編集部オススメ商用CMS13選:(12)Web Meister G|WD ONLINE

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編集部オススメ商用CMS13選:(12)Web Meister G

株式会社サイズ
https://www.web-meister.jp/
価格:初期ライセンス10万円~、月額費用1万円~
導入実績:株式会社バンダイナムコホールディングス、株式会社資生堂、株式会社リコー、芝浦機械株式会社、赤坂 松葉屋、東京外国語大学、デジタルハリウッド、関東ITS健保組合など

使いやすい、かつ高速で安全な静的CMS

Office製品やメールソフトのような見慣れたUIで、直感的な操作が可能。静的にコンテンツを配信、管理するため、Webサイトの表示速度が速いといったメリットもあります。データベースに「グラフDB」という新技術を採用している点が最大の特徴。多くのCMSが使用するRDBとは異なり、プログラムのコード量を少なく、サーバへの負荷も抑えながら、サイト構造を管理できます。

WebサーバとWeb Meister Gを搭載するCMSサーバを分離し運用することで、常に堅牢な状態を保持

 

企画協力 : 株式会社サイズ

掲載号

Web Designing 2022年4月号

Web Designing 2022年4月号

2022年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

ヘッドレス時代のCMSトレンドは「適材適所」と「ファーストデータ収集」

サンプルデータはこちらから

Web Designing 4月号(2月18日発売)特集
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コンテンツマーケティングが大きく変わる!
CMS新時代 2022

クッキー規制で要望高まる「自社サイトからの情報発信」。
多チャンネル時代の効率的&効果的な
運用のカギはCMSにあり!
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IT業界では現在、「クッキー規制」が取り沙汰されていますが、
今後は自社サイトへ顧客を集め、自社で得たデータを元にマーケティング活動をする 流れが確実に進んでいます。
それを効率的に行う1つのヒントが、「CMS」です。
CMS(コンテンツ管理システム)を「情報の集積場」にして、
そこからWebサイト、SNS、その他ユーザーの閲覧デバイスや求める情報に合わせて
最適な形とタイミングで情報を提供していく仕組みを作るのが近道であり、
既存のツールとうまく連携し、できるだけ運用の手間を削減するには どうすればいいでしょうか。

それを効率的に、スピード感を持って実現できる技術として注目されているのが、
「ヘッドレス」です。
Web Designing 2022年4月号では、
昨今のキーワードである「ヘッドレス」とともに、
企業の情報発信を効率的に、会社の情報資産を有効活用するためのテクニックと
それを可能にする注目CMSを紹介します。

ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ヘッドレスCMSって要するになに? 
CMSトレンド1年生 そもそもの仕組み、用途、メリット・デメリット、
取り入れるために必要な 社内状況(事業計画や予算)などを専門家(先生)が基本のキから解説。
 
■クッキーレス時代 CMSで自社コンテンツの最適な配信方法とは
■コンテンツ配信にベストなCMSの選び方
■ワンソースマルチユース コンテンツ管理&運用の基礎
コンテンツ評価の考え方/実践編
■おすすめCMS紹介!

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