囲いの急所事典|将棋情報局

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書籍

[予約] 囲いの急所事典

発売日:2026-07-23

販売元:マイナビ出版

判型:四六

ページ数:224ページ

ISBN:978-4-8399-91135

"急所"を制する者が囲いを制す

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将棋を指す上で避けては通れないのが、囲い。
その囲いを崩したり、崩されないように受けたりする手筋も、強くなるためには必修と言ってよいでしょう。
ただ、そうした手筋は持ち駒などの条件が揃っていないと使えないことがあり、丸暗記するだけでは勝率アップにつながりにくい場合があります。

そこで注目したいのが、"囲いの急所"です。
これは、囲いの中でもここを攻められると崩されやすいという地点のこと。
本書ではそんな急所に着目し、「なぜこの地点は急所なのか?」「急所を攻める・受ける代表的な手筋」を解説しています。
取り扱っている囲いは、アマチュアの実戦で頻出の美濃囲いや穴熊から駒落ちの際に使われる囲いまで、多岐にわたります。
この本を読めば、「急所を攻める、受けるためにはどうすればいいのか?」という視点から、囲いの特性や手筋をより深く理解することができるはずです。

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目次

序 章 囲いを崩すときの基本的な考え方
第1章 美濃囲い
第2章 銀冠
第3章 穴熊
第4章 矢倉
第5章 雁木
第6章 その他の囲い

著者プロフィール

  • 山川泰熙(著者)

    山川 泰熙(やまかわ たいき)
    1998年7月31日、宮城県仙台市生まれの将棋棋士。広瀬章人九段門下。
    2024年4月に四段デビュー。角換わり、相掛かりを得意とする居飛車党。

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