この記事では、カーリース「MOTA」の良い評判、悪い評判をはじめとして、MOTAの特徴やサービスの概要について詳しくまとめています。
MOTAは契約後に必ず車がもらえて、全国産車種の取扱いがあるなど、魅力的な特徴が多いです。
また、MOTAの気になる審査についても触れていますので、MOTA利用者の評判や記事の情報を参考に、ぜひベストな選択を見つけてください!
他のリース会社や総合ランキングも知りたいという方は以下の記事がおすすめです。

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MOTAカーリースの良い評判・悪い評判

まずはMOTAの評判からチェックしていきます。
良い評判と悪い評判を調査し、それぞれいくつかピックアップしました。
MOTAカーリースの良い評判

担当者の方が親切に説明・提案等してくださり、初めてのリース契約でしたがとても安心して契約することができました。
このようなサービスを契約するうえでは、担当スタッフの対応が良くないと不安になってしまいますよね。
MOTAカーリースのスタッフは親切に対応してくれて、安心して契約できたと評判です。



シミュレーションがわかりやすかった。何度も電話でわからない事を聞いたがわかりやすく教えてくれた。
こちらの口コミでは、シミュレーションがわかりやすかったと好評のようですね。
契約前に心配なことや気になることがあれば、遠慮なく相談しましょう。
MOTAに限らず、カーリースは原則として途中解約できないのが一般的です。
MOTAならしっかりと納得できるまで親身に対応してくれるでしょう。



定期的に旅行を楽しむので、走行距離制限を心配せずに運転できるMOTAカーリースは自分に合っていました。オイル交換や車検は無料クーポンのおかげで金銭的な負担も小さくて、頻繁にメンテナンスを行えます。車両のカスタムに対応しているのも特徴的で、オプションが豊富なので機能面で満足できる車両が手に入りました。
一般的なカーリースでは残価精算の都合上、予め走行距離制限が設けられていることがほとんどです。
しかしMOTAは契約満了時に必ず車がもらえるので、上記口コミの通り、走行距離制限を気にすることなく、自分の車のようにしてカーライフが楽しめます。
契約満了時に車両を返却する場合は月2,000kmまでの制限がありますが、かなり余裕のある制限となっており安心です。
また、MOTAでは全メーカー・ディーラーオプションの取り付けが可能なので、気になる設備も万全に用意してくれます。
MOTAカーリースの悪い評判



契約年数によって月々の料金も変わるとの事で、我が家では最長の11年を選んでいます。支払い料金をトータルで考えると、普通に車を購入した方が安くはなりますが、すぐにお金を用意できない、でも車が欲しかった私にとっては有難いサービスでした。
MOTAについて、著しく悪い評判は見当たりませんでしたが「トータルの支払い金額で考えたら、購入した方が安い」という意見も。
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが、カーリースは人によって購入した方が安く済むケースもあります。
一方で、上記の口コミにもあるように「まとまったお金を用意することが難しいけど車が欲しい」という人にはピッタリのサービスです。



正直なところ最初は心配でしたが、その心配はすぐに消えることになります。車の選択肢が想像以上に豊富で自分に合った車を選ぶことができる上に、手続きも簡単でスムーズに契約が完了しました。
こちらの口コミでは「最初は心配だった」との声が。
MOTAは基本的に電話やメールなどオンラインでのやり取りで進めていくので、不安になる方もいるでしょう。
ただし上記の方はその後「車の選択肢が想像以上に豊富」「手続きも簡単でスムーズだった」とのことで、最終的にはポジティブな印象に変わったようですね。
MOTAカーリースの評判・特徴7選


