【家事時間編】得意な料理はより楽しくできる工夫を 苦手な掃除は家族と協力
2019.12.10
無理のないよう工夫を重ねながら手をかけるところはしっかりこだわるというmikaranger823さん。道具にもこだわり楽しい暮らしをしているそうです。
本記事は『わたしたちの「家事時間」』からPR記事として、Web向けに抜粋しております。
mikaranger823さんのプロフィール
プロフィール
INSTAGRAM @natumikan_住所 岐阜県
家族構成 3人
夫、娘(8歳)
仕事 仕事:契約社員(週5日)
住まい 注文住宅
間取り 2LDK
共働きで忙しいからこそ小さな家事の積み重ねを
幼い頃から夢だったログハウスを建てて家族三人で暮らしています。リビングには薪ストーブを置いて家族でゆったりと過ごせる空間を作りました。共働きで時間が足りないときもありますが、平日の朝の家事を夫と分担したり、掃除は一回十五分以内に収め、夜は必ず部屋をリセットして就寝するなど、家族に協力してもらいながら、小さな家事の積み重ねを大切にしています。もともとアレルギー体質だったこともあり、食材や調味料は自然素材の物を吟味しています。食材は下ごしらえしておき、作り置きをした物と組み合わせ、時短ではあるものの、手抜きではない料理を心がけています。料理と器の組み合わせを考えるのが好きなので、料理の時間は穏やかな気持ちでいられます。
日用品
料理する時間が好きだからこだわりの調理道具でさらに楽しくおすすめ便利グッズ
コーヒー豆を挽いてハンドドリップ 朝食後のかけがえのない至福の時間
コーノ式のコーヒードリッパーセットは、持ち手が栗の木製なのがポイント。夫はコーヒー好きなので誕生日プレゼントにしました。朝食後、フィンランドのマグカップ・ククサでコーヒーを飲むのが至福の時間だそうです。熱の通りが早いからすぐに仕上がる IH対応がうれしい鉄製フライパン
ドイツのメーカー、タークの鉄フライパンは、IH対応で、火の通りも早くわが家で大活躍。使用後はたわしで洗って火にかけるひと手間はありますが、娘も大きくなったら使えるように、大事に育てています。料理
無理のないよう工夫を重ねながら手をかけるところはしっかりこだわるおすすめ便利グッズ
子どもも一緒に使っている真鍮製のカトラリー
子どもがいても、好きな物は使いたいと思っています。ひと目で気に入った真鍮製のカトラリーは作家の物。使うほど味が出るので、カレーやシチューなど普段から使い込んでいます。洗うたびに柔らかさが増す 色鮮やかなふきんとおしぼり
中川政七商店の蚊帳生地で作られた花ふきんと蚊帳ふきんは、水を通すとふかふかになります。大判で拭きやすく、洗った食器の水分も一枚できれいにとれます。掃除
苦手な掃除は夫や娘に手伝ってもらって家族みんなできれいをキープ生活リズムに合わせて家族で分担
掃除は正直なところ苦手です。そのため、掃除道具は自分のモチベーションが上がる、気に入った物を選ぶようにしています。夫婦で分担し、遅めの出勤の夫は週二回の朝の掃除機がけとゴミ捨てを担当し、私は帰宅後に曜日ごとに場所を変え、十五分間しっかりと掃除をしています。水回りの掃除は、朝に歯を磨きながら鏡や洗面器を磨くなどの「ながら掃除」を毎日することにしています。これにより、曜日ごとにしっかり掃除をしても五分もかからなくなりました。
その日に使用したふきんは夜に重曹で煮沸消毒をする、毎晩の入浴前には部屋をリセットするなど、次の日に汚れや散らかった状態を持ち越さないことを心がけています。
おすすめ便利グッズ
昔ながらのほうきを二本用意して母と娘で素早くきれいに
無垢材の床なので、ゴミやホコリは掃除機よりもほうきのほうが早くとれます。同じサイズのほうきを二本用意して、ダイニングは娘が、キッチンは私が、それぞれ夕食後に掃き掃除。昔ながらの風合いがわが家にもぴったりです。ハッカ油を加えた洗剤で掃除後はさわやかな香りが漂う
薬局で購入したハッカ油を数滴垂らして作ったアルコールスプレーは、IHコンロや洗面台の掃除に使っています。ハーブ系のさわやかな香りで、掃除後もいい気分です。収納
よく使う物やかわいい物は「見せる収納」生活感が出る物は隠して雰囲気ある室内に
次の日に着る洋服は前日の朝に用意
朝、起きたらすぐに布団を整え、次の日に着る服をカゴに入れて、出勤します。夜の家事を終えたら疲れているので、あとはご飯を食べて気持ちよく寝るだけにしたいからです。
おすすめ便利グッズ
水切りやお皿としても使えるキッチンの万能選手!
竹ザルは、食器や野菜の水切りとして使用。ほかにも、焼きたてのパンを並べてパンカゴとして使ったり、紙ナプキンを敷いてお皿として使ったり、一枚で何役にもなる優れ物です。カトラリーは種類ごとに仕切って整理
キッチンの引き出し内は100円ショップの入れ物を使い、種類ごとに分けて、見やすくとり出しやすい収納を心がけています。三番目の引き出しには出汁や乾物を入れて、上から見てすぐ分かるように「テプラ」で作ったラベルを貼りました。
本記事は『わたしたちの「家事時間」』からPR記事として、Web向けに抜粋しております。
