[将棋]マイナビ女子オープンブログカテゴリー一覧|将棋情報局

将棋情報局

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(ミニSLが走っていた。踏切もある)

(SLが煙を噴いて走る)

(江ノ電をモチーフにした列車には、駒の形で「遊行寺」とあった)

(片瀬こまの会)

(お客さんが独楽を回して遊んでいた)

片瀬こまは、昭和初期より神奈川県の湘南地域で遊ばれてきたもの。独楽の本体は伊豆大島の椿、心棒は樫、紐は麻を使用されています。重量感があるのが特徴で、相手の独楽を弾き飛ばす様子から、「喧嘩こま」とも呼ばれているそうです。

(紋蛇)
 

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(本堂)

(一遍上人像)

(遊行三昧)

(総門のすぐそばにある、藤沢市ふじさわ宿交流館)


(紋蛇)

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図は▲9四歩と取り込んだところ。先手は▲9三角からの反撃に望みを託しています。西山女王は17分考えて、△5七歩成と決着をつけにいました。残り時間は▲福間8分、△西山12分です。

(紋蛇)

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第3局は西山女王が勝ちました。終局時刻は17時3分。消費時間は、▲福間3時間0分、△西山2時間53分。西山女王がシリーズを2勝1敗として、防衛まであと1勝に迫りました。第4局は5月28日(水)に東京・将棋会館で行われます。

(紋蛇)

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(終局直後)


(快勝した西山女王。躍動感あふれる指し回しで、8連覇にあと1勝となった)

(福間女流五冠は、あとがなくなった)

【西山女王のインタビュー】
――序盤は第1局と同じ出だしでした。福間女流五冠が先に変化されましたが、どのような印象を持っていましたか。

ちょっと想定とは外れてしまったんですけど。飛車角を何手か手損しながら組み替えるような形だったので、もしかしたら作戦負けになっている可能性もあるのかなと思っています。

――左金を5三から6四、7四と繰り出していきました。あれはどういった意図だったのでしょうか。

ちょっと勝負手気味ではあったんですけれど。普通に△6四歩などを指していても、進展性が少ないのかなと。

――本譜の△6四歩で△4七歩から竜を作る変化も控え室では検討されていたんですが、その辺りの比較はどうでしたか。

そうですね。▲4七同金から(作った)竜に当てられて、結構(自分の7四の)金の負担が大きいので、大きな成果というわけでもないのかなと思ってました。

――△8四角がかなり評判のいい手だったんですが、あの辺りの手応えはいかがでしたか。

結構、こちらは寄りやすい形です。飛車角交換の辺りでも、あまり成算を持っていたわけではなかったです。

――これで2勝1敗となりました。防衛まであと1勝となりましたが、次局以降に向けて抱負をお願いいたします。

比較的すぐ第4局ですので、準備して臨みたいと思います。

【福間女流五冠のインタビュー】
――第1局から▲5五歩と変化されました。二枚銀が手厚い陣形になりましたが、予定通りの進行だったのでしょうか。

まあ、一手一手を考えながらですね。

――▲6八飛と玉の横に回った手がかなりインパクトのある手だったと思うのですが、この辺りはどんな印象でしたでしょうか。

ちょっと指してみたくなったので、指してみました。

――二枚角の攻めがかなり厳しそうに見えたのですが、実際はどのように感じていらっしゃいましたか。

結構まとめづらい形になってしまいました。

――本局、どのようなところが反省点として残りますでしょうか。

もう少し左側で戦うような形にすべきだったかなと思います。

――これで1勝2敗と追い込まれてしまいました。次局に向けて抱負をお願いいたします。

引き続き頑張りたいと思います。

(紋蛇)