シニア向け格安SIMおすすめ会社5選!選ぶポイント各サービスまとめ

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ここ数年格安SIMの普及が広まっています。

大手携帯会社と比較すると格安で利用ができるため学生〜シニア世代まで老若男女人気が増加しています。

また、シニア向け格安SIMの特別プランなども少しですが導入している会社も増えてきています。

そこでこの記事では「シニア向け格安SIMおすすめ会社」を5社に絞って紹介します。

各会社によって金額やサービス・プランが異なるので、ご自身に合ったプランやご両親への携帯選びに参考となるポイントをわかりやすくまとめました。

他にも選ぶポイント等も記載しているのでシニア向け格安SIMを探している人へ、必見の内容となっております。

また、総合ランキングが知りたい!という方には以下の記事もおすすめです。

目次

シニア向け格安SIMを選ぶポイント

シニア向け格安SIMを選ぶにあたり、各会社のサービス内容は重要ですがその前に注目すべきポイントについて解説していきます。

大手携帯会社と格安SIMでは、以下のような違いがあります。

  • サポート体制
  • 通話の料金プラン

シニア向け格安SIMを選ぶ際、上記の項目は大切なことなので解説していきます。

サポート体制

大手携帯会社と比較すると格安SIMは、サポート体制や店舗数が少ないです。

スマホの操作はシニア世代にとって、わかりづらく操作方法も難しいと意見が多い中、対面でのサポートや説明がないのは中々辛いことです。

同居人にご家族がいらっしゃる方はオンライン格安SIMでも、スムーズに手続きが進めやすい可能性もありますが、同じ条件でない場合は店舗数の多い格安SIMがおすすめです。

例えば、Y!mobileやイオンモバイルについては店舗の数も多いため直接対面でサポートを受けたい方には大変おすすめです

選べない方はご自宅から近い格安SIM会社を選ぶことを推奨します。

通話の料金プラン

電話をよく使うシニア世代にとっては、料金プランが「通話料込」でない場合、電話のしすぎで想像以上に料金が高くなってしまった・・ということも。

また、プラン自体はあるものの10分や15分限定といった条件ありのかけ放題プラン

最初は問題ないと思っていても、ついつい長電話をしてしまった場合、大手携帯会社の料金と比べて跳ね上がってしまう危険性もあります。

孫と電話したい・・テレビ電話で顔が見たい!

そんなシニア世代の方は、通信・通話料のプランがきちんと整っている会社で契約しましょう。

シニア向け格安SIMおすすめ5社を比較!

上記は、シニア向け格安SIM会社の簡単な比較表になります。

スクロールできます
楽天モバイルY!mobileイオンモバイルTONEモバイルLINEMO
料金1,078円〜990円〜528円〜1,100円〜990円〜
通信速度      平均:40.04Mbps
制限:1Mbps
平均:51.06Mbps
制限:1Mbps
平均:36.54Mbps
制限:200kbps
平均:20.22Mbps
制限:500~600kbps
平均:58.16Mbps
制限:1Mbps
データ容量1GB〜
楽天回線エリア無制限
3GB〜1GB〜動画以外無制限〜20GB
LINEは無制限
回線楽天・auソフトバンクドコモ・auドコモソフトバンク
サポートチャット・電話・来店ありチャット・電話・来店・遠隔あり電話・来店あり(一部有料)電話・来店ありチャットのみ
支払い方法クレジットカード
デビットカード
楽天ポイント
口座振替(月額料金)
クレジットカード
コンビニ
ネットバンキング
ATM
クレジットカードクレジットカード
店頭
クレジットカード
口座振替
シニア用端末なしありありありなし
家族割なしありなし
データ容量シェアプランなら◯
なしなし
特典・割引申し込みで最大
24,000ポイント獲得
60歳以上かけ放題プランが永年割引60歳以上限定プラン豊富!ポイントも!キタムラ店舗で申し込むと基本料金1ヶ月無料他社乗り換えでPayPayポイントが貰える!

大きな差はそこまでないものの、サポート体制やデータ容量など各項目に違いがあります。

例えば、普段からSNSやインターネットを使う方は「動画以外無制限」のTONEモバイルがぴったりです。

また、スマホ初心者の方で基本的な操作ができれば良いと考えている方はサポートプランが充実しているY!mobileがおすすめとなります。

格安SIMの契約で悩んだ際は、比較表を参考にするとぴったりの会社が見つかりやすいですよ。

さらに次の章では各会社の特徴まとめて、おすすめな人の特徴も解説しているので比較表と合わせてチェックすると失敗せず楽しくスマホを使うことができます!