MOTA利用者の評判が確認できたところで、MOTAカーリースの特徴をご紹介します。
- 契約満了後に必ず車がもらえる
- リース期間が最長11年で月額料金を安く抑えられる
- すべての国産車から選べる豊富な取扱い車種
- 残価精算や走行距離制限の心配が不要
- 多くの消耗品費用を月額料金でカバーできる
- 正直な口コミ評価で車種選びがしやすい
- 頭金・ボーナス払いは自由に選択できる
MOTAならではの特徴、メリットを上記の7つにまとめました。
1つずつチェックしていきましょう。
1.契約満了後に必ず車がもらえる
一般的なカーリースでは契約満了時に車を返却しなければなりません。
しかしMOTAではどの車種、プランでも契約満了後には必ず契約していた車をもらうことができます。
最後に車がもらえるカーリースは他にもありますが、オプションの追加が必要だったり、契約年数に条件があったりするので、無条件で車がもらえるのは嬉しい魅力ですよね。
2.リース期間が最長11年で月額料金を安く抑えられる
MOTAでは7年、9年、11年の中から都合にあわせて契約期間を選択できます。
カーリースは契約期間が長いほど月額料金を安く抑えられるので、「月々の支払い負担を少なくしたい」という人なら、MOTAで11年契約を選ぶのも1つの手段です。
3.すべての国産車から選べる豊富な取扱い車種
カーリースでは一部メーカーのみを取り扱っていたり、人気車種のみを取り扱っていたりすることも珍しくありません。
一方でMOTAは全ての国産車の取扱いがあるので、国産車であれば必ず希望の車種、グレード、カラーを見つけられるでしょう。
せっかく最後には車がもらえるので、ぜひMOTAで一番お気に入りの車を見つけてくださいね。
4.残価精算、走行距離制限の心配が不要
一般的なカーリースでは、契約時に「残価」や「走行距離制限」を設定することで新車を安く提供する仕組みとなっています。
「残価」とは、契約満了時に予想される車の価値(価格)のことで、「契約満了時はこのくらいの価格で売れるだろう」という車の金額を想定し、予め契約者に請求する車両本体価格から差し引く仕組みです。
このため、契約満了時の車の価値が「残価」を下回ってしまうと、契約者は精算費用を請求される可能性があるのですが、MOTAは最後に車がもらえるので、当然ながら残価精算の必要がありません。
また、車の価値に影響する「走行距離制限」もないので、長距離移動がメインの方でも気兼ねなく車を利用できます。
5.多くの消耗品費用を月額料金でカバーできる
月額料金に含まれる内容は、リース会社によって大きく異なります。
例えばA社では車検費用や各種税金など、最低限の維持費のみ含まれていることもあれば、B社ではメンテナンスオプションの追加によって、ほとんどの消耗品費用までカバーできることもあるのです。
MOTAでは追加費用を支払わなくても、多くの消耗品費用を月額料金のみでカバーできます。
詳細は後述しますが、エンジンオイルやオイルエレメントの交換、バッテリー液やウォッシャー液の交換など、多くの交換費用を負担してくれる点もMOTAの大きな魅力です。
6.正直な口コミ評価で車種選びがしやすい
MOTAは全国産車の取扱いがあるとお伝えしましたが、車種ごとの詳細なレビュー・評判・口コミを公式サイトで確認できます。
マツダ CX-8 グレード:2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 星3.2
総評
エンジン音、ロードノイズ、風切り音は大きいし、乗り心地もイマイチ、ハンドルがかなり重いためサイズの割に小回りが利きにくいと車としての基本性能は低いです。
その代わり、国産SUVとしては室内は広く、3列目も我慢できるレベルです。
LXやランクルより余裕があります。
乗り出し500万円台ですのでコスパはいいと思います。
ただ、マツダのフラッグシップという点ではもう少しレベルアップした方がいいと思います。
…
良かった点
室内は余裕があり、大人4人と小学生以下2人の6人までなら快適に移動できると思います。(大人だけなら4人が限界)
燃費がいい割にタンクも大きめなので給油の回数が少なくて済むのはGOOD。
…
気になった点
ロードノイズや風切り音が大きいです。 ディーゼルだから仕方ない面もありますが、輸入車のディーゼルはかなり静かなので比べると静粛性は良くありません。 乗り心地は突き上げも横揺れも強く快適とはいえません。 低速時のシフトショックも大きく、ATの性能は低いです。
MOTA公式サイトより一部抜粋
かなり詳細な口コミが掲載されているので一部を抜粋しましたが、上記のように良いところ・悪いところを含め、正直な意見を確認できるのも特徴です。
最終的にはMOTAの担当スタッフに相談するのがおすすめですが、「いずれ契約したいな」と迷っている方なら、1つの判断材料として参考にするのも良いでしょう。
7.頭金・ボーナス払いは自由に選択できる
MOTAでは頭金、ボーナス払いの有無を自由に選択できます。
まとまったお金を用意するのが難しい方は、頭金・ボーナス払いを0円にして月々均等払いで契約することも可能です。
一方で、頭金やボーナス払いを敢えて選択し、月々の支払い金額を抑えることもできますので、ご家庭の経済状況にあわせて無理のない支払い方法を選択しましょう。
MOTAカーリースの評判・デメリット3つ


