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特別企画 [PR] Web Designing 2019年6月号

制作会社の提案力をアップするSaaS型のECプラットフォーム ECで一歩先行く企画力を身につける

事業会社から委託されてECサイトを運用する制作会社にとって、新機能の開発や実装、常に変化する消費者行動のキャッチアップは大きな負担となります。成果につながる提案に注力するために必要なECプラットフォームを提供しているフューチャーショップのセールス・マーケティング部統括マネージャー 安原貴之さんに「売れる」サイトづくりのコツを聞きました。

futureshop
https://www.future-shop.jp
15年以上の実績を持ち、現在2,400店舗が採用しているSaaS型ECサイト構築プラットフォーム。CMSの新機能「commerce creator(コマースクリエイター)」は、高度なデザイン案件にも対応できる自由度が特長です

EC案件で成果を出すにはSaaSが不可欠

かつては自社ECサイトを構築すれば一定の売上が見込めるという時代がありました。しかし、競合となるECサイトの増加や消費者行動の変化によって、制作会社はECサイト構築後も、運用や支援を依頼されるケースが増えています。

自社ECで売上を伸ばしていくためには、販促プランの検討やツールの開発・実装、効果検証と改善といったいわゆる「PDCA」サイクルを高速に回していく必要があります。しかし、このような検討と実装を行うには膨大な費用と時間がかかり、場合によっては開発が行われている間に新たな消費行動が生まれるなど、対応が後手に回ってしまうことも珍しくありません。こうした制作会社が持つ悩みを解決するアプローチとしてSaaS型のECプラットフォームを利用するのが有効と、フューチャーショップの安原貴之さんは語ります。

「自社ECを1社で開発するとなるとリソースは足りませんし、セキュリティに対するリスクマネジメントなども負担しなくてはなりません。これでは制作会社の持つ本来の強みが活かされない状況になってしまいます。SaaS型であればセキュリティはフューチャーショップ側が担保しますし、機能開発も定期的なバージョンアップによって実現できます。制作パートナーさんも売上アップのための提案やサイト改善に注力できるというメリットが大きいと考えています」

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(株)フューチャーショップ
セールス・マーケティング部統括マネージャー
安原貴之
一貫した購買導線の設計と顧客の購入体験の実現が制作会社にも求められているという安原さん。「SEOや拡張eコマースなど個別の機能は他社プラットフォームでも実現できますが、すべてが連携していないと大きな効果は望めません」

 

「売れる」サイトをデザインできる

自社ECサイトをSaaSで構築するとなった場合、制作会社としては提案したいデザインイメージとおりの実装ができるかといった点が気になるのではないでしょうか。フューチャーショップがECサイト構築のために提供するCMS「commerce creator(コマースクリエイター)」は、必要な機能を「パーツ」単位でレイアウトできる独自の仕組みによってこれを実現しています。

「これまで、いわゆる『ショッピングカート』では、ページのレイアウトが固定されて、いくつかのデザインパターンから運営事業者の要望に近いものを選んでいたと思います。commerce creatorではデザインテンプレートという考えはなく、HTMLを構成する要素をパーツ単位に分解し、自由に組み合わせてレイアウトすることでデザインカンプに限りなく近いページを構築できます」

デザインの自由度が高い一方で、ECサイト改善のために必要な解析機能としてGoogle Analyticsの「拡張eコマース」にも標準で対応し、管理画面から必要な機能をオンにするだけで利用可能となります。

「購買行動に特化したデータをグラフィカルに表示して流れを追えますので、例えば、流入から購入完了時までにどこで離脱したか、商品一覧でどの商品が表示されていたか、決済は何を選んだかといったイベント情報を把握できます。これにより制作パートナーは問題点の発見と精度の高い改善の提案を行いやすくなります」

さらに、Googleの検索結果にレビュー評価など、リッチスニペットを表示するための「構造化データ」に対応するほか、SEOを考慮したディレクトリ構成でページが出力されるなどの機能も備えています。

「可読性が高いことはGoogleのSEO対策の1つ。探し物が見つかりやすいサイトは、消費者にとっての利便性にもつながります」

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ECサイトの構成要素を「パーツ」単位で組み合わせて配置を決定し、自由なレイアウトでHTMLを出力できます。ページデザインのカスタマイズ性とサイト更新性を両立するために欠かせない機能と言えます
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「カートへ入れるボタン」や「SKUごとの在庫表示」といったシステムが制御する「システムパーツ」と、作成したパーツを組み合わせられます。デザイン変更もパーツを並び替えるだけなので、リニューアル作業を迅速に行えます

