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特別企画 [PR] Web Designing 2019年4月号

誰でも更新できる使いやすさ。本当のコンテンツ運用を実現するNOREN 名だたる企業・官庁に選ばれ続ける理由

CMSの選択・導入は、社内の情報資産を一括して管理・運用するプラットフォームであるために、Web担当者にとっては重大な問題。それに加え、「Webの収益化」が求められるようになり、経営層はもちろんのこと、売上にかかわる部署からも日々要望は強くなってきている。自社サイトのニーズを支えられるCMSはどんなものなのか。保守継続率96%の満足度を誇る CMS「NOREN」が選ばれ続ける理由を伺った。
Photo:五味茂雄(STRO!ROBO)

「CMSでやりたいこと」は何?

自社サイトの役割が拡大し続ける現在、Web担当者は、やらねばならないこととツール導入で実現できそうな未来像の狭間で、CMS選定に頭を抱えるケースが多い。NORENの導入に詳しい(株)アクアリングのプロデューサー吉村卓也さんは、現状をこのように語る。

「社内でやりたいことを実現するためのツールがわからないというご相談も多いです。最終的に導きたい成果を整理して、具体的なツール選びをお手伝いするのも私たちの仕事です」

そんな中、企業担当者が最終的に(株)のれんが取り扱うCMS「NOREN」を選ぶケースは非常に多いという。その一番の理由は、CMS本来の使命であるコンテンツ更新が、無理なく内製化できるということだ。

「既存のCMSから乗り換え時の大きな理由として、“入れてはみたが使いづらかった”と、問い合わせにいらっしゃる担当者の方は多いです」

と、(株)のれん営業推進部の八木康介さん。

 

社内更新が継続できる安心のCMS

「NORENユーザーの87%が自社でのコンテンツ更新を行っており、社内のリテラシーレベルでは使えなかった…というケースは、ほぼありません」(八木さん)

外部データベースやExcelファイルを入出力する機能により、管理画面を触らず自動更新も可能。レートによって価格が変動する業界のサイトでは、Excelにその日のレートを入力するだけでサイト上の商品価格に反映できる。

このような手間を削減し、人的ミスが起こりづらいWeb運営が可能になることも、NORENが選ばれ続ける理由だ。また、使い続けるためには必須となる導入後のサポートにも定評がある。

「すべてのNORENのパートナー制作会社が言うことだと思いますが、サポートがとてもしっかりしています。細かい点まで相談に乗ってもらえ、ユーザーコミュニティもしっかりしているので、使い続けることができるのだと思います」

と吉村さんも太鼓判を押す。

 

スマホ用の管理UIが構築可能

NOREN 6.2からは、REST APIに対応し幅広い言語で開発が可能になり、スマホ向けコンテンツ編集画面などのUIを作成する事例も出てきている。

「物販などPCがない職場からもスタッフが無理なく更新管理ができるような、ブログライクな平易な投稿画面や、公開管理まで管理可能なUIを提供することが可能です」(八木さん)

WebにおけるUIのニーズは、フロント側だけでなく運用側においても高まっている。その背景には、日本の企業のWeb担当者は専業者より社内ジェネラリストが多いことや、スマホ世代が直感的に操作できる高機能CMSが少ないという事情がある。NORENならPC離れ世代や兼任Web担当者も安心して使える運用環境が実現可能。

 

日本企業ならではの承認プロセスに対応

企業サイトに付きものなのが「関係者確認」の文化だ。

「大企業や官庁などでも導入実績が多いこともあり、NORENでは、企業でよくある複雑な承認フローにも対応しています」(八木さん)

こういった日本ならではの細かな要望に多数応えていることも、NORENが支持されている理由だ。ちなみに新バージョンNOREN 6のリリース時には、100以上の新機能を追加しており、その多くが日本の企業ユーザーからの要望だったという。

また、コンテンツ作成・承認時に必要となる品質管理のため、UIで改善を促そうとする企業もある、と吉村さん。

「登録者が間違えやすいポイントをアラートで再確認させるといった事前の仕組みを追加し、スピードだけでなく、信頼性の高い情報を担保するためにUIのカスタマイズも容易です」

