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東芝解体―週刊東洋経済eビジネス新書no.203

東洋経済新報社

年の瀬に飛び出した原子力事業の巨額損失で経営は暗転。再建計画が白紙となり、かつての名門企業はどこへ向かうのか。従業員19万人の巨艦はこのまま沈むのか。

原子力事業の巨額損失で経営は暗転。原発ビジネスから撤退も時間の問題か?。原子力分野の米子会社(ウエスタンデジタル)によるストーン&ウェブスター(S&W)買収の重要な争点を読み解きながら、名門企業、東芝に残された選択を探る。

本誌は『週刊東洋経済』2017年2月4日号掲載の25ページ分を電子化したものです。

目次

沈没する19万人企業 名門、底なしの危機
原発事業で巨額の損失 「ゼロ円買収」が招いた絶体絶命
東芝OBが語る「問題の本質」 原子力部門が優遇されすぎた
メディカル売却も水の泡 帳消しになったリストラ
生え抜きのトップ候補ゼロ 舵取り不在の漂流船
【解体シナリオ(1)】絶好調の半導体を放出
日本首位の東芝も劣勢 「札束合戦」の半導体業界
【解体シナリオ(2)】優良資産をすべて売る
【解体シナリオ(3)】原発ビジネスから撤退