ヶ国3,000台以上30日24時間365日
(ライブチャット)
8台
スイカVPN1,097円45都市50台30日平日10:00〜18:00
(ライブチャット)
記載なし50台
  • ExpressVPNは1ドル150円で換算

1位:セキュリティオプション充実「NordVPN」

NordVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
430円~30日7,400~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり
1つのアカウントで、最大10台まで同時接続可能
2年プランが73%オフにより月額430円と非常に手頃な価格
24時間、年中無休のサポート対応、ライブチャットも可能

NordVPNは3種類の契約期間と、3種類の料金プランをラインナップした海外製VPNです。

安全なVPNを利用できるシンプルな「ベーシックプラン」なら1ヶ月1,790円で利用できます。

さらにプランをグレードアップすると、マルウェア保護や情報漏洩スキャナーが使えるようになるほか、広告ブロッカーでウェブサイトや動画の閲覧も快適に。

NordVPNは世界111ヵ国に6,000台以上のサーバーを置く世界規模のVPNで、知名度も高いです。

24時間365日対応のライブチャットも利用できるうえ、海外製にもかかわらず日本語に対応しているので、問い合わせもしやすくなっています。

セキュリティを重視する方は、チェックしてみてください。

2位:日本製で安心&使いやすい「MillenVPN」

MillenVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
396円~なし2,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
国産のVPNであり、全ての情報、サポートが日本語対応
月額とは別に、ワンタイムプラン(7日580円~)もある。
同時接続台数は無制限(公平な配分を超過する場合のみ制限)
1アカウントの制限目安は月間3TB、ほとんど気にしなくて良い

MillenVPNは日本で誕生したサービスで、完全日本語対応のVPN

万が一わからないことで問い合わせても日本語で対応してくれますし、VPN接続に必要な専用アプリももちろん日本語なので、使いやすさも抜群です。

また、MillenVPNは通信規格に「AES-256ビット暗号化」の技術を採用しています。

つまり、フリーWiFiに繋いだとしても、情報を盗み見たり改ざんしたりすることは実質的に不可能なほどの強固なセキュリティシステムを利用しているのです。

加えて、利用者の閲覧履歴や入力情報などの追跡、保存、第三者への提供も行わないことを意味する「ノーログポリシー」を掲げており、安心して利用できます。

NordVPNやExpressVPNにはない7日間・15日間の料金プランも用意されているので、短期間の旅行が多い人にもおすすめですよ。

3位:安定した高速通信「ExpressVPN」

ExpressVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
1,231円~7日3,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
1つのアカウントで、最大8台まで同時接続可能
VPNをつけても、通信速度がほぼ維持される
クレジット決済のほか、Apple Pay、PayPalなど支払い方法多数

ExpressVPNは世界105ヵ国、3,000台以上のサーバーを持つ海外製VPN。

こちらも世界的知名度の高いサービスで、日本語にも対応してくれています。

カスタマーサポートは、24時間年中無休のライブチャットに対応。

海外旅行先でも、時間を問わず対応できるのが魅力的なポイントです。

また、ExpressVPNは安定した高速通信に強みがあり、動画視聴やビジネス利用などにもおすすめ。

料金は上記の2社よりは少し割高ですが、現地でビデオ通話や動画視聴をする予定がある場合はぜひExpressVPNを検討してみてください。

旅行期間に合わせて選ぶおすすめのVPN TOP3

ここでは、2泊3日、7泊8日など旅行期間に合わせてVPNを選びたいという人に向けておすすめのVPNサービスを紹介します。

  • 1位:7日間・15日間の短期プランがある「MillenVPN
  • 2位:7日間無料トライアル+1ヶ月12.95ドルで使える「ExpressVPN
  • 3位:1ヶ月1,097円で使える「スイカVPN

料金のほか、サーバー数やサポート体制、返金保証などのポイントも踏まえてランキングを作成しました。

それぞれの特徴やメリットについて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
料金プラン無料トライアル期間サーバー設置国サーバー数返金保証サポート窓口ノーログポリシー同時接続台数
7日間15日間1ヶ月
MillenVPN638円1,078円1,738円137ヶ国2,000台以上平日10:00〜18:00無制限
ExpressVPN1942.5円7日間
※モバイルデバイスのみ
105ヶ国3,000台以上30日24時間365日
(ライブチャット)
8台
スイカVPN1,097円45都市50台30日平日10:00〜18:00
(ライブチャット)
記載なし50台
  • ExpressVPNは1ドル150円で換算

