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ほどよく距離を置きなさい

サンマーク出版

人間関係の中で生まれる小さなトゲや心のからまり。
やさしい自分でいたいのに、本当はもっとやさしい自分のはずなのに、
怒りや嫉妬がそれを邪魔することって、ありませんか?

長く連れ添った夫や妻、子ども、嫁や婿。そして、気心知れた友人、ご近所さん。
自分の周囲の誰かと、思っているよりもう半歩だけ、ちょっと距離を置いてみると、やさしさを取り戻し、本来の自分らしく、心地よく生きられる。
そう説くのが、本書の著者、90歳の現役弁護士、湯川久子氏です。
九州第1号の女性弁護士として福岡市に開業してから、おもに離婚や相続といった人間関係の交通整理を専門に人間関係のもつれをほどいてきた湯川氏。
1万件を超える相談案件を通して、「どんな人でも、外からはうかがい知ることのできない、悩みや迷いを抱えている」こと。
そして、「ほどよく距離を置くことこそ、人が心地よく生きていくために必要な心がけ」と実感するに至ったそうです。
人の心は法で裁くことはできず、法廷で裁かれる「勝ち」あるいは「負け」が、人生の本当の幸せを決めることはない。
60年以上にわたってそれを実感しながら、法で裁くことのできない人間模様を目の当たりにしてきた著者が、
「それでは、本当の幸せとはなんだろうか」と思いを馳せ続けた結論が、この本につづられています。

離婚、介護によるトラブル、自殺など、多くの問題を抱える現代。
人とつながることは簡単になっているはずなのに、それに反比例するかのように、人間関係は希薄になり、孤独な人を増やしているのかもしれません。
そんな今だからこそ、時代が移ろおうとも変わらない、本当の幸せな生き方とは何か、考えてみませんか?
やさしく、しなやかに、あらがわず、でも、流されず――。
多くの相談者が「話すだけで心が軽くなった」と信頼を寄せる現役弁護士の生き様から紡ぎ出される言葉が、あなた本来のやさしさを、きっと思い出させてくれることでしょう。


*目次より

◎争いごとで「命の時間」を無駄にしない
◎正しいことを言うときは、ほんの少しひかえめに
◎お互いの「台所の奥」には入らない
◎「話す」ことで問題とほどよい距離が生まれる
◎誰かのために流した涙が人の心を育てていく
◎人は一番の本音を言わずに、二番目を言いたくなる生き物
◎「あたりまえ」と言いたくなったら立ち止まる
◎一人で生きているつもりでも、一人きりで生き抜くことはできない
◎立つ鳥は余分なお金を残さない
◎時の流れは「一番つらかったこと」を「一番の思い出」に変える

発売日:2017-11-25

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