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終わらない物流危機―週刊東洋経済eビジネス新書No.278

東洋経済新報社

「ヤマトショック」から今なお続く物流危機。人手不足、労働問題の根深さから警戒する見方もある。一方、大手荷主を中心に新たな物流革新へ取り組みもある。各社が出口を探っている物流危機の現状をリポートする。

「ヤマトショック」に端を発し、今もなお続いている物流危機。荷物の急増、値上げ、総量抑制、人手不足、労働問題など、労働集約型の物流サービスが時代の現状と要求に対応しきれていない。料金問題は一巡した感があるものの第2、第3弾の危機を警戒する見方もある。一方、大手荷主を中心に新たな配送システムに取り組む動きや物流ベンチャーの台頭も見られ、物流イノベーションへの期待も高まる。各社が出口を探っている物流危機の現状をリポートする。

本誌は『週刊東洋経済』2018年8月25日号掲載の28ページ分を電子化したものです。

発売日:2018-12-27

目次

ヤマトショックの激震
ヤマト過大請求で信頼にキズ
INTERVIEW ヤマト運輸・小菅泰治
 顧客の不満は聞いていない
ヤマトは「宅急便の父」を乗り越えられるか
INTERVIEW アマゾンジャパンの物流部門トップに直撃
 どんな配送会社ともオープンに付き合う
受け皿になった日本郵便 取扱量拡大に自信あり
INTERVIEW 日本郵便 社長・横山邦男
 現場に負荷をかけるモデルは限界だ
もうヤマトには頼れない 自ら配送網築く大手EC
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