1位:7日間・15日間の短期プランがある「MillenVPN」

MillenVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
396円~なし2,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
国産のVPNであり、全ての情報、サポートが日本語対応
月額とは別に、ワンタイムプラン(7日580円~)もある。
同時接続台数は無制限(公平な配分を超過する場合のみ制限)
1アカウントの制限目安は月間3TB、ほとんど気にしなくて良い

MillenVPNでは7日間638円、15日間1,078円というリーズナブルな価格でVPNを利用できます。

多くのVPNでは最短でも1ヶ月の契約が必要なケースが多いので、短期で海外旅行へ行く機会が多い人にはMillenVPNがおすすめです。

日本企業が運営しているため、日本語でのサポートが充実している点も大きな魅力。

同時接続台数の制限もないため、スマホのほかにタブレットでも利用したいという場合でも使い勝手が良いでしょう。

ただし、サポート窓口の対応時間が平日10:00〜18:00に限られている点には注意してください。

夜間や祝日にトラブルが起きると改善されるまで時間がかかってしまう可能性があります。

よくある質問に関しては公式ホームページで丁寧に解説されていますが、即時サポートを重視したい場合は2位のExpressVPNを検討すると良いでしょう。

また、MillenVPNは1年・2年契約のサブスクプランでは返金保証が利用できますが、7日間・15日間のプランでは利用できない点にも注意してください。

2位:7日間無料トライアル+1ヶ月12.95ドルで使える「ExpressVPN」

ExpressVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
1,231円~7日3,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
1つのアカウントで、最大8台まで同時接続可能
VPNをつけても、通信速度がほぼ維持される
クレジット決済のほか、Apple Pay、PayPalなど支払い方法多数

ExpressVPNはユーザー数が多く、運用歴も長いため、実績を重視してVPNを選びたい人におすすめです。

ExpressVPNはデータリーク対策やキルスイッチに対応しているなどセキュリティレベルが高いうえに、独自のLightwayプロトコルの導入により高速で安定した通信環境も高い評価を得ています。

1ヶ月プランの料金は1942.5円(1ドル150円換算)と少し割高ですが、iOS・Androidのモバイルデバイスであれば7日間のみ無料でお試し利用することもできますよ(※)。

トラブル時には24時間365日対応のライブチャットを利用できるのも大きなメリットです。

ただし、翻訳機能を使ってのやりとりになるので日本語が少し不自然になるケースもあるようです。

その点が不安という場合はMillenVPNやスイカVPNを検討してみてくださいね。

  • Apple App StoreまたはGoogle Playストアからの申し込みが必要

3位:1ヶ月1,097円で使える「スイカVPN」

スイカVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
878円~30日50
iPhoneandroidMacWindows
特徴
1か月プランは1,097円、2年プランの月額より少し高い程度
無料キャンセル期間のキャンセルはマイページから1クリック
中国からの接続も可能(不安定な時はある)
公式サイトで通信速度を定期的に公開しており、納得しやすい
日本企業なので、サポートは翻訳なしの日本語で受けられる。

スイカVPNは日本企業が運営しているVPNサービスです。

1ヶ月1,000円程度なので、数週間の海外旅行で利用できるリーズナブルなプランを探している人におすすめですよ。

30日間の返金保証に対応しているのも高評価のポイントです。

ライブチャットでのサポートは日本語対応可能なので、初めてVPNを利用する場合でも安心です。

ただし、ライブチャットを利用できるのは平日10:00〜18:00のみという点には注意しましょう。

また、MillenVPNやExpressVPNと比べるとサーバー数が少ないので、自分が利用したい国にサーバーがあるかどうかも事前に確認してください。

通信速度が速いと評判のおすすめVPN TOP3

通信速度の速さや安定性を重視したい場合は下記の3社を検討してみましょう。

ただし、実際の通信速度や安定性は利用する国や通信状況によって左右されます。

そのため、万が一現地で接続にトラブルがあった場合でも返金保証で対応してもらえる3社をピックアップしました。

各社の特徴や注意点などについて解説するので、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
料金プラン(月額換算)無料トライアル期間サーバー設置国サーバー数返金保証サポート窓口ノーログポリシー同時接続台数
1ヶ月1年2年
ExpressVPN1942.5円1,000.5円
(3ヶ月無料)
748.5円
(4ヶ月無料)
7日間
※モバイルデバイスのみ
105ヶ国3,000台以上30日24時間365日
(ライブチャット)
8台
NordVPN1,790~2,060円690~960円430~690円7日間
※Androidのみ
118ヶ国7,300台以上30日24時間365日
(ライブチャット)
10台
Surfshark2,308~2,988円488~978円308~628円7日間
※Apple App Store・Goole Playストア経由のみ
100ヶ国以上3,200台以上30日24時間365日
(ライブチャット)
無制限
  • ExpressVPNは1ドル150円で換算