MOTAの魅力的な特徴をたくさん紹介しましたが、デメリットが1つもないというわけではありません。
- 契約途中での解約や乗り換えができない
- 契約期間が短いと月額料金が高くなる
- 総支払額が購入するよりも高くなる可能性がある
特にこれらのデメリットについては、予め知っておくと良いでしょう。
1.契約途中での解約や乗り換えができない
基本的にはどのカーリースにも言えますが、契約期間の途中で解約をしたり、車を返却して乗り換えたりすることはできません。
途中で解約をして支払いが途絶えてしまうと、リース会社にとっては大きな損失となってしまうためです。
カーリースの月額料金は、車両本体価格や登録諸費用などのほか、リース会社の利益も含まれており、契約期間中に少しずつ支払ってもらうことで採算がとれる仕組みになっています。
万が一途中解約が必要となった際は、精算費用を請求される可能性があるため、カーリースは計画的に利用しましょう。
2.契約期間が短いと月額料金が高くなる
| 11年払い | 7年払い |
|---|---|
| 10,670円/月 | 14,070円/月 |
カーリースは、契約期間が長いほど月額料金が安くなります。
一方で、上記の表を見ていただくと分かるように、契約期間が短いと月額料金が高くなってしまいます。
MOTAは最短の契約期間でも7年なので、比較的契約が長いほうではありますが、契約期間や車種などによって数千円以上の差が生じることを覚えておきましょう。
3.総支払額が購入するよりも高くなる可能性がある
冒頭でご紹介した評判や口コミにもあったように、契約状況によっては総支払金額が購入するよりも高くなるケースがあります。
月々の支払い金額よりも、トータルの支払い金額の方が気になる方は、事前に入念な料金シミュレーションを行うと良いでしょう。
口コミにもあったように、MOTAに問い合わせることで、詳細な料金シミュレーションの相談に乗ってくれます。
MOTAカーリースはこんな人におすすめ!


ここまでお伝えしてきたMOTAの良い評判・悪い評判、そして特徴やデメリットを踏まえて、MOTAはどのような人におすすめできるのかを考えます。
- まとまったお金を用意するのが難しい人
- 毎月一定額で車の維持費を管理したい人
- カーリースの残価精算や走行距離制限がネックに感じる人
- 車をカスタムして自由に乗りたい人
- 頭金やボーナス払いで月額料金を調整したい人
上記5つのパターンに分けてみました。
必ずしも当てはまる必要はないですが、ぜひ判断材料の1つとして参考にしてみてください。
まとまったお金を用意するのが難しい人
MOTAのメリットの1つとして、頭金やボーナス払い不要で新車に乗れるということが挙げられます。
普通に車を購入するとなると、頭金や初期費用などのまとまったお金が必要なケースが多いので、費用で悩んでいる方にMOTAはとてもおすすめです。
毎月一定額で車の維持費を管理したい人
MOTAでは車検や各種税金のほか、安全なカーライフを送るための消耗品交換費用の多くが月額料金に含まれています。
毎月一定額で車に乗れるので、車の維持費に関わる家計管理がとても楽になるでしょう。
また、忘れた頃に大きな車検費用を請求される心配もありません。
カーリースの残価精算や走行距離制限がネックに感じる人
MOTAの特徴としてもお伝えしたように、MOTAは契約満了時に車がもらえるので、原状回復などによる残価精算や、走行距離制限を気にする必要がありません。
このため、カーリースの代表的なデメリットともいえる残価精算や、走行距離制限がネックに感じていた人にMOTAはとてもおすすめできます。
「車両返却時の請求金額が気になる」「長距離移動に使いたいけど、制限が心配」といった方は、ぜひMOTAのカーリースを検討してみてください。
車をカスタムして自由に乗りたい人
一般的なカーリースでは、原状回復が難しい車のカスタムはできないことになっています。
また、返却しなければならないという仕組み上、ペットの同乗や車内での喫煙が許可されていないケースも多いです。
一方でMOTAは車両の返却が不要なため、車のカスタムやペット、喫煙なども気にせずカーライフを楽しめます。
特に車のドレスアップをしたいという希望がある人にも、MOTAはおすすめです。
頭金やボーナス払いで月額料金を調整したい人
MOTAは先述したように、頭金やボーナス払いなしで新車に乗れるのが大きな魅力ですが、あえて頭金やボーナス払いを選択することも可能です。
頭金やボーナス払いを組み合わせて月額料金を調整したいという方でも、理想に近い支払い金額を実現しやすいので、ぜひ気軽にMOTAに相談してみてください。
MOTAカーリースの審査に落ちないためには