シニア向け格安SIMおすすめ会社の詳細とおすすめな人の特徴

続いて各おすすめ会社の特徴や詳細について解説します。

  • 楽天モバイル
  • Y!mobile
  • イオンモバイル
  • TONEモバイル
  • LINEMO

ただ比較表を見るようにサービス内容が異なるため、初めての方でもわかりやすく解説していきます。

楽天モバイル

楽天モバイルは契約回線が455万にも上り、知名度も利用者数も高いので安心して使用できるところがおすすめポイントの1つです。

料金・各種プラン・税込1,078円〜 (3GBまで)
・税込2,178円〜 (20GBまで)
・税込3,278円〜 (楽天回線エリアなら無制限!!)
通話・Rakuten Linkアプリ使用なら国内通話無料
・15分(標準)通話かけ放題 月1,100円 ※SMSもOK!
メリット・雑誌読み放題、音楽聴き放題アプリが3ヶ月無料!
楽天ポイントが貯まりやすい
・アプリを使用すれば国内通話無料
・楽天モバイルのドメインでメールが無料に
・電話、対面などサポート面が豊富で安心
・事前準備をすればスマホ受け取りまで20分!
デメリット・楽天回線エリア外だと損してしまうことも
・通信速度が大手キャリアより遅く感じやすいことがある
・データ移行などのサポートは有償になる
特典・条件達成でポイント24,000ポイント還元!
他にも時期によって様々なキャンペーンを開催
おすすめな人・普段から楽天利用、お買い物マラソンに参加している方
・孫や子供とたくさん電話したい方
・楽天回線エリア内にお住まいの方
楽天のクレジットカード、キャッシュカードお持ちの方
・通話だけではなく雑誌や音楽も興味がある方
・家族にオンラインで申し込みができる人がいる

楽天モバイルのメリットの1つは、楽天回線エリアにお住まいであればデータ通信量が無料なので動画視聴やゲームアプリの使用頻度が高い方にとっては嬉しいサービス内容となっています。

対象地域は公式サイトに掲載されていますが、主に関東や都市部エリアなどはほとんどの地域が楽天回線エリア内となります。

また、日頃から楽天関連を利用されている方はポイントが増えやすくなるので溜まったポイントでさらにお得に格安SIMを使用することができます。

シニア世代でも、通話以外にいろいろな機能を試したい方にも楽天モバイルはおすすめになります。

Y!mobile

Y!mobileは大手会社のソフトバンクが運営している会社となるため、他格安SIM会社と比較すると大手キャリアということもあり、安定した通信速度でネットを楽しめるのが特徴です。

料金・各種プラン・Sプラン     税込2,178円 (3GBまで)
・Mプラン 税込3,278円  (15GBまで)
・Lプラン  税込4,158円 (25GBまで)
※上記は契約者1人の場合。家族で契約の場合2回線目以降1888円割引

【家族割適用時価格】
・Sプラン 税込990円 (3GBまで)
・Mプラン   税込2,090円 (15GBまで)
・Lプラン 税込2,970円 (25GBまで)
 通話・通常料金 30秒/20円
10分以内の国内電話が無料 だれとでも定額770円
・通話時間、回数制限なし スーパーだれとでも定額770円
※60歳以上のシニア世代が対象
 メリット・家族割がある
光回線とセット割があるので同時に契約するとお得
・店舗が多いので困っても対面でサポートしてもらえる
・5G通信に対応している
・PayPayポイントが様々な点で還元される
・無料のスマホ教室が開催されている
・60歳以上のシニア向けスマホも販売している
 デメリット・データ無制限プランがない
・他会社と比較すると料金プランが高い
・データ移行などのサポートは有償
・ソフトバンクからY!mobileの乗り換えは特典がほとんど適用されない
 特典・オンラインストアのみ本体価格1円など大特価スマホ販売
・Yahoo! JAPAN IDを持っている人はPayPayポイント3000円相当が貰える
 おすすめな人・家族割、家族と一緒に格安SIM契約を検討している人
・普段からPayPay、PayPayモールを利用している
・普通の端末ではなくシニア向け端末で格安SIMを探している
・クレジットカードではなくATMなどで支払いをしたい

Y!mobileの特におすすめポイントは、家族割が適用される点になります。

家族割を用意している格安SIMは非常に少ないため、家族で格安SIMを使用される方はY!mobileが1番お得に利用することができます。

また、通話時間・回数制限のない「スーパーだれとでも定額」は本来1,870円ですが、60歳以上になると1,100円永年割引となるため770円で契約することができます。

シニア向けスマホも販売されていることから他社格安SIMと比較するとY!mobileはシニア世代が利用しやすいキャンペーンやサポート作りに特化してることがわかりますね。

