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特集一覧 Web Designing 2017年8月号

7つの人気Facebookページの担当者が教えるモチベーションの維持と運営のコツ 企業のFacebookの継続術

自社のFacebookページで訪問者との良好なエンゲージメントを築くには、SNS担当者個人の努力に加えて社内のチームワークが大切です。安定して記事を更新できる運用体制やルールはどのようになっているか、また、モチベーションを維持するものは何かについて、Facebookページを運営する担当者たちが語ります。

[ソフトウェア業]シックス・アパート株式会社 シックス・アパート株式会社【いいね!6464】

SNS利用を前提とした社内体制づくりを推進

シックス・アパートでは、多くの社員が所属を公開した上で個人でもSNSアカウントを運用しています。会社として運用するSNSアカウントと、所属を明かしているとはいえ個人として発信しているSNSアカウントでは運用ルールが異なります。

そのため、シックス・アパートのコーポレートサイトで、会社が運用するSNSアカウントの一覧と運用方針を公開(https://www.sixapart.jp/social/)しています。また、SNS運用担当者に限らず、全社員が守るべきソーシャルメディア利用ガイドラインも定めています。ガイドラインについては、他社でも活用できるよう、クリエイティブ・コモンズの「表示—継承」という許諾条件でひな形を公開しています。

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会社と社員のSNSアカウント一覧や運用方針のほか、利用ガイドラインをオープンにしています

 

[結婚式場業]シーサイド リビエラ(SEASIDE RIVIERA) 株式会社リビエラ【いいね!1679】

スタッフ同士の競争が好循環を生む

複数部署のスタッフがそれぞれ記事を作るようにしています。それぞれの担当分野があるため、記事の内容や、記事の書き方も偏らず、ユーザーに楽しんでいただきたいからです。もちろん「いいね!」やコメントの数がモチベーションになっている部分もあるので、面白い記事を書いて、他のスタッフより多くリアクションをもらおうという気持ちが良い競争を作っています。

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運用は3~4名のSNS担当に任せるだけでなく、各部門のスタッフがそれぞれの視点から式場としての魅力を伝えるべく投稿しています

 

[運輸業]中部国際空港セントレア 中部国際空港株式会社【いいね!58855】

現場を“巻き込む”記事制作体制

ユーザーの方のコメントはモチベーションの維持にもなるし、お店などから「Facebookを見て来店された方がいた」などの話を聞くとモチベーションの維持へとつながります。そういう意味からも、現場と一体となった記事づくりをするという方針を取っています。

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空港内のショップで販売されているグッズの紹介など、現場でないと気がつかない空港の魅力をFacebookページを通じて情報発信しているとのこと

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掲載号

Web Designing 2017年8月号

Web Designing 2017年8月号

2017年6月17日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

反応ナシ、ネタナシ、元気ナシな企業Facebookアカウントを蘇らせる!

サンプルデータはこちらから

企業のIT推進担当者やネット運営者に向け、ネットビジネスの課題を解決するノウハウや最新情報をお届け。徹底した現場目線とプロへの取材&事例取材で、デジタルマーケティング施策に取り組む上での悩みや疑問、課題を解決するヒントを紹介します。

8月号のテーマは「Facebook」。
業界・業種問わずSNSのマーケティング活用が「やって当たり前」になってきた現在、
集客や認知拡大、顧客エンゲージメントの向上など、さまざまな目的でFacebookページを立ち上げ運営している方も多いと思います。
しかし、こんなお悩みもあるかと思います。

例えば、
「一生懸命書いて投稿しているのにユーザーの反応が薄い…」
「定期的に投稿するネタが思いつかない!」
「メインの業務ではないので、継続していく自信(モチベーション)がもはやない…」
「そもそも『いいね!』を増やしたところで何が起きるの!?」

いざ始めてみると、「想像以上に大変!」と思っている方もまた多いのではないでしょうか。

Facebook登場時には、とにかく「いいね!」を集めようと躍起になっていた方も多いと思いますが、
ユーザーのネットリテラシーが養われてきている今、「いいね!」のつけ方もFacebookの活用の仕方も変わってきています。
では、今ドキの目的達成・課題解決に役立つFacebookの投稿とは、どのようなものなのでしょうか。

今号は、すでに企業Facebookページ運用を始めてみているもののうまくいかない!とお悩みの方に、
実際の投稿内容の考えかたや日々のネタの作り方、モチベーションの保ち方など実務レベルで今日から役立つノウハウをご紹介します。

そして、Facebookのマーケティングツールとしての“現在の正しい活用法”を紐解いています。

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さらに!
企業の情報発信において、現在も今後もますます必須になってくる「コンテンツの信頼性」の担保についてもまとめました。
軽率な発言によって企業自体の信用も失いかねないほど重要な「信頼性」。
著作権から景品表示法、個人情報保護法など、Web担当者が把握しておかなければいけない規律や法律、そしてモラルはたくさんあります。
そこで、現場で忙しいWeb担当者のために「これだけは最低限おさえておくべき!」というポイントを
具体的な例をもとに優しい表現で説明します。

Webビジネスを展開する企業、担当者は避けて通れない問題ですので、ぜひお見逃しなく!

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