将棋情報局

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本局の詳細なレポートは主催紙の『週刊将棋』10月7日号に掲載されます。


(9月30日号には先週行われた▲熊倉紫野女流初段-△香川愛生女流王将戦が掲載されている)

(飛龍)

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上図は11時15分頃、38手目の局面。ここから▲7五歩△8二銀▲7四歩△7三歩▲同歩成△同銀と44手目まで進むと38手目と同じ局面に戻りましたが、そこで▲6五銀と西山二段が手を変えました。

下図は11時30分過ぎの局面。西山二段が7筋を押さえて駒を前に出し、室田女流二段は手順に銀冠に組み替えようとしています。




(7筋を押さえた西山二段)

(飛龍)

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12時10分、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲西山40分、△室田1時間29分。昼食の注文は両者ともにありませんでした。対局は13時から再開されます。


(昼食休憩時の盤面)


(昼食休憩時の芙蓉の間)

(飛龍)

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(手番の西山二段。再開の声がかかった直後の様子)


(室田女流二段。再開の少し前の様子)


(再開直前の様子)

(飛龍)

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(13時25分頃の局面)

13時の対局再開以降、早いペースで指し手が進んでいます。西山二段が角を銀と刺し違え、攻め込む展開です。


(室田女流二段は相手の猛攻をしのげるか。写真は朝の様子)

(飛龍)