将棋情報局

購入形態

書籍(特典付き)
1,663円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる
書籍 講座

振り飛車最前線 石田流VS△1四歩型【棋譜ファイル付き】

発売日:2018-08-21

販売元:マイナビ出版

判型:四六判

ページ数:224ページ

難易度:初級~中級

ISBN:978-4-8399-6712-3

石田流の天敵△1四歩型との攻防を徹底解説!

将棋情報局、またはマイナビBOOKSにて、本書の書籍版または電子版をご購入いただくと、マイページから「解説手順の棋譜ファイル」がダウンロードできるようになります。

ファイルは.kifファイルを読み込める将棋ソフト(激指シリーズなど)で閲覧できます。
お持ちでない方は、各種フリーソフトでも閲覧できますので、お持ちのパソコンのOSに合ったソフトをダウンロードください。

棋譜ファイルの詳しい使い方はこちらをご確認ください。

※特典の棋譜ファイルダウンロードには会員登録(無料)が必要です。ご購入時に必ず会員登録をお願いいたします。


▲7六歩△3四歩▲7五歩。

初手に角道を開け、その歩をさらに伸ばし7筋に飛車を回る石田流は長い間振り飛車のエース戦法として君臨してきました。

しかし、今その地位は脅かされつつあります。

△1四歩型が登場したからです。

石田流は5手目にして大きな作戦の岐路に立たされます。▲1六歩と受けると相振り飛車にされて損。▲1六歩と受けなければ△1五歩と突き越されて端のアドバンテージを主張される。

序盤早々に△1四歩と突くことで先手に形を決めさせ、後手はそれに応じた作戦を選択すれば良いということで、△1四歩型は現在石田流に対する最有力策と言われています。

石田流はこの画期的な作戦により衰退してしまうのか? それとも△1四歩型を跳ね返す好手順が石田流側にあるのか? 本書はこの命題を村田顕弘六段が徹底的に研究、解説したものです。

ぜひ本書で石田流の最前線の攻防をマスターしてください。

目次

序 章 △1四歩の狙い
第1章 △1四歩に▲1六歩
 第1節 向かい飛車
 第2節 相三間飛車
 第3節 四間飛車
 第4節 主流の△5四歩
 第1章まとめ
第2章 △1四歩に▲6六歩
 第1節 △1五歩型持久戦VS穴熊
 第2節 △1五歩型持久戦VS美濃
 第3節 △1五歩型急戦
 第4節 右四間飛車
 第5節 相振り飛車
 第2章まとめ
第3章 △1四歩に▲7八飛
 第1節 角交換型
 第2節 △1五歩型
 第3章まとめ