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こころのクスリBOOKS よくわかる森田療法 心の自然治癒力を高める

主婦の友社

あるがままに生きることで不安や「うつ」に効果を発揮する森田療法を分かりやすく紹介。森田療法センター長の中村敬先生の監修。

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あるがままに生きることで不安や「うつ」に効果を発揮する森田療法を分かりやすく紹介。森田療法センター長の中村敬先生の監修。



●森田療法は、精神科医の森田正馬(もりたまさたけ)が開発した精神療法。

社交不安症(社交不安障害)やパニック症(パニック障害)などの不安症(不安障害)、

強迫症(強迫性障害)、病気不安症(心気症)、うつ病などの心のトラブルに効果があり、

過敏性腸症候群、ひきこもりなどの改善にも用いられます。約100年の歴史があります。

●人間の心と体が持つ「自然治癒力」を活かすことを目指しています。

不安や心身の症状への行き過ぎた「とらわれ」を捨て、

「あるがまま」に生きることを重視します。

具体的には、面談、日記指導を通して行う外来治療と、

「絶対臥褥」(食事・洗面・トイレ以外は、一週間をベッドに横になって何もせずに過ごす)と

作業療法を組み合わせた入院療法があります。

●その考え方と実際を、イラストと文章で分かりやすく紹介。

東京慈恵会医科大学附属第三病院の森田療法センター長で

森田療法の第一人者の中村敬先生の監修です。



中村 敬:1955年、東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。

現在、東京慈恵会医科大学附属第三病院院長。

同大学精神医学講座教授、森田療法センター長。

日本森田療法学会理事長、日本サイコセラピー学会理事。

日本精神神経学会、日本心身医学会各代議員。

日本精神病理学会、日本うつ病学会、日本不安症学会、

多文化間精神医学会各評議員などを務める。

専門は神経症・うつ病の臨床、森田療法。

著書に『「うつ」はがんばらないで治す』(マガジンガウス)、

『不安障害』(星和書店)、『神経症を治す』(保健同人社)、

共著に『新時代の森田療法―入院療法最新ガイド』

『森田療法で読む社会不安障害とひきこもり』(以上白揚社)などがある。

発売日:2018-03-31