1位:ExpressVPN

ExpressVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
1,231円~7日3,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
1つのアカウントで、最大8台まで同時接続可能
VPNをつけても、通信速度がほぼ維持される
クレジット決済のほか、Apple Pay、PayPalなど支払い方法多数

通信速度と接続の安定性を重視したい人にはExpressVPNがおすすめです。

ExpressVPNではLightwayという独自のプロトコルの開発により、従来よりも通信速度が大きく改善されました。

Lightwayではネットワークが途切れた際にも再接続が即座に行われるため、VPN接続が切れる心配が少ない点も特徴的です。

AES-256ビット暗号化やキルスイッチ、データリーク対策などセキュリティ対策も整っているのも高評価のポイント。

モバイルデバイスのみですが、7日間の無料トライアル期間も用意されています。

実際に現地で通信速度を確かめ、納得したうえで契約ができるので安心して使えるでしょう。

2位:NordVPN

NordVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
430円~30日7,400~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり
1つのアカウントで、最大10台まで同時接続可能
2年プランが73%オフにより月額430円と非常に手頃な価格
24時間、年中無休のサポート対応、ライブチャットも可能

NordVPNはExpressVPN同様、世界的に知名度が高く実績豊富なVPNです。

NordLynxと呼ばれる新しいプロトコルの開発により、従来よりも通信速度が大幅に向上しました。

ここで紹介している3社のなかではサーバー数が圧倒的に多いので、サーバーの混雑を回避しつつ快適に使えるでしょう。

ノーログポリシーやAES-256ビット暗号化、キルスイッチなど、セキュリティ面でも安心感があります。

ただし、トラッカーブロックやマルウェア対策などのサポートを利用したい場合は上位プランの契約が必要になる点に注意してください。

無料トライアルを利用できるのはAndroidのみなので、iPhoneユーザーの人は万が一現地で接続に問題があった場合は返金保証で対応しましょう。

3位:Surfshark

Surfsharkおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
298円~7日3,200~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
2年契約だと月間298円~、業界最安クラス。
最安プランでも、同時接続数は無制限
クレジット決済以外に、PayPal、GooglePay、AmazonPayも可

Surfsharkはオランダの企業が提供しているVPNサービスです。

もっとも料金が安い「Surfshark Starterプラン」を利用しても、広告ブロッカーや二重の暗号化技術(Dynamic MultiHop)などセキュリティレベルの高いサービスを利用できるのが高評価のポイントです。

ただし、1ヶ月の短期利用では上記の2社よりも割高になる点には注意してください。

App Store・Goole Playストアからのダウンロードであれば7日間は無料で利用できるので、実際に使い心地と料金に納得したうえで申し込むと良いでしょう。

セキュリティレベルが高いと評判のおすすめVPN TOP3

ここでは、セキュリティ面で評価が高いおすすめのVPNサービスを紹介します。

各社の特徴を解説するので、ぜひ参考にしてください。

暗号化方式ノーログポリシー第三者機関による監査キルスイッチDNSリーク対策
NordVPNAES-256・ダブルVPN
・マルウェア検知
・トラッキングブロック
・広告ブロック など
ExpressVPNAES-256
(iOS以外)
・TrustedServer
・トラッカーブロック
・広告ブロック
・スプリットトンネル など
MillenVPNAES-256記載なし
(Windowsのみ)

(Windowsのみ)
・マルウェア対策(Windowsのみ)
・広告ブロック(Windowsのみ) など

1位:NordVPN

NordVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
430円~30日7,400~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり
1つのアカウントで、最大10台まで同時接続可能
2年プランが73%オフにより月額430円と非常に手頃な価格
24時間、年中無休のサポート対応、ライブチャットも可能

NordVPNは「AES-256ビット暗号」による暗号化はもちろん、ノーログポリシーにもしっかり対応しています。

第三者機関による監査を受けているので、本当にログを保存していないことが証明されています。

また、NordVPNはセキュリティオプションが豊富に用意されている点が大きな魅力。

「脅威対策Pro™」では従来の「脅威対策」に加え、マルウェアスキャナー、悪質サイトブロック、フィッシング対策機能なども利用できますよ(Windows、macOSのみ)。