イオンモバイル

イオンモバイルはイオンの中に店舗があるので、何か困ったことがあってもすぐにサポートを受けられるのが安心できるポイントになります。

また、他の格安SIM会社には中々用意されてない容量シェアプランがあるのも人気の1つです。

料金・各種プラン・やさしいデータプランS 税込638円(3GBまで)
※電話は不可・ネットのみ

・やさしい音声プランS 税込858円(3GBまで)
※電話・ネット可能
 通話・イオンでんわフルかけ放題 税込1,210円
 メリット・シニア向けプランが豊富なので安く利用できる
店舗数も多いため何かあっても安心
・一部有償だが初期設定などを無料でサポートして貰える
・家族や夫婦でデータ通信量をシェアできる
・期間によってはWAONポイントプレゼント
 デメリット・速度制限が発生すると回線がやや重くなる
・解約はネットで行えない
・支払い方法はクレジットカードのみ
 特典・乗り換えでWAONポイントが貰える
 おすすめな人60歳以上のシニア世代の方
・とにかく月額料金を抑えたい
・夫婦や家族で通信容量をシェアしたい
・自宅の近くにイオンがある

イオンモバイルはシニア向け料金プランが豊富なので、お得な料金で格安SIMを契約することができます。

またシニア世代の夫婦であればさらにお得に通信量もシェア可能となります。

ただしイオンモバイルでは支払い方法が少なくクレジットカードのみなので、口座振替希望の方は他社SIMもしくはクレジットカードの作成が必要です。

TONEモバイル

TONEモバイルの回線は大手キャリアのドコモなので通信速度も安定しており、動画以外であればデータ通信量が無制限な点が魅力の1つです。

料金・各種プラン・ネット使い放題     税込1,100円 (動画は1GBまで)
 通話・iPhone利用  税込1,045円
・Android利用      税込770円
 メリット・料金プランが少なく明確でわかりやすい
ネット使い放題で税込1,100円と格安で利用できる
・Wi-Fiに繋げばストレスなく動画視聴も可能
・無料で遠隔サポートなども可能
・SIMカードのみの契約もできる
 デメリット・au、ソフトバンクで購入したiPhoneはSIM解除が必要
・家族割等は一切なし
・最低利用期間が2年と決まっている※違約金1,000円
 特典・キタムラ店舗で申し込むと基本料金1ヶ月無料
 おすすめな人・動画視聴をする予定がそこまでない方
ネットを気にせず使いたい方
・格安SIM、スマホ操作に自信がない方

TONEモバイルは、Android・iPhoneと2つのプランのみなので料金プランが多くどれにしたら良いかわからない…と悩んでしまう方にとって大変わかりやすい料金形態です。

また、スマホ操作で不明点があった際時間がなく店頭に行けない時なども遠隔サポートをすることが可能で他会社にはない手厚いサポートがTONEモバイルの強みです。

そのため、完全スマホ初心者のシニア世代にも大変おすすめできます。

LINEMO

LINEMOはソフトバンクが回線を提供しているオンライン型の格安SIMになります。

LINEが運営している会社となるのでLINEに関することに特化しており、ビデオ通話やアプリのトークをお得に利用できます。

お孫さんとビデオ通話をしたい!というシニア世代の方に非常におすすめできる会社です。

料金・各種プラン・ミニプラン    税込990円(3GBまで)
・スマホプラン 税込2,728円(20GBまで)
 通話・通話準定額  税込550円(5分まで)
・通話定額   税込1,650円 (国内通話かけ放題)
 メリット契約、サポート全てオンライン
・データ通信量の無制限プランがない
・端末とセット購入はできない
 デメリット・楽天回線エリア外だと損してしまうことも
・通信速度が大手キャリアより遅く感じやすいことがある
・データ移行などのサポートは有償になる
 特典・新しい番号、他社乗り換えでミニプラン半年実質無料
・期間限定でデータ2倍増量キャンペーンを開催
 おすすめな人多少スマホ操作には自信があるシニア世代の方
・LINE、ビデオ、通話をしたいと考えている方
・少しでも月額料金を抑えたい方

LINEMOは申し込み〜契約まで全てオンラインで行っているサービスなので、いざという時に対面でのサポートを依頼することができません。

そのため、多少スマホ操作の出来る方でないとやや不便に感じてしまうかもしれません。

しかしLINEギガフリーのプランに必ず入っている状態なので、困ってもLINEを使えば親戚の方に無料で通話などすることが可能です。

また、他社乗り換えでミニプラン実質0円と破格なサービス内容はLINEMOにしかない強みとなります。

まとめ

今回は「シニア向け格安SIMおすすめ会社5選と選ぶポイント・サービス」について解説しました。

最後に、この記事の重要ポイントをまとめたので是非参考にしてくださいね。

  • 格安SIMを選ぶ際、自分が必要にサポート体制が整っているか確認する
  • 通話を日常的に利用予定の方はかけ放題プランであるかチェックする
  • 主要都市にお住まいの方は楽天回線で快適に利用可
  • 家族割重視ならY!mobile一択!
  • シニア向けプランで手軽に利用するならイオンモバイル
  • 動画は使用せずネットを楽しむならTONEモバイル
  • ビデオ通話を楽しみたいならLINEMO
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