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特集一覧 Web Designing 2017年6月号

今すぐ使える! AIウワサ話 「飲み会で」「営業トークで」

昨今何かと話題になるAIですが、「仕事取られたら怖いよね」で会話が終わっちゃうのはザンネン。せっかくAIについて理解を深めたんだし、ちょっとは知ってますよアピールしてもいいんじゃない?へーって言わせる(かもしれない)国内外で活躍するAIの話題を集めてみました。
※情報は2017年3月末時点のものです。

メジャーリーグは今年もカブスが優勝するみたい

昨年、108年ぶりのシカゴ・カブス優勝を予想していたUNANIMOUS社のAI「UNU」は、2017年シーズンも優勝はカブスと予想。他にもケンタッキー・ダービーの4連単を当てたり、スーパーボウル、アカデミー賞の結果も的中させるなど、実績多数の模様。UNU.ai

 

情報分野はどんどん使ったもん勝ちだよね

AI記者といえばAP通信やワシントンポストが有名ですが、日経電子版「決算サマリー」、中部経済新聞「AI記者プロジェクト」、西日本新聞の天気予報など、国内でも試みが続々と。編集AIはSmartNewsで稼働中だし、「FASTALERT」はSNSやWebから事件・事故情報を見つけて通知してくれるんだって。FASTALERT

 

天才青年、4度の駐禁経験から弁護士AIを作る

米国では不服申し立てで駐車違反が取り消しになるケースがあるそう。普通は弁護士に頼むんだけど、それは高いからイヤ! という理由でチャットボットのAI弁護士「DoNotPay」を開発しちゃったのがスタンフォード大学の学生、ジョシュア・ブラウダーさん。これまでに16万人以上が救われ、さらに対応地域も拡大中なんだって。DoNotPay

 

その「DoNotPay」が、今度は難民を助けてるらしい

「DoNotPay」を世界初のロボット弁護士と称するブラウダーさん。この仕組みでもっと多くの人を助けたいと、フライト遅延の賠償請求や、難民のための米・英・加3カ国の難民申請書類作成サポートにも対応。現在はアラビア語対応に取り組んでいるんだって。すごーい!

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掲載号

Web Designing 2017年6月号

Web Designing 2017年6月号

2017年4月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

サンプルデータはこちらから

企業のIT推進担当者やネット運営者に向け、ネットビジネスの課題を解決するノウハウや最新情報をお届け。徹底した現場目線とプロへの取材&事例取材で、デジタルマーケティング施策に取り組む上での悩みや疑問、課題を解決するヒントを紹介します。

6月号のテーマは「AI」です。「え!?」と思った人、ぜひ本書ですでに直面している現実をご覧ください。

現在、ビジネスのキーワードとして飛び交っている「AI(人工知能)」。人間の脳の代わりとなり、さまざまな仕事をAIが賄ってくれる未来像がネット上でも飛び交っています。「人間の仕事を奪うのではないか」「人間を支配するのではないか」そういって煽るメディアも多々ありますが、果たして現在のAIとは、本当にそんなSFのような話なのでしょうか?
答えは「今はNO」です。
むしろ、AIはインターネット、そしてSNSといったものと同じ、現在のマーケティングを加速させる「新しいマーケティングツール」なのです。

一方、AIの導入は巨額の開発費を投資できる大手企業の話であり、自分たちのような中小規模の企業には関係ないと思っていませんか?
答えは「NO」です。
むしろ、時代の流れに少なからず影響を受ける中小企業こそ、大手との仕事のため、企業成長のため、正しい理解と認識が必要です。

AIは今すぐに、多額の投資をしなくとも活用できる状況がすでに作られています。
人工知能によってマーケティングにおけるあらゆるコミュニケーションが変わっていく可能性があり、そんな時代はもうすぐそこまで来ています。仕事の効率化、人件費削減など中小企業が抱える長年の課題に対する解決の道筋をつけてくれる可能性が大いに有り得ます。
御社の競合がAIを使った施策を行っている、そう聞いてからでは遅いのです。
本特集では、今、現場で活用できるAI技術を使ったWebマーケティングの方法と、それによるリソース面、予算面のメリットまで追求します。

第1部 【中小企業Web担こそ!】いますぐAIを検討すべき理由
●いますぐ使えるAIの基礎理解
●図解・AIがマーケティングで注目される理由
●AIの仕組み~要するに、何をしてるの?~
●AIをビジネスツールとして活かすには

第2部 AIを現場の即戦力にするメリット
●AI搭載型botでオペレーションコスト低減へ!スモールスタート可能なチャットボット活用法
●AIの機能は「分析」ではなく「分類」だ!AIの導き出す「答えの見方」
●実録・AIでFAQを作る
●こんな身近にある!AIツール

など

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