 

API利用やNOREN musubiで時代に合った拡張性

誰でも簡単にコンテンツ更新を可能と強調すると、拡張性において将来のニーズに見合わないのではないか、と不安を抱く方もいる。しかし、コンテンツハブとして優秀な生産性、API接続による連携力を備えるNORENは、BIや解析ツール、Webチャットやマーケティングツールなど必要に応じて追加でき、高価なワンパッケージCMSを購入するより機能性も使い勝手も良くなるケースが多い。本格的なデジタルマーケティングを実現するNOREN musubiもあり、将来の拡張も安心だ。

 

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八木康介さん
株式会社のれん 営業推進部 部長
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吉村卓也さん
株式会社アクアリング プロデュースグループ プランナー/プロデューサー

企画協力:株式会社のれん https://noren.ashisuto.co.jp/

掲載号

Web Designing 2019年4月号

Web Designing 2019年4月号

2019年2月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

CMSの見直しで、Web品質と業務・組織を改善せよ!

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Webビジネスの成否に直結する!

CMS 2.0
新時代の常識

顧客との接点やエンゲージメントを高めるために必須のWebサイト。
その基盤となるCMSを、予算や自社都合だけで選んでいませんか?


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今や企業サイトの6割以上がCMS(コンテンツ管理システム)を導入していると言われています。
専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMSですが、
これをただの「サイト運用ツール」だと思っているなら、
それは大きな機会損失を招いている可能性があります。

顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!


また、現在CMSと呼ばれるものは3,000以上存在しています。
中には業界や用途に特化したものもさまざまです。
そんなCMS、予算や担当部署の都合だけで簡単に選んでいませんか?

では、CMSをビジネスの基盤とし、武器として120%活用するためにはどんなことを考え、
どんな準備や選考基準が必要でしょうか。
そして、限られたリソースや少ないコストで成果を出すにはどうすればいいのでしょうか。



Web Designing 4月号(2月18日発売)では、
新規Webビジネスを立ち上げる際、どんなCMSを選べばいいか、今やりたいことを実現させるために
CMSを乗り換えるならどうすればいいか、既存のCMSをもっと活かすにはどうすればいいかなど、
もはやWebビジネスに欠かすことができないCMSの
これからの活かし方や課題の解決方法をさまざまなシチュエーションに立って解説します。


【対象読者&課題】
■とりあえず無料のCMSにしてみたものの、実際の運用にさまざまな課題が出てきた
■現在自社に導入されているCMSでは、やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【予定内容】
●CMSこそがWebビジネスの勝敗を左右する

●CHAPTER1 CMSを“知る”
  01_CMSの定義や仕組みを知る
機能の違いやトレンド
02_WordPressが選ばれる理由と利用時の注意点
機能性、開発力で課題を解決
03_CMS導入がもたらすビジネスメリット
投稿の質と働き方を向上

●CHAPTER2 CMSを“選ぶ”
   01_ビジネス最適化につながるCMS選びのための準備
決め手は、選ぶ前の準備作業
02_具体例で学ぶCMSの選び方
「運用」や「保守」を意識した選択

【 CMSとセキュリティ 】 Web制作のプロが教える~CMSとセキュリティ“9つ”の金言
【 編集部が厳選! 】企業サイト・メディアで安心して使える商用CMS 17選!
【 Column 】 管理画面を変えたUXデザイン
【 Column 】 Webサイトのセキュリティのために~知っておきたいハッカーのこと

●CHAPTER3 CMSを“運用/活用する”
01_中長期的に考えるCMSの運用と体制づくり 
持ち腐れにしない、積極的な活用を!
02_これからの新常識は「CMSマーケティング」だ! 
まだWebサイトの更新にしか使ってないの?

【 CaseStudy 】 CMSで実現したリード獲得と新たな営業フロー/「Hint Clip」 共同印刷

ほか

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