改訂版 ウェブ解析士認定試験2020問題集』サポートページ

ここは、『改訂版 ウェブ解析士認定試験2020問題集』(ISBN978-4-8399-7328-5)のサポートページです。
 

●改訂版の発売について

『ウェブ解析士認定試験2020問題集』において、多数の誤植が見つかりました。
誤植を修正した「改訂版」を発売するとともに、 『ウェブ解析士認定試験2020問題集』をお買い求めの方には交換対応を実施しています。詳細は、下記のお知らせの「交換の対象書籍につきまして」「改訂版への交換手続きについて」を参照してください。
https://book.mynavi.jp/info_news/200304/

なお、電子版については、内容が修正されたアップデート版をリリースいたします。
詳細は、下記のお知らせの「電子版のアップデートについて」を参照してください。
https://book.mynavi.jp/info_news/200304/

紙版
 2020年3月31日 改訂版 初版第1刷発行
電子版
 2020年3月31日 改訂版 初版第1刷発行・電子版 ver1.00

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●訂正情報(2020/04/23更新)

p128 問4-21の解答
誤:2
正:3

p164 問6-1の解答の解説
2.と3.に関する説明が入れ替わっておりました。
誤:
 2. は、「SIPSモデル」です。SIPSモデルは、2011年1月に佐藤尚之氏をリーダーとし
た電通の社内ユニット「サトナオ・オープン・ラボ」(後の電通モダン・コミュニケー
ション・ラボ)によって提唱されました。「Sympathize(共感する)」→「Identify(確認す
る)」→「Participate(参加する)」→「Share&Spread(共有・拡散する)」の頭文字をとっ
たものです。

 3. は、「DECAXモデル」です。DECAXモデルは、電通デジタル・ホールディングス
の内藤敦之氏によって考案されました。「Discovery(発見)」「Engage( 関係構築)」
「Check(確認)」「Action(購買)」「eXperience(体験と共有)」の頭文字を取ったもの
です。


正:
 2. は、「DECAXモデル」です。DECAXモデルは、電通デジタル・ホールディングス
の内藤敦之氏によって考案されました。「Discovery(発見)」「Engage( 関係構築)」
「Check(確認)」「Action(購買)」「eXperience(体験と共有)」の頭文字を取ったもの
です。

 3.は、「SIPSモデル」です。SIPSモデルは、2011年1月に佐藤尚之氏をリーダーとし
た電通の社内ユニット「サトナオ・オープン・ラボ」(後の電通モダン・コミュニケー
ション・ラボ)によって提唱されました。「Sympathize(共感する)」→「Identify(確認す
る)」→「Participate(参加する)」→「Share&Spread(共有・拡散する)」の頭文字をとっ
たものです。


p235/236 問8-18の問題と解答
公式テキストで説明している「並べた時の中央にくる」と、選択肢3の「データの中心の距離を表す」は意味が違うため、3の選択肢は間違いであり、消去法で考えると、正解は2となります。
また、3の「データの偏りがあり、かつ、ある範囲にデータが集中している場合」は、中央値にも向いている傾向です。ただし、この傾向については、公式テキストでは最頻値のみに記載されているため、非常に紛らわしい問題となっており、問題8-18は次のように更新します。

問題文:
誤:(選択肢3) データが左右非対称でなくても、そのデータの中心の距離を表す。
正:(選択肢3)データが左右非対称であっても、そのデータの中央を表す。

解答:
誤:2
正:3

解答解説:
誤:3. データが左右非対称の場合、偏りによる傾向があります。
正:削除

追加:2. 最頻値の説明です。