カーリースでは、契約満了までの長い期間きちんと月額料金を支払ってもらえるか判断するため、契約者の審査を行います。
MOTAも例に洩れず審査を行いますが、支払い能力を客観的に判断する目的で行われるので、基本的な審査基準はマイカーローンなどと変わりません。
この項目では、MOTAの審査に落ちないための対策と、カーリースの審査に関する評判についてご紹介します。
債務状況、債務履歴をいま一度確認する
過去や現在の債務状況や債務履歴を確認し、事前に問題がないかチェックすることは大切です。
例えば
現在の借り入れ金額が年収に見合っていない、過去に債務トラブルがあって解決できていない、信用情報機関に自己破産や債務整理の事故情報が掲載されているなどの問題があると、カーリースの審査に落ちやすくなるため注意しましょう。
もしも今すぐに解消できる問題がある場合は、できる限り問題解消後にカーリースを申し込むことをおすすめします。
年収に対して無理のない車種、グレードを選ぶ
カーリースの審査では支払い能力を判断するので、年収に対して月額料金が高い場合は審査に落ちてしまうことが懸念されます。
MOTAは取扱い車種がとても豊富なので、無理のない範囲で支払っていけるようなお好みの車を見つけてみてくださいね。
特にグレードが高くなると月額料金も高くなるので、安いグレードに下げるというのも1つの手段です。
保証人を立てる
保証人は契約者本人が支払いをしない場合に、契約者本人に代わって支払いの義務を請け負う人物です。
このため、審査がどうしても不安な人が保証人を立てることは有効的な手段といえます。
もしも信頼関係のある親や兄弟がいれば、保証人の相談をしてみるのも良いでしょう。
頭金を用意する
基本的には頭金不要で新車に乗れるのがカーリースの魅力ではありますが、契約時にまとまったお金を支払うことによって、審査に通過しやすくなることも十分にあり得ます。
頭金を支払うことで月額料金が安くなり、結果として年収に見合った支払い金額に調整しやすくなりますので、審査が心配な方は無理のない範囲で頭金を用意するのもおすすめです。
カーリース審査を申し込んだ人の評判
実際にカーリースの審査を申し込んだ人の中には、落ちてしまった人も通過できた人もいます。
この項目では、カーリースの審査に申し込んだ人の評判や体験談をいくつかピックアップしてみました。
上記は「何とかカーリースの審査に通った」という人の口コミです。
派遣だと厳しいとの声もありますが、細かな審査基準はリース会社によって異なりますので、職業の関係で審査が不安な方は一度申し込んでみると良いでしょう。
こちらは「カーリースの審査に落ちた」という方の口コミです。
保証人を付けることで解決できる可能性があったようですが、上記のように保証人をお願いできるような人がいないというケースも少なくありません。
このような場合は別のリース会社に申し込んでみるか、現金などで車を購入することになるかと思います。
一般的にはクレジットカードやローンなど、審査に通りにくいイメージのあるフリーランス業ですが、口コミの方は「あっさりと審査に通った」と投稿されていました。
口コミの内容にもあるように、職業に関わらず、ある程度年収が高ければカーリースの審査に通る可能性は十分に考えられるでしょう。
上記は、「中古車のローン審査には落ちたけれども、カーリースの審査には通った」というケースです。
先述したように信販会社によって細かな審査基準が異なるため、A社の審査に落ちてもB社の審査に通過するというケースは珍しくありません。
MOTAカーリースの料金などサービス概要


