ぶくま_書籍詳細|978STORE

header_img

20606_1907161_s.jpg

購入形態

EPUB
550円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる
紙の本を買う

春が来たら、桜の花びらふらせてね。

スターツ出版

限られた人以外の前では言葉が出なくなってしまう“場面緘黙症”に苦しむ冬菜は、イジメられた経験に苦しみ、ひとりでいたほうが楽だと思っていた。しかし、入学した高校で明るく人気者の夏樹と出会う。

限られた人以外の前では言葉が出なくなってしまう“場面緘黙症”に苦しむ冬菜は、イジメられた経験に苦しみ、ひとりでいたほうが楽だと思っていた。しかし、入学した高校で明るく人気者の夏樹と出会う。夏樹は冬菜が話せないことをなぜか知っていたが、気にせず話しかけてきて、春には桜の花びら、夏には朝顔など、いろいろな贈り物をする。冬菜は夏樹に心を開いていくけど、夏樹はたまに苦しい表情を見せる。じつは、冬菜に言えない過去を抱えていて…。心がちぎれそうな恋に大号泣!!

発売日:2019-02-25

ラインナップ

書籍一覧へ
  • きみとぼくの、失われた時間
    つゆのあめ(著)
    居場所を見失っていた15歳の健。気がついたら10年後の世界にタイムスリップしたいた。そこで健が気づいたこととは…!?
  • あの夏を生きた君へ
    水野ユーリ(著)
    イジメに耐えきれず、不登校でいる中2の千鶴は「死にたい」と思い詰める日々。大好きな祖母が危篤の中、不思議な少年と出会い…。
  • いつか、眠りにつく日
    いぬじゅん(著)
    高2の女の子・蛍は不慮の事故により、命を落とす。そして、案内人現れ、未練を3つ解消しなければ成仏できないと蛍に告げて…?
  • 黒猫とさよならの旅
    櫻いいよ(著)
    高1の茉莉は、ある朝、すべてから逃げ出したい衝動に駆られ、学校をサボり遠方の祖母の家を目指す。その矢先、喋る黒猫と出会い…。