「脅威対策Pro™」は主要なサイバーセキュリティ検査機関による認証も取得しているため、セキュリティを重視したい人でも安心して利用できるでしょう。

Android、iOSの場合は「脅威対策」の利用になりますが、悪質ドメインやフィッシングドメインのブロックのほか、広告ブロック(一部)、トラッキングブロックに対応しています。

最短で1ヶ月のプランしかないため短期旅行者にとっては割高に感じられるかもしれませんが、セキュリティを重視したい人はぜひ検討してみてください。

2位:ExpressVPN

ExpressVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
1,231円~7日3,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
1つのアカウントで、最大8台まで同時接続可能
VPNをつけても、通信速度がほぼ維持される
クレジット決済のほか、Apple Pay、PayPalなど支払い方法多数

NordVPN同様、ExpressVPNもセキュリティ対策が充実が充実してます。

強固な暗号化技術「AES-256ビット暗号」やノーログポリシーの採用などに対応しているものはもちろん、サーバーを再起動するたびにデータが消去される「TrustedServer」など独自のセキュリティ対策にも力を入れています。

ただ、キルスイッチ(Network Lock)に対応しているのは Windows、Mac、Linux、ルーター版ExpressVPNアプリなので、iOSで使いたい場合はNordVPNなどほかのVPNを検討してみましょう。

3位:MillenVPN

MillenVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
396円~なし2,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
国産のVPNであり、全ての情報、サポートが日本語対応
月額とは別に、ワンタイムプラン(7日580円~)もある。
同時接続台数は無制限(公平な配分を超過する場合のみ制限)
1アカウントの制限目安は月間3TB、ほとんど気にしなくて良い

MillenVPNは総務省から電気通信事業者として認可されたアズポケット株式会社が運営しているVPNです。

日本の法律を遵守して運営されているため、セキュリティ面でも安心感があります。

軍事レベルの「AES-256ビット暗号」の採用はもちろん、通信内容や使用状況を追跡しないノーログポリシーにも対応しています。

ただし、キルスイッチやDNSリーク対策、マルウェア対策などのセキュリティ機能は今のところWindowsでしか利用できない点には注意しましょう。

24時間365日サポート対応があるおすすめVPN TOP3

海外旅行中は時差があるため、トラブル発生時にすぐ対応してもらえる24時間365日サポートがあるVPNサービスを選ぶと安心です。

ここでは、サポート体制や日本語への対応状況を調べ、おすすめのVPNを紹介します。

なお、日本語サポートの充実度を重視したい場合にはMillenVPNやセカイVPN、スイカVPNなど日本企業が運営しているVPNサービスがおすすめです。

ただ、サポート時間が平日10〜18時などに限られるため今回はランキングから除外しています。

時間が限られても問題ない場合はぜひ検討してみてくださいね。

ライブチャットメール公式ホームページのガイド日本語仕様のアプリ
対応時間言語
NordVPN24時間対応
(機械翻訳)

(日本語)
ExpressVPN24時間対応
(機械翻訳)

(日本語)
Surfshark24時間対応
(機械翻訳)

(英語)

1位:NordVPN

NordVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
430円~30日7,400~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり
1つのアカウントで、最大10台まで同時接続可能
2年プランが73%オフにより月額430円と非常に手頃な価格
24時間、年中無休のサポート対応、ライブチャットも可能

NordVPNでは24時間年中無休でライブチャットによるサポートを受けられます。

ただし、翻訳ソフトを使っているため日本語が若干不自然な部分もあるようです。

気になる人はMillenVPNなど日本企業が運営するVPNサービスを検討してみましょう。

また、NordVPNでは公式ホームページのガイドが充実しているのも高評価のポイントです。

VPNのセットアップ方法はもちろん、よくある質問(FAQ)やトラブルシューティングなども日本語で案内が記載されているので、ちょっとしたトラブルであれば自分で解決できるしょう。

また、NordVPNではFacebookやX(旧Twitter)でもサポートを行っています。

英語で質問しているユーザーが多いようですが、日本語にも対応しているため気軽に質問してみましょう。

2位:ExpressVPN

ExpressVPNおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
1,231円~7日3,000~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
1つのアカウントで、最大8台まで同時接続可能
VPNをつけても、通信速度がほぼ維持される
クレジット決済のほか、Apple Pay、PayPalなど支払い方法多数