- 月額料金に含まれる項目について
- メーカー・ディーラーオプションの付け方
- 任意保険について
- 修理や解約が必要となった場合の対応
料金やオプション、解約など、MOTAの基本的なサービス概要についてまとめましたので、チェックしてみましょう。
月額料金に含まれる項目
・車両本体価格
・登録時諸費用
・環境性能割
・各種自動車税
・自賠責保険料
・車検時の総合検査料、代行手数料、印紙代
・半年ごとのエンジンオイル、1年ごとのオイルエレメント交換費用
・タイヤローテーション
・ブレーキオイル交換費用
・バッテリー液、ウォッシャー液交換費用
・ロングライフクーラント交換費用
・追加したオプション料金
MOTAではこれだけの費用がすべて月額料金に含まれています。
特にオイル類などの消耗品交換費用もカバーされているのはとても画期的ですよね。
毎月一定額の支払いで良いので、家計の管理がとても楽になります。
メーカー・ディーラーオプションの付け方
MOTAでは、取扱い車種におけるすべてのメーカーオプション、ディーラーオプションに対応しています。
オプションの追加が必要な方は、MOTAの審査通過後サポートデスクから連絡を受けた際に、オプションを追加したい旨を伝えましょう。
なお、やり取りは電話もしくはメールで行われます。
カーナビ、ETC、ドライブレコーダー、バックカメラ、フロアマットの5点セットは「アクセサリーパック」として月額2,090円で追加することも可能です。
任意保険は別途加入が必要
MOTAの月額料金に任意保険は含まれていないため、自身で別途加入する必要があります。
任意とはいえ、いざという場面で自賠責保険では賄えない幅広い補償が受けられる重要な保険なので、できる限り加入されるのがおすすめです。
なお、MOTAでも保険の紹介は可能なため、補償内容について心配な方は一度相談してみると良いでしょう。
万が一修理や解約が必要になった場合
修理が必要となった場合は、契約者自身で修理の手配を行い、修理費用を負担しなければなりません。
このような理由からも、特に車両保険の加入はMOTAでも推奨されています。
また、MOTAでは途中解約は原則として受けることはできません。
万が一途中解約が必要となった場合は、損害金が請求されることを了承の上、MOTAカーリースのお問い合わせ窓口へ連絡しましょう。
MOTAカーリースの申し込み~納車までの流れ


- MOTA公式サイトから車を選択し審査に申し込む
- オリックス自動車より審査結果の連絡を受ける
- グレードやオプションについて担当者と最終確認のうえ決定する
- 郵送された契約書の記入、返送をもって契約が完了する
- 担当ディーラーからの案内を受け、必要書類を送付する
- 約1ヶ月~2ヶ月後、自宅に納車される
MOTAカーリースの申し込みから納車までの主な流れは上記の通りです。
「MOTA公式サイトから車を選択し審査に申し込む」とありますが、車種選びで迷う方はMOTAのお問い合わせ窓口で相談することもできます。
電話、もしくは問い合わせフォームからメールで問い合わせることができるので、心配な方は気軽に相談してみてください。
なお、MOTAの納車期間の目安はおおむね1ヶ月~2ヶ月前後とされています。
MOTAの人気車種で料金シミュレーションしてみた


