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[お悩み02]うちの会社のPVって高いの? 低いの?

サイトのアクセス解析をする際に、誰もが必ずチェックするのがPVだろう。これを定点観測し続け、自社の施策によってどれくらい伸びたかという変化を見ていくことが重要だ。このとき見るのはPVでもセッションでもどちらでも構わない。

 

PVをどう活かすべきなのか?

PVの数値を見る際に、それが多いのか少ないのかを気にしがちです。しかし、アクセス解析は、マーケティングなどの企業活動によって、サイトへの集客などが変化したことを発見するために行うものです。そこを入り口に因果関係を探り、次なる施策へと繋げ、PDCAサイクルを回していきます。そのため、現在の数値がいくつかということよりも、「定点観測を続けることが大事」であり、その後どれだけ高くしていけるかという「伸び率」を気にするようにしましょう。ある程度データが溜まってくると、自社の伸び率は毎月どの程度なのかということがわかってくるようになります。

また、PVとセッションどちらに注目すべきかを気にされる方もいらっしゃいますが、その答えは「どちらでもいい」ということになります。基本的には、どちらも増やすことを目指すのが前提のものです。ただし、それらの違いは必ず理解しておきましょう。

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掲載号

Web Designing 2017年12月号

Web Designing 2017年12月号

2017年10月18日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

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Web担当者であれば、Googleアナリティクスなどで日々自社のWebサイトの動きをチェックしていることでしょう。PVやUU、回遊時間、離脱率…これらはWebサイトの目的を果たすために現状を把握し、改善につなげるためには必要な数字なのは間違いありませんが、はたして本当に現状を把握し「売り」につなげる数字の見方をしているでしょうか?

Web Designing12月号の特集「Webビジネスを勝利に導く数字力!」では、Web担当者が直面する業務上の悩み・課題に沿った形で、的確な意思決定をするための数字の見方、取得方法、判断方法、そしてそれを上司やクライアントに伝える方法をWebマーケティングのプロから学びます。

日々の業務の悩みレベルから数字力を発揮すれば、全てを実行した後には「成功する解析」「成果を出せる数字」を自分の武器にできる考え方が身に付いているはずです。

「とりあえずPVやUUを見て一喜一憂している」「数字のどこをどう見ていいかわからない」「KPIの立て方がわからない」など、日頃の業務で困っている皆さん、本特集でWebビジネスにおける「数字の見方」「数字を根拠にしたビジネスの考え方」を学び、さらに根拠のある判断、効果的な戦略を立てられるようになりましょう。


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上司に「Web、いい感じにしてよ」とだけ言われた…
とりあえずPVとUUを見て一喜一憂している
Webビジネスの戦略・目標が立てられない
サイトの善し悪しが判断できない
制作会社に的確な指示ができない
ネット広告が予算の無駄遣いになりそう…
いま優先すべき課題がわからない
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コンバージョンが成果につながらない
会議が時間だけかかって前に進まない
他部署や上司に提案を通したい
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