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臨終医は見た!「いのち」の奇跡 60歳からの“人生の岐路”に効く、生命力の磨き方

インプレス

人生100年時代の「いのちの磨き方」実践の書

数千人の「老い」と「臨終」を見てきた
現役医師が明かす「最高の定年ライフ」を得る方法

■この本はこんな人におすすめです
・生涯現役で充実した人生を送りたい
・定年後の人生を健康に暮らしたい
・できれば病院でなく自宅で最期を迎えたい
・60歳以降の身体に合った運動習慣を身に付けたい
・外食が多い……
・がんにならない生活習慣を身に付けたい
・無趣味な夫に退職後の生きがいを持ってほしい
・夫の定年後が心配……
・60歳以降も夫婦で心豊かに暮らしていきたい
・いつまでも色気のある男性(女性)でいたい
・病気とうまく付き合って長生きしたい
・PPK(ピンピンコロリ)をめざしたい

■いのちは日々の「磨き方」次第でこんなに差がつく!
「人生100年時代」が一般的になった現在、
定年後の生活はもはや「余生」ではなくなりました。
会社を定年退職した後も、少なくとも80歳くらいまでは
「まだまだ現役」として暮らしを立てる必要があります。
その際に必要なのは「からだ」と「こころ」の健康です。
本書は、約50年にわたり多くの患者に接している現役医師が、
若い頃とは異なる「60歳以降の肉体の底力」や
病魔をはね返す「強靭なこころの秘密」を徹底的に分析したものです。
豊富な診療経験から得たエピソードに加え、最新の医学的エビデンスにも基づいた
実践的な「いのちの磨き方」を明かします。

日本における「老衰死」は、医学的には死亡者総数の約4.8%しかないと言われています。
本書には、「臨終医」として数千人の看取りに立ち会った著者による、
もっとも理想的な最期を迎えるための実践的なアドバイスも満載です。

発売日:2017-12-15

ページ数:224ページ

目次

表紙

はじめに
目次
第1章 臨終医が見た奇跡(1):幸せな老衰死は、「いのち」の力
「老衰」は、すべての生物のもっとも理想的な死に方
老衰死を迎えるには、日々精進をしなければならない
「幸せな老衰死」を迎えるための環境づくりを急げ
獅子の母に化身するのが遅すぎた子別れの悲劇
親の年金が途絶え、路頭に迷うニート族の末路
孟子の「恒産無きものは恒心なし」に学べ
やむを得ず独居生活になっときの、いのちの磨き方
女性の「栄養失調症」が増えてきたわけ
百歳の生き証人に、生き方のヒントがある
第2章 臨終医が見た奇跡(2):長寿の秘訣は「錆びない体」にあった!
体の老化とも関係する「活性酸素」のしくみを知る
「お袋の味」こそ、体の錆を取るために最適な食事
野菜・果物に含まれる「ビタミンC」の大きな効果
体が錆びつく「運動紫外線喫煙」には留意を
あなたは「外食」ばかりに頼っていないか?
体の錆を取るために役立つ運動の仕方がある!
第3章 臨終医が見た奇跡(3):「こころの錆」を防ぎ、いのちを磨く言霊の力
「こころ」も体以上に錆びやすい
死の恐怖から救ったある言葉
「好奇心」は、こころの錆止めの特効薬
世渡りは「褒め殺し」ならぬ「褒め生かし」でいこう
あなたは、最近「愛してる」と妻に伝えたか?
第4章 臨終医が見た奇跡(4):「ストレス」を逆手にとって生涯現役力を磨く
がんとストレスの新たな関係
若い夫の死のストレスで、妻もがんに
いのちを脅かすストレスを逆手にとる発想
ストレスを跳ね返すコツは、社会生活と食生活
末期を迎えている人にこそ必要な「愛の言葉」
元気の秘訣は、「笑う、声を出す、歌う」こと
第5章 臨終医が見た奇跡(5):病気薬も付き合い方でこんなに差が出る
「二病息災」が長生きの秘訣
大病をまるで部下のように従えて、悠々と生きた恩師
「血圧の薬」だけは、飲み始めたら死ぬまで飲む!
医者の白衣を見るだけで血圧が上がる人がいる
「不整脈」は、心臓の赤信号だと思って薬をしっかり飲む
血液をサラサラにする薬は、飲み続けることがいのちを守る
糖尿病は「認知症の予備軍」になることが多い!
いのちの輝きを支える「抗生物質」の正しい飲み方
第6章 臨終医が見た奇跡(6):60歳からは「粗食」より「素食」が効く!
高齢者が意欲を持ってはたらく時代がやってきた!
「還暦を迎えたら仕事から引退」はもう死語
60歳からは、「粗食」から「素食」に変えなさい!
高齢者にも「肉のタンパク質」は必須!
肉には血管を強化する成分が含まれている
長寿社会を支える、バランスに長けた日本料理
年を取ったら「薄味」が食事の基本
だしをうまく使い「薄味は長生きのもと」と心がける
朝の味噌汁は、具沢山で塩分控えめに
第7章 臨終医が見た奇跡(7):「いのち」を延ばす人間関係色気性欲の効果
男性は、妻が死んだら3カ月間は非常に危険!
女性は夫の死後、寿命が来るまで生きる
男性は、女性がいなければ長生きできない!
元気で長生きの秘訣に潜む「色気パワー」
「色気と痔の気ない者ない」
人とのふれあいを豊かにし、できるだけ孤立しない
踊りや歌が、大いにこころを癒す特効薬になる
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」
時間をかけて作り上げた友情や愛情を大事にする
病気をしたら、子どもに頼らない準備を
あとがき
著者プロフィール
奥付