MOTAの月額料金がいくらくらいなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回はあくまでも一部車種の例ですが、2024年1月時点の公式サイトの情報を参考に、料金シミュレーションを行ってみました。
- ダイハツ ミライース
- トヨタ ライズ
- スズキ ジムニー
豊富な取扱い車種の中でも、MOTAカーリースで人気の3車種をピックアップしましたので参考にしてみてください。
ダイハツ ミライースの場合
| 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | |
|---|---|---|---|
| ボーナス払い有り | 8,910円/月 ボーナス加算額53,900円×14回 | 7,370円/月 ボーナス加算額44,000円×18回 | 6,710円/月 ボーナス加算額40,700円×22回 |
| ボーナス払い無し | 17,820円/月 | 14,630円/月 | 13,310円/月 |
※ボーナス加算は審査通過後に変更可能
圧倒的な安さで人気の軽自動車「ダイハツ ミライース(グレードB)」なら、ボーナス払いとの併用で月々6,710円から利用できます。
年2回のボーナス加算額はひと月あたり40,700円からとなっていますが、審査通過後に相談することも可能です。
最短の7年契約で、ボーナス払い無しの均等払いでも月々17,820円から利用できるので、月額料金の安さをとにかく重視したい方におすすめの車種となっています。
トヨタ ライズの場合
| 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | |
|---|---|---|---|
| ボーナス払い有り | 17,490円/月 ボーナス加算額105,600円×14回 | 14,300円/月 ボーナス加算額85,800円×18回 | 13,090円/月 ボーナス加算額79,200円×22回 |
| ボーナス払い無し | 34,980円/月 | 28,600円/月 | 26,180円/月 |
※ボーナス加算は審査通過後に変更可能
積載性とデザイン性をしっかりと兼ね備えたコンパクトSUVの「トヨタ ライズ」。
トヨタ車ならではの運転支援システムも充実しており、安全にドライブをしたい方にもおすすめです。
ボーナス払いを併用した場合の例では、月々13,090円からの支払いとなっています。
コンパクトSUVも11年の長期契約であれば月々26,180円から乗れて、契約満了時には車がもらえるので、「まとまったお金を用意できないけど憧れの車が欲しい」という方にはピッタリですね。
スズキ ジムニーの場合
| 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | |
|---|---|---|---|
| ボーナス払い有り | 14,740円/月 ボーナス加算額89,100円×14回 | 11,880円/月 ボーナス加算額71,500円×18回 | 10,670円/月 ボーナス加算額64,900円×22回 |
| ボーナス払い無し | 29,370円/月 | 23,650円/月 | 21,340円/月 |
※ボーナス加算は審査通過後に変更可能
「スズキ ジムニー」は、2024年1月時点でMOTAカーリースの軽自動車ランキング1位に輝く車種です。
コンパクトな軽自動車でありながらも、パワフルなオフロード車として大人気のモデルとなっています。
MOTAの車両は自由にカスタムができて、走行距離制限の心配もないので、ジムニーのようなアウトドア向きの車とも相性が良さそうですね。
そんな人気の車種でも、ボーナス払い併用の11年契約なら月々10,670円という安さで新車に乗れます。
7年契約でもボーナス加算額は変更できるので、状況に応じて契約時に調整してもらうと良いでしょう。
MOTAカーリースに関するQ&A


今回はMOTAカーリースでよくある上記の疑問に、Q&A形式で回答しています。
気になる項目があればチェックしてみてくださいね。
- MOTAカーリースに中古車はある?
-
MOTAの中古車リースは2023年4月に新規受付を終了しており、現在は新車のカーリースのみの提供となります。
- MOTAカーリースは法人契約できる?
-
MOTAのカーリースでは法人契約のサービスは特に用意されていません。
- 車検はどうしたらいいの?
-
車検時期が近づくとリース提供会社のオリックス自動車より「納税証明書」「自賠責保険書」が郵送で届きますので、指定の工場で車検を依頼しましょう。
MOTAカーリースは最後に車がもらえる!カーリースのデメリットを解消したい人におすすめ
MOTAでは「担当の人が親切だった」「何度も電話でわからないことを聞いたが、わかりやすく教えてくれた」などと評判でした。
また、契約満了時に必ず車がもらえることによって、契約満了時の残価精算や走行距離制限の心配がないので、カーリースにありがちなデメリットを解消したい人にはとてもおすすめのリース会社といえます。
メールや電話で車種やグレードの相談もできるので、MOTAカーリースが気になる方はぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
- この記事は情報の正当性についてチェックしておりますが、一部広告を含む場合があります。