ExpressVPNでもNordVPNと同様、サポート体制が充実しています。

両社にそれほど大きな差はないので、料金やサーバー数などVPNの基本性能部分を比較して検討すると良いでしょう。

公式ホームページでの日本語ガイドも充実しているので、ぜひチェックしてみてください。

3位:Surfshark

Surfsharkおすすめ度5
月額料金お試し期間サーバー設置数日本語対応
298円~7日3,200~
iPhoneandroidMacWindows
特徴
30日間の返金保証あり。
2年契約だと月間298円~、業界最安クラス。
最安プランでも、同時接続数は無制限
クレジット決済以外に、PayPal、GooglePay、AmazonPayも可

Surfsharkはオランダ企業が運営しているVPNサービスですが、翻訳ソフトにより日本語でのライブチャット機能を利用できます。

日本語仕様のVPNサプリも提供されています。

公式ホームページのガイドも内容が充実していますが、英語表記のみという点には注意してください。

自分で翻訳ソフトを利用するのが手間な場合はNordVPNやExpressVPNを検討してみると良いでしょう。

海外旅行で安心して使えるVPNの選び方

記事の中でも何度かお伝えしている通り、海外旅行でVPNを活用するなら、安全性が高く高品質なVPNを選ぶことが大前提です。

このようなVPNを選ぶためにチェックしたいポイントがいくつかあります。

チェックポイント
  • 1.高レベルな暗号化技術「AES-256」を採用している
  • 2.サービス提供元の信頼性が高い
  • 3.よりたくさんの国にサーバーを設置している
  • 4.適切な料金設定
  • 5.ノーログポリシーを宣言している
  • 6.十分な通信速度が出る
  • 7.サポート体制がしっかりしている
  • 8.返金保証サービスがある

今回はこれら5つのポイントを詳しく解説。VPNを選ぶ際の参考にしてみてください。

1.高レベルな暗号化技術「AES-256」を採用している

通信の暗号化とは、通信の内容を外部から解読できないようにする通信技術のこと。

総務省では以下のような説明があります。

暗号化とは、データの内容を他人には分からなくするための方法です。

たとえば、コンピュータを利用する際に入力するパスワードが、そのままの文字列でコンピュータ内に保存されていたとしたら、そのコンピュータから簡単にパスワードを抜き取られてしまう危険性があります。

そのため、通常パスワードのデータは、暗号化された状態でコンピュータに保存するようになっています。

総務省「暗号化の仕組み

また、一口に「暗号化」といっても、全ての暗号化されたネットワークが安全というわけではありません。

例えば、セキュリティレベルの低い暗号化技術から、ほぼ解読不可能な暗号化技術まで、仕組みはさまざまです。

その中でもVPNを選ぶうえで注目したいのが「AES-256ビット暗号化」と呼ばれる暗号化技術。

現代の暗号化技術の中で最も強固といわれています。

先ほどご紹介した「NordVPN」「MillenVPN」「ExpressVPN」は、すべて強固な「AES-256ビット暗号化」を採用しており、フリーWiFiなどでも安心して接続することが可能です。

2.サービス提供元の信頼性が高い

VPNには無料VPNと有料VPNがありますが、その中でも無料VPNは提供元が不明瞭なケースが多いです。

どこの誰かもわからない個人が提供しているようなVPNや、実態の不明な企業が運営しているVPNは避けたほうが無難といえるでしょう。

信頼性の低いVPNを選ぶと、最悪の場合、個人情報が漏洩してしまう可能性も否定できません。

VPNを選ぶ際は、公式サイトにある企業情報をチェックし、調べてみるのがおすすめですよ。

3.よりたくさんの国にサーバーを設置している

VPNは、さまざまな国に設置されている仮想的なサーバーに接続できます。

例えば日本にサーバーを置くVPNであれば、日本のサーバーを経由して日本のコンテンツにアクセスが可能です。

他の国のサーバーでも、VPNがその国に対応していれば、その地域でしか閲覧できないコンテンツにアクセスが可能です。

また、より多くの国にサーバーがあれば、A国のサーバーの調子が悪くても、B国のサーバーに接続するといったことができます。

中には数カ国に数カ所しかサーバーを置いていないVPNもあり、このようなサービスは不便を感じる可能性が高く注意が必要です。

4.適切な料金設定

詳細は後述しますが、基本的に無料のVPNはセキュリティレベルの低さや機能制限の多さなどから利用はおすすめできません。

かといって、料金が高ければ高いほど高品質で安全かというと、そうとも限らないのです。

おすすめVPNトップ3でご紹介した通り、ある程度低価格でもセキュリティレベルが高く安全に利用できるVPNもあります。

VPNを選ぶ際は、料金だけにとらわれず、サービスの内容や品質も見極めたうえで、総合的に判断するようにしましょう。

  • 1位:セキュリティオプション充実「NordVPN
  • 2位:日本製で安心&使いやすい「MillenVPN
  • 3位:安定した高速通信「ExpressVPN

