将棋情報局

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振り駒は香川女流王将の振り歩先で「と」が3枚。熊倉女流初段の先手となりました。


(熊倉紫野女流初段)

(香川愛生女流王将)


(独楽)

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(先に熊倉紫野女流初段が席へ。静かに待ち続ける)

(壁にはマイナビ女子オープンの掛け軸がかけられている)

(香川も対局場に到着。駒が並べられた)



(独楽)

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戦型は相居飛車となりました。香川女流王将は振り飛車党であり、意外な戦型です。もっとも相居飛車の将棋も全く指さないわけではなく、時折矢倉等を用いています。
上図はその香川女流王将が居飛車を明示した局面。熊倉女流初段の誘導に乗った形での選択です。先手の▲7八玉が早いので、居飛車にして8筋から戦いを起こせば後手が有利になりやすいといえます。

11時頃の局面。角換わり後手急戦となりました。▲5六銀までの消費時間は▲熊倉8分、△香川2分。

(独楽)

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(室谷由紀女流二段が中継室へ。香川女流王将は似た序盤を指していたはずと指摘)
 

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本局のレポートは『週刊将棋』9月30日号に掲載されます。こちらも合わせてお楽しみ下さい。


(写真は週刊将棋9月23日号)

(先週に行われた開幕戦、▲中村真梨花女流三段-△和田あき女流初段戦の記事)

(独楽)