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動画配信ビジネス調査報告書2020[With/Afterコロナで変わる社会、動画配信の今後を占う]

インプレス

コロナで変わる社会、動画配信の今後を占う

定額制サービスが定着し市場が拡大してきた動画配信ビジネスは、事業者の競争がますます激化している。
AppleTV+ やディズニー+が開始され、KDDIとテレビ朝日によるTELASAが始まるなど大型プライヤーによる動きも続いている。完全オリジナルコンテンツの制作、あるいはTVドラマと連動したオリジナルコンテンツの展開、独自の料金・ポイント制度、ECや電子書籍サービスなど、各社が様々な戦略で施策を展開し激しく覇権を争っている。
一方、テレビ番組の見逃し配信サービスTVerやABEMAに代表されるAdVODも大きく伸長。ネット同時&見逃し配信のNHKプラスがスタートし、今後は民法各社にも影響を与え、放送と通信の融合が進むとみられる。
他方、2019年末から新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大し社会に様々な影響が表れている。多くの消費者が外出自粛する中、家で楽しめる動画配信サービスのニーズは高まり急速に利用が拡大し動画の視聴スタイルも大きく変化した。動画配信サービス事業者による作品の無料公開、コンテンツホルダーによるYouTube等を通じたプレミアムコンテンツの無料配信など、「STAY HOME」を応援する施策も数多く実施された。音楽や舞台など開催できなくなったリアルイベントの代替としてライブ動画の配信も活発に行われている。
首都圏を中心に発令されていた緊急事態宣言が解除され、経済や人々の活動は少しずつ動き出している。しかし、With/Afterコロナでは世界が大きく変容していくだろう。
本書は、活発化する動画配信ビジネスに関して、その歴史や最新概況などについて分析するほか、With/Afterコロナにおける動画配信市場の今後を展望する。動画配信ビジネスについて学べる決定版の1冊。

発売日:2020-07-17

ページ数:348ページ

目次

表紙
掲載データの取り扱いについて
はじめに
目次
掲載資料一覧
第1章 国内の動画配信ビジネスの最新動向と展望
第2章 サービスの概要と特徴
第3章  映像・動画全体の視聴状況と有料動画配信サービスの利用率
第4章  動画配信サービス利用者の利用実態
参考資料 外出自粛支援のために実施された各事業者の無料動画提供一覧
STAFF
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奥付

著者プロフィール

  • 森田 秀一(著者)

    1976年埼玉県生まれ。学生時代から趣味でパソコンに親しむ。大学卒業後の1999年に文具メーカーへ就職。営業職を経験した後、インプレスのウェブニュースサイトで記者職に従事した。2003年ごろからフリーランスライターとしての活動を本格化。おもに「INTERNET Watch」「ケータイ Watch」「AV Watch」で、ネット、動画配信、携帯電話などの取材レポートを執筆する。近著は「動画配信ビジネス調査報告書2019」(インプレス総合研究所)、「BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引2020」(共著、インプレス総合研究所)。