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ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

インプレス

これがテレワーク時代の「新しい働き方」だ!

ビジネスチャット×オンライン会議がテレワーク時代の新しい働き方だ!
テレワーク、リモートワークの普及が進むなか、今、多くの企業がビジネスチャットの導入を進めています。
・メールが大量に届いて読みきれない
・相手がメールを読んでくれたか分からない
・メールの返事がなかなか来ない
など、従来のメール中心のコミュニケーションではビジネスが円滑に進まないケースが増えています。特にテレワーク環境では、離れた場所にいる相手とリアルタイムでやり取りが必要な場面も多く、非同期ツールであるメールではテレワークが回せません。
そんな中で急速に普及が進むのが「ビジネスチャット」です。主なビジネスチャットツールには、Slackやチャットワーク、Microsoft Teams、LINE WORKS、Googleハングアウトチャットなどがあります。こうしたチャットツールは、メールと比べてスピーディーかつ確実にコミュニケーションが行えるだけでなく、その手軽さは組織やチームの活性化にも大きく寄与します。
ビジネスチャットツールはどれも使い方は非常に簡単で、ITスキルが高くない人でも比較的すぐに使えるようになります。本書はそうした単なる「ハウツー」ではなく、チャットを使った「働き方」の指南に重きを置いています。さらに、ビジネスチャットと相性が良く、テレワークにも欠かせない「オンライン会議」も1章分を割いて紹介。離れた場所で働くチームメンバーとの業務の進め方を丁寧に解説しています。
本書を読むことで、テレワーク時代に欠かせないビジネスチャットとオンライン会議を駆使した「新しい働き方」を組織やチームに取り入れられます。チャットやオンライン会議を根付かせ、テレワークやリモートワークを活用した「新しい働き方」を述べたこれからのビジネスに欠かせない1冊です

発売日:2020-03-16

ページ数:184ページ

目次

表紙
はじめに
【第1章】「脱メール」こそが時短実現のカギ ――メールってホントに時間泥棒なの?
01:「早く帰れ!」、でもメールは日々増えている……
02:全体の0.5%を占める「世界一ムダなメール」とは?
03:何かを「探す時間」が業務を圧迫する
04:ビジネスチャットが社内メールと会議を減らす
【第2章】ビジネスチャットを「最強の武器」にする! ――導入&定着のポイント
05:ビジネスチャット選びの7つのポイントを押さえよう
06:自社にベストのチャットツールはどれ?
07:個人のLINEを使うとコンプラ違反なの?
08:ビジネスチャットの5つの代表的機能
09:チャットの導入・普及は「習うより慣れよ」で!
10:「会議」ではなく「会話」を増やそう!
11:「プレゼンス」の活用で仕事が2倍速くなる!
12:取引先とのチャットでストレスを解消!
13:「これやってはダメ!」チャットのマナー
14:共同作業はクラウド活用でスマートに行う
15:チャットボットを使って面倒な作業を自動化する
【第3章】仕事をより速く効率化するチャット活用術 ――使いこなして時短も実現!
16:チャットを使いこなす高速化テクニック
17:ビジネスチャットの「検索力」はメールをしのぐ!
18:パソコンとスマートフォンの使い分けテクニック
19:タスク管理に「アプリ連携」を使ってみよう
20:ビジネスチャットでのスケジュール管理術
21:「アンバサダー制度」で社内の浸透・定着を進めよう!
【第4章】オンライン会議の使い方・浸透方法 ――「いつでも会議」の整備はあたりまえ
22:オンライン会議の活用で営業成績が2.3倍に!
23:台風や感染症発生時の「会議のため出勤」は不要!
24:オンライン会議を導入すべき5つのメリット
25:音質にこだわる人には「Zoom」がおすすめ
26:第三者も手軽に呼べる「Whereby」を使おう!
27:チャットがTeamsならオンライン会議もTeamsで!
28:オンライン会議導入時の3大トラブルへの対処策
29:「印刷された資料」は禁止にしよう!
30:「映像」は必ずしも必要ない! ビデオの使用はTPOで
31:リモート参加者が孤立しない「言語化のコツ」とは?
32:700人がリモートワークの会社でのオンライン会議活用法
33:まだまだ進化が続くオンライン会議の将来
【第5章】メールの特性を生かすチャットとの使い分けテク ――まだまだメールもオワコンではない!
34:メールとチャットはこう組み合わせて使おう!
35:CCの乱用がメールを増やす! 正しい「CCルール」はこれだ
36:すべてのメールを読まずに「見ないメール」を決めよう!
37:メール作業を高速化するショートカットキー「ベスト10」
38:「辞書」と「署名」の活用で文字入力の時間を節約
39:読まれるメールの件名は「数字+カタカナ」で!
40:メールの本文は「105文字以内」に収めよう!
41:誤送信を防ぐには「2分後送信ルール」で!
42:海外メールも怖くない! 「翻訳機能」の活用法
43:マネージャーこそ「送信予約」を使おう
おわりに
索引
奥付
裏表紙

著者プロフィール

  • 越川 慎司(著者)

    越川慎司(こしかわ・しんじ)
    株式会社クロスリバー 代表取締役社長/株式会社キャスター 執行役員。
    国内外の通信会社、WebExを経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社。日本マイクロソフトに転籍後、Officeビジネスの担当役員を務める。2017年に株式会社クロスリバーを設立し、ITをフル活用してメンバー全員がリモートワーク週休3日を3年以上継続。延べ529社に対して、ムダな時間を削減し社員の働きがいを上げながら利益を上げていく「儲け方改革」の実行を支援。2018年から700名以上がリモートワークの株式会社キャスター執行役員と兼任。著書に『新しい働き方』(講談社)、『働きアリからの脱出』(集英社)、『謝罪の極意』(小学館)、『超・時短術』(日経BP)、『科学的に正しいずるい資料作成術』(かんき出版)。