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おとなのための創造力開発ドリル 「まだないもの」を思いつく24のトレーニング

インプレス

紙コップを捨てられないものにできますか?

日本を代表するクリエイターたちが開発
創造力をトレーニングできるドリル。


創造力、クリエイティビティって、もって生まれたものでしょ──?
そう思っている人は少なくありません。

でも、創造力は、じつは鍛えることができます。
本書はそのためのトレーニングメソッドを提供するドリルです。

課題はぜんぶで24問。
「紙コップ」を題材に、それを「まだないもの」に変えていくチャレンジをしてもらいます。

出題者は、広告やデザインの仕事で数々のヒットを手がけ、世界のさまざまな広告賞を受賞しているクリエイティブディレクターの大岩直人氏と、グラフィックデザイナーの下浜臨太郎氏。

ヒット企画にしても、イノベーションにしても、すべては創造力からはじまります。

仕事や趣味で企画を考える人、商品やサービスの開発をする人など「新しいもの」を生み出したい人にオススメの1冊です。

発売日:2017-12-18

ページ数:176ページ

目次

表紙

はじめに 紙コップのソコを極めてみよう。
著者紹介
目次
ステップ1 形態を変えてみよう。
ソコ#01 無地でなくてもいいんじゃない?
ソコ#02 丸くなくちゃいけないのかな?
ソコ#03 あの紙でなくてもいいのでは?
ソコ#04 なにとなにとで出来ている?
ステップ2 計量を変えてみよう。
ソコ#05 ちょっと大きすぎるんだよね。
ソコ#06 いっそ巨大にしてしまおう。
ソコ#07 こうなりゃ数で勝負だ!
ソコ#08 ズシリと重いから出来ること。
ステップ3 関係を変えてみよう。
ソコ#09 液体に飽きてきました。
ソコ#10 別のなにかとつながりたい。
ソコ#11 誰のものなんでしょう?
ソコ#12 そこに人格が宿る瞬間。
ステップ4 環境を変えてみよう。
ソコ#13 ところ変わればなんとやら。
ソコ#14 夜になれば別の顔。
ソコ#15 時の流れに身をまかせ。
ソコ#16 なんのシンボルにしましょうか。
ステップ5 意味を変えてみよう。
ソコ#17 語らず語れ。
ソコ#18 身の上話に耳を傾けてください。
ソコ#19 感じ方は人それぞれだから。
ソコ#20 世界でたったひとつの。
ステップ6 概念を変えてみよう。
ソコ#21 みんなが知っているものだから。
ソコ#22 内側だけ使うって誰が決めたの?
ソコ#23 実物だけがホンモノとはかぎらない。
ソコ#24 本質を奪ってしまおう。
おわりに 役に立たない「いいアイデア」はない。
スタッフリスト
奥付

著者プロフィール

  • 大岩直人(著者)

    (おおいわなおと)
    クリエイティブディレクター、東京経済大学コミュニケーション学部 教授。1961年、岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒。株式会社電通を経て、2015年に退社し2016年より「モノ・カタリ。」の屋号で活動。東京経済大学コミュニケーション学部の教授として教鞭を執るかたわら、アーティストとのコラボレーションやキュレーション、クリエイティブディレクションを手がけている。インビジョンアワードグランプリ、NYワンショー金賞、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル銀賞など、国内外の受賞多数。国内外の広告賞で審査員も務めた。

  • 下浜臨太郎(著者)

    (しもはまりんたろう)
    グラフィックデザイナー、金沢美術工芸大学 講師。1983年、東京都生まれ。1983年、東京都生まれ。金沢美術工芸大学卒。株式会社電通を経て、2017年に独立。現在は金沢美術工芸大学で教鞭を執るかたわら、グラフィックデザイナーとして活動。ポスター、新聞広告、パッケージ、ウェブサイト、スマートフォンアプリ、展示空間など、ジャンルを問わず、幅広くデザインを手がけている。代表的な活動に、街で見つけた味わいのある看板の文字をフォント化する「のらもじ発見プロジェクト」、日本の町工場の機械音を音楽レーベル化する「INDUSTRIAL JP」の企画運営などがある。グッドデザイン賞金賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞、ADCグランプリなど受賞多数。