5.ノーログポリシーを宣言している

ノーログポリシーとは、利用ユーザーのインターネット上における閲覧履歴や行動履歴などを追跡、保存しない、第三者に提供しないことを約束する宣言です。

有料VPNの多くはノーログポリシーを掲げており、VPNを選ぶうえで必須の要素となっています。

とくに完全無料のVPNや、信頼性の低いVPNはノーログポリシーについて触れられていないケースも珍しくありません。

このようなVPNは、最悪の場合個人情報が第三者に売られてしまう可能性もあるため注意が必要です。

VPNを選ぶ際は、ノーログポリシーが掲げられているかもチェックしましょう。

6.十分な通信速度が出る

VPN接続では通信データが一度暗号化され、さらに別のサーバーを経由するため、通常より速度が低下する傾向にあります。

そのため、口コミなども参考にしながら高速で安定した接続ができるVPNサービスを選ぶことが重要です。

また、サーバー数やサーバー設置国にも注目してみましょう。

というのも、サーバー数が少ないVPNでは特定のサーバーにユーザーが集中してしまい、回線の混雑により速度が低下してしまうからです。

また、現在地とサーバーの地理的な距離が離れている場合も速度低下が発生しやすくなります。

自分の渡航先や利用目的を考慮しつつ、VPNサービスを選びましょう。

7.サポート体制がしっかりしている

VPNに接続できない、通信速度が遅いなど、万が一トラブルが発生した場合に備えてサポート体制が充実しているVPNサービスを選ぶことをおすすめします。

海外では時差があるため、時間を問わず対応してもらえる24時間365日サポートがあるVPNを選ぶと安心ですよ。

また、海外企業が運営しているVPNサービスではサポートが英語対応のみというケースもあるので、言語に不安がある場合は日本語で対応してもらえるかどうかも確認しましょう。

8.返金保証サービスがある

VPNは通信速度や接続の安定性など、実際に使ってみないと分からないことが多くあります。

とくに海外旅行中は現地のインターネット環境や規制によってVPNのパフォーマンスが異なる可能性があるため、期待した通りに機能しないこともあり得ます。

そのため、リスクを最小限に抑えるためにも返金保証サービスがあるVPNを選びましょう。

返金保証の対象期間は30日程度のケースが多いですが、VPNサービスによって異なるため事前の確認が重要です。

返金条件についてもしっかり確認しておきましょう。

海外旅行で無料VPNを使うのは危険!

海外旅行時に限らず、基本的に無料VPNを使うことはおすすめできません。

具体的には、以下のようなリスクやデメリットがあるためです。

  • セキュリティレベルが低い
  • 個人情報売買のリスク
  • 機能制限が多く満足に使えない
  • 通信速度が遅い

1つずつ解説していきますので、この機会に理解を深めておきましょう。

セキュリティレベルが低い

無料VPNを利用するリスクとしてまず挙げられるのが、セキュリティレベルの低さです。

有料VPNであれば、先述した「AES-256ビット暗号化」のように高い暗号化技術が採用されていることが多いです。

一方の無料VPNは、どのような暗号化技術を使っているのかすらわからないケースも珍しくありません。

セキュリティレベルが低いと、たとえVPN経由でフリーWiFiに接続をしたとしても、簡単にハッキングされてしまいます。

無料VPNにはデメリットやリスクが複数ありますが、セキュリティレベルが低いというだけでも、利用すべきでないことがお分かりいただけるでしょう。

個人情報売買のリスク

VPNの選び方の項目でもお伝えしましたが、ノーログポリシーを掲げていないVPNは個人情報売買のリスクがあり、とくに完全無料のVPNでは、こうした懸念が有料VPNよりも強く感じられます。

