将棋情報局

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


(昼食休憩時の対局室)



(本局で使用されている駒は影水師作の錦旗書)

(12時35分ごろ、室谷女流二段は対局室に戻った)

(銀杏)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

13時になり、対局が再開されました。加藤女王はすぐに△1四歩と端歩を突きました。


(室谷女流二段は早い時間から対局室に戻って考えていた)



(加藤女王は12時54分ごろ対局室に戻った)

(対局が再開されると、加藤女王は△1四歩と端歩を突いた)

(銀杏)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


(11時40分ごろ、塚田泰明九段と高群佐知子女流三段の夫婦が控室を訪れた。娘で記録係の塚田恵梨花女流2級が映るモニターを見守っている。塚田九段は1987年に陣屋で第35期王座戦五番勝負第3局を対局。2連敗で厳しい状況だったが、第3局に勝つと、第4局と第5局も制して王座奪取を果たした。タイトル獲得のきっかけになった対局場というわけだ)

(11時30分ごろ控室を訪れた瀬川晶司五段と塚田九段がモニターを見つめる)

(銀杏)
 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

図に見られるように対局再開から△1四歩▲1六歩△8六歩とすぐ駒がぶつかりました。加藤女王はほとんど時間を使っていなかったため、昼食休憩のころに読んでいた手順で進んでいるようです。


(記者が撮影を切り上げる前に加藤女王は△8六歩と仕掛けた。控室では、後手は駒組みの進展性が低いため仕掛けたという意見も聞かれる)

(銀杏)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12時過ぎに島井咲緒里女流二段と大庭美樹女流初段が、13時ごろに中村真梨花女流三段が控室を訪れました。

(中村真梨花女流三段。高浜女流2級とモニターを見つめる)

(LPSAの理事である島井咲緒里女流二段と業務執行理事の大庭美樹女流初段。タブレットはモバイル中継の画面を映していた)

(銀杏)