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特別企画 [PR] Web Designing 2020年4月号

大企業のデジタルトランスフォーメーション実現に最適なWebプラットフォームの選択基準

企業が自社のニーズを満たすCMSを選定する際、特に大企業の場合はCMSに求める機能やサポート体制は複雑で特殊なケースがあります。そんな大企業の要望を柔軟に叶えるCMSが「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」です。

大規模・大量のコンテンツをさばけるか

CMSは数多くありますが、それらは「大企業向け」と「中小企業向け」、そして「クラウド」と「オンプレミス」という軸で分けられます。この中で自社にとって最適なCMSを選定するには、事業や組織規模にあったCMSの選定が鍵となります。大企業に求められるCMSとは、「多人数・複数部門・複数サイトでの管理」、数千、数万ページといった「大量のコンテンツ管理」が可能でなくてはなりません。大規模データベースの構築や脆弱性対応など、安全に利用できる仕組みも必要です。

そして、そのインフラ構成は規模も大きく、複雑になりがちですが、手間の掛かるインフラ構築や保守作業も不要で、常に最新の機能・セキュリティを維持し続けられるクラウド型だとより望ましいでしょう。そんな数々のニーズに応えられる稀有なCMSが、「CMSoD」です。

多数の競合製品の中でこの貴重なポジションを確立できている理由について、(株)コネクティの田谷賢太郎さんは次のように説明します。

「これまで中小規模向けのクラウドCMSはありましたが、大規模に利用できるサービスは存在しませんでした。クラウドで使える大企業向けのCMSoDは、実は画期的なCMSなのです」

 

DX推進に不可欠な要素を持ったCMS

CMSを選定する上でもうひとつ考慮すべきは「日本製」か「海外製」か、という点。クリエイティブ面や利便性では両者に大差はありませんが、日本の大企業の場合、多人数、あるいは複数部署・法人の手が入ることも多く、その分“ガバナンス”を効かせられる機能・仕組みが欲しいところ。また、上場基準やホールディングス対応なども重要です。

これら国内事情に沿った対応は海外製のCMSには望みにくく、SIerによる多大なカスタマイズが必要です。結果バージョンアップ時に多額の費用が必要でした。しかしCMSoDの場合、日本企業ならではのユーザーに寄り添った機能が標準で整備され、しかもクラウドなので無償でアップデートされ続けます。

「自社開発のCMSだからこそ、きめ細やかかつスピーディな対応が可能です。今後も新しい機能がどんどん利用できるようになります」(田谷さん)

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業は増えていき、会社全体で取り組んでいく必要性が高まっています。CMSoDは、そのために不可欠な要素を持っているCMSだと言えるでしょう。

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DX推進プラットフォーム Connecty CMS on Demand
https://www.connecty.co.jp/

 

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田谷賢太郎氏
株式会社コネクティ 営業部 マーケティングフェロー

企画協力:株式会社コネクティ

掲載号

Web Designing 2020年4月号

Web Designing 2020年4月号

2020年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

CMSはマーケティング戦力アップの最終兵器だ!

サンプルデータはこちらから

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さまざまなマーケティング戦略の「母艦」にする実践ノウハウ

攻めのCMSマーケティング2020


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専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMS。
顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!

Web Designing 2020年4月号では、
積極的にビジネスを展開させるためにCMSを120%活用するノウハウを
現場レベルの課題感に合わせてお伝えします。


【こんな方にオススメ!】
■とりあえずWordPressにしてみたものの、実際の運用に様々な課題が出てきた
■既存のCMSではこの度やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【内容(予定)】
●[攻めの多角的発信]ワンソースマルチユースを実現せよ!
・情報発信先はWebサイトだけではない!アプリ・IoT・サイネージ etc.
・ワンソースマルチユースが考えやすいCMSは?(機能面&サポート面)


●[攻めの新ビジネス]Webビジネスの潮流にCMSで乗りこなせ!
・サブスクリプション、CX、SNS、動画、EC、AI・・・


●[攻めのマーケティング]CMSをマーケティングにフル活用せよ!
・さまざまなマーケティングツールを連携させる戦術ノウハウ


●[攻めのリニューアル]Webサイトリニューアルで収益を上げろ!
・既存サイトを「攻めのサイト」に変えるには


●[攻めの運用]効率的かつ業務改善に繋がる運営をせよ!
・多部署間連携をスムーズにするコツ

●[攻めのための守り]セキュリティを堅固にせよ!

など

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