実態の不明なVPNや、信頼性の低いVPNの多くは、個人情報が何かしらのやましいやり取りに悪用される可能性が高く、注意が必要です。

機能制限が多く満足に使えない

無料VPNは、セキュリティ面だけでなく、機能面でも大きなデメリットがあります。

具体的には、以下のような機能制限のことです。

  • 接続できるサーバーが数か所しかない
  • 1か月あたりに利用できるデータ容量が限られている
    (500MB~10GB/月 など)
  • 接続するサーバーの国が自分で選べない
  • 日本語に対応しておらず使いにくい
  • 複数端末の同時接続ができない
    など

筆者も実際に無料VPNをテスト利用してみましたが、接続できるサーバーが少ないうえ、自分で自由に国を選択できずとても不便に感じました。

アメリカのサーバーに接続したいのに、日本のサーバーに接続されてしまい、サーバーを変更するにも2分程度の待機時間があります。

さらに、待機時間が経過して「サーバー変更」ボタンをタップしても、自分の希望するサーバーに接続できるとは限らないわけです。

したがって、無料VPNは制限が多く、満足に利用できない可能性が高いことも、大きなデメリットといえます。

通信速度が遅い

無料VPNは開発技術にコストを割けず、通信速度が異様に遅くなるケースがあります。

通信速度が遅いと、ウェブサイトの閲覧や動画視聴もスムーズにできません。

筆者がテスト利用した無料VPNも、通信がとても不安定で遅く感じることが多々ありました。

高速通信に慣れていると、反応がワンテンポ遅れるだけでストレスを感じてしまいます。

【超簡単】海外旅行でVPNを使う手順

海外旅行でVPNを使う手順はとても簡単です。

15分程度の時間があればすぐに利用できるようになりますよ。

  • STEP1.VPNを契約する(渡航前)
  • STEP2.専用のVPNアプリをダウンロードする(渡航前)
  • STEP3.VPNサーバーに接続する
  • STEP4.いつも通りインターネットを利用する

STEP1、STEP2は渡航前に済ませておくと、海外旅行時にVPNがスムーズに利用できます。

STEP1.VPNを契約する(渡航前)

はじめにお好みのVPNを契約しましょう。

基本的に画面の案内に沿って必要事項を入力するだけなので、難しい操作は全くありません。

VPNは短期契約となるほど割高になる傾向にあるので、1年や2年などの長期契約がおすすめ。

支払いは契約時に契約期間分の料金をまとめて支払うケースが多いです。

なお、MillenVPNなら2年契約を選ぶと1か月あたり306円、7日の短期契約でも638円と、比較的手に取りやすい価格となっておりおすすめですよ。

STEP2.専用のVPNアプリをダウンロードする(渡航前)

VPNは専用のVPNアプリを使ってサーバーに接続します。

契約が完了したら、VPNの専用アプリを端末にダウンロードしてください。

スマホでVPNに接続したい場合は、スマホ用のアプリ、パソコンでVPNに接続したい場合はパソコン用のアプリなど、接続する端末に適したバージョンを選択しましょう。

なお、ここまではいつものネットワークが利用できる渡航前に進めておくと、海外旅行後、スムーズにVPNが利用できます。

STEP3.VPNサーバーに接続する

ダウンロードしたVPNアプリを起動し、お好きなサーバーに接続しましょう。

有料VPNであれば、自分で接続する国を選択できることがほとんどかと思います。

例えば日本のVPNサーバーに接続すると、日本のサーバーを経由することになるため、特別な操作をしなくても、自動的に日本のウェブサイトにアクセスすることが可能です。

他国のコンテンツを利用したい場合は、該当の国のVPNサーバーに接続しましょう。

なお、VPNの接続や切断、サーバーの変更は、有料VPNなら自分で自由に設定できることがほとんどです。

STEP4.いつも通りインターネットを利用する

VPNに接続したら、いつも通りインターネットを利用してください。

フリーWiFiを利用したい場合は、必ずVPNに接続してから、VPN接続中にのみフリーWiFiを利用するようにしましょう。

VPNを接続中は、基本的に接続しているサーバーの国のウェブサイトにアクセスすることになります。

もしも海外旅行中で現地のウェブサイトが見たくなった場合は、現地のVPNサーバーに接続することで、フリーWiFiを安全に活用しながら現地のウェブサイトへアクセスできます。

海外旅行先でVPNの利用が問題ないかチェックしておこう

VPNの利用は多くの国で合法となっていますが、中国や北朝鮮など、情報統制によってインターネット規制がとても厳しい国では、VPNの利用が違法となる可能性があります。