 

SNS連携もいち早く対応して提案力アップ

futureshopでは消費者行動にあわせた機能追加も積極的に行なっています。例えば2018年6月に日本でも開始されたInstagramの「ShopNow」機能。これはフィードからダイレクトにECサイトの商品ページに送客できるものですが、futureshopはわずか2週間で同機能に対応しました。

「事前に海外の情報を入手し、準備を進めていたので早期にリリースできました。それから5カ月後には500店舗で導入を達成しましたが、ここまでのスピード感を持って新しいサービスに対応しているECプラットフォームはほかにあまりないのではと思います」

さらに2019年2月のバージョンアップでは、(株)バニッシュ・スタンダードが提供する、専用のスマホアプリを利用してコーディネートページを簡単に作成できる機能「STAFF START連携オプション」を追加しています。これはアパレルなど、店舗スタッフが撮影したコーディネート情報と商品情報をスマホひとつで紐付けて投稿できるというもの。これによりスムーズな購買導線を実現できるようになっているといいます。

「SNSの時代には、個人の取り組みを企業の売上にどうつなげていくかが求められています。こうした新しい取り組みにもいち早く対応できるのがfutureshopの強みです」

企画協力:株式会社フューチャーショップ

掲載号

Web Designing 2019年6月号

Web Designing 2019年6月号

2019年4月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

企画を仕事につなげる必勝ノウハウを身に付けろ!

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Webビジネスで[お金を生み出す]企画力!

3つのプロセスそれぞれで
【勝てるメソッド】を身につけよう!

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「自信に満ちた企画であってもなぜだか通らなかった」「用意周到に進めたつもりでもコンセンサスが得られなかった」。企画に関しては、そういった類のことが社内外を問わずに起こりうるものです。考えが浅いのか、企画が甘いのか、それともコミュニケーションが足りないのか。いろいろと頭の中で考えを巡らせてみるもののその答えはよくわからないまま、なんてことも多いと思います。
とは言っても、「誰も思いつかないエッジのたった企画を!」「すごい発想力が必要!」と意気込む必要はありません。

企画(力)は、①発見(インプット) ②立案 ③提案(アウトプット)の3段階でそれぞれの手順を踏めば見違えるほどレベルアップするのです。

本特集では、大きく3つの段階で考えるべきこと、やるべきことをステップ化し、Webビジネスの現場で「仕事につながる=お金になる」企画力の鍛え方を、順を追ってチェックできるように構成しました。
スピード感がもっとも重要な特徴の1つであるWebビジネスで「より速く」「より確度高く」「より効果の出る」企画を実現させるノウハウを凝縮しています。

【イントロダクション】
なぜ、あいつの企画書は通るのか?
クライアントの心を鷲掴みにする、勝つための「企画術」


【インプット】
●クライアントは頼りたくなる本当の「インプット」とは?
●課題明確化のためのヒアリング術
●意見を引き出すためのブレストノウハウ術


【企画立案】
●やるべきことを見誤らないために、正しく課題を洗い出す
●速く繰り返すアジャイル開発で答えを探ろう
●クライアントの反応からわかる企画提案の落とし穴
●デザイナーが主導する、企画のあり方


【アウトプット】
●読み手目線で伝える企画書づくり
●「聞かせる」「見られる」を意識したプレゼン術
●佐藤ねじ式・「企画」の流儀


●戦国武将から学ぶ、ビジネスに活きる“11”の企画
●チームで企画を生み出すためのTips「12」

など


※記事内容は変更になる場合があります。


【こんな方にオススメ!】
■競合他社に先んじて有力な企画を打ち出していきたい企業担当者、プランナー
■Webのスピード感に乗って数々の課題解決を提案する制作会社ディレクター、アカウント、クリエイター
■上司やクライアントに「費用対効果に見合う」と判断(納得)させ予算を引き出すノウハウを知りたい
■面白い企画なのにうまく実現できない、企画はバッチリのはずだけど承認されない・・・
■企画を提案しても、クライアントに即決してもらえない&値引きなどの注文をつけられてしまう

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