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書籍 次の一手

羽生善治 タイトル99期、1434勝の軌跡【棋譜データ付き】

発売日:2020-05-18

販売元:マイナビ出版

判型:四六判

ページ数:224ページ

難易度:初級~中級

ISBN:978-4-8399-7128-1

タイトル獲得+節目の勝利を決めた「羽生の次の一手」108問

本書はタイトル獲得99期、永世七冠の資格を持つ将棋界のスーパースター・羽生善治九段の足跡がわかる本です。
昭和61年のデビュー局からはじまって、100勝目を挙げた対局、初戴冠を果たした竜王戦、七冠を達成した王将戦、そして大山康晴十五世名人の記録を超えた1434勝目――。タイトル獲得を決めた99局と節目となった対局を、次の一手形式で出題しました。
解説するのは羽生九段を少年時代から知っていて、研究会などで親交が深い森けい二九段。
独自の視点でポイントになった局面を切り取り、「羽生の次の一手」(場合によっては3手や5手)108問を紹介しています。
ぜひ読者の皆さまも羽生善治九段になったつもりで、次の一手を考えてみてください。

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著者プロフィール

  • 森けい二(著者)

    1946年4月6日生まれ。高知県中村市出身。
    1963年、5級で奨励会入会。(故)大友昇九段門下。
    1968年4月、四段。
    1976年4月、八段。
    1985年12月、九段。
    2009年、将棋栄誉敢闘賞(通算800勝)。
    2017年5月、引退。
    将棋を覚えたのが16歳と晩学ながら、わずか半年でアマ三段の実力になる。奨励会を抜けてプロ入りを果たすと順調に昇級昇段を重ねて、1978年、第36期名人戦で中原誠名人に挑戦。第1局に剃髪して臨んだことは大きな話題になった。
    1982年、第40期棋聖戦で二上達也棋聖を破って初タイトルを獲得。
    1988年、第29期王位戦で谷川浩司王位(名人・棋王)を破って王位を獲得。
    タイトル戦登場は8回、獲得は2期。棋戦優勝は2回。将棋大賞は1976年度、勝率1位賞・連勝賞・殊勲賞など合計6回。
    将棋は居飛車も振り飛車も指しこなすオールラウンダーで、ひねり飛車も得意戦法としていた。終盤で腕力を発揮した逆転勝ちも多く、「終盤の魔術師」の異名を持つ。
    主な著書は「森けい二妙技伝」(大木書店)、「寄せが見える本 基礎編」「寄せが見える本 応用編」(浅川書房)など多数。