海外旅行に渡航する前に、必ずその国のルールを確認し、VPNを利用しても問題ないかチェックしておきましょう。

VPNの利用に注意が必要な国

国や地域によってはVPNの利用が違法だったり、国が許可したVPN以外は使えなかったり対応が異なります。

ここでは、VPNの利用について注意が必要な国を紹介するので参考にしてください。

VPNの利用自体が違法とされている国
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン
  • ベラルーシ
  • トルクメニスタン など
国が認可したVPN以外は使用が禁止されている国
  • ロシア
  • 中国
  • イラン など
VPNの利用はできるが使用制限がある国
  • シリア
  • トルコ
  • エジプト
  • ウガンダ
  • アラブ首長国連邦 など

なお、VPNの規制内容は変わることがあるため、渡航前には必ずその国の最新情報を調べておくようにしましょう。

違反した場合には罰則の対象になる可能性もあることはしっかりと覚えておく必要があります。

規制状況によっては複数のVPNを用意しておくと安心

インターネット規制が厳しい国では定期的に規制が強化されているため、突然VPNの接続が不安定になる、使えなくなるということがあり得ます。

そのため、万が一に備えて事前に複数のVPNサービスを用意しておくと安心です。

中国のほか、ドバイ、トルコなども接続が不安定になるようなのでしっかり対応しておきましょう。

VPNを選ぶ際は国ごとの事情に対応しているサービスを選ぶことが重要です。

それに加え、返金保証や無料トライアル期間を利用できるものを用意しておくとコスト面でも安心ですよ。

VPNサービスの各国への対応状況については下記の表を参考にしてください。

NordVPNMillenVPNExpressVPNSurfsharkスイカVPNセカイVPNGlocal VPN
アメリカ
カナダ
メキシコ
韓国
中国
台湾
タイ
ベトナム
フィリピン
インドネシア
シンガポール
マレーシア
インド×
オーストラリア
ニュージーランド×
フランス
イギリス
ドイツ×
イタリア
スペイン
スイス
オランダ
ベルギー
ギリシャ
トルコ
アラブ首長国連邦
エジプト
モルディブ×
フィジー
南アフリカ
  • 最新の規制状況によっては内容が変わる可能性があります

なお、中国でのVPN利用については下記の記事で詳しく紹介しています。

渡航予定の人はぜひチェックしてみてくださいね。

海外旅行で使うVPNのよくあるQ&A

海外旅行でVPNを使う際のよくある疑問をまとめました。

  • Q.無料VPNは使ってはいけない?
  • Q.海外旅行先で突然VPNが使えなくなったら?
  • Q.海外旅行でVPNを利用しても違法じゃないの?

今回はこれらの疑問をQ&Aとしてまとめています。気になる項目があれば参考にしてみましょう。

無料VPNは使ってはいけない?

使ってはいけない決まりはありません。

しかしセキュリティレベルの低さ、サービス品質の低さ、機能制限の多さなどから、利用はおすすめできません。

海外旅行先で突然VPNが使えなくなったら?

以下の対策をお試しください。

  • VPNを接続しなおす
  • 端末を再起動する
  • 別のサーバーへ変更する
  • 別のVPNサービスを利用する
海外旅行でVPNを利用しても違法じゃないの?

多くの国ではVPNの利用が合法です。

ただし、一部の国ではVPNの利用が禁止されていたり、国が認めたVPNだけ利用ができる決まりになっていたりと、法律やルールが異なります。

このような情報は渡航前に確認しておくと安心です。

海外旅行でVPNを使えば安心してインターネットが楽しめる!

海外旅行中はフリーWiFiなど、公共のインターネットを利用したくなる場面がありますが、そのまま接続するのは大変危険です。

VPNを利用すれば、フリーWiFiでも安全にインターネットを利用できますし、海外にいながら日本など他国のウェブコンテンツを利用できるようになります。

VPNを併用するだけで海外旅行がより便利に、快適になるので、ぜひご利用を検討してみてください。

世界中に6,000以上のサーバーを持つNordVPNは、どこからでも高速で安定したインターネット接続を提供するので、海外旅行する人におすすめです。

強固なセキュリティ対策でフリーWiFiも安全に利用できるため、悩んでいる方はぜひ試してみましょう。

  • 1位:セキュリティオプション充実「NordVPN
  • 2位:日本製で安心&使いやすい「MillenVPN
  • 3位:安定した高速通信「ExpressVPN
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