将棋情報局

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12時10分、図の局面で昼食休憩に入りました。消費時間は▲中村50分、△和田1時間11分。対局は13時に再開します。

休憩中の対局室。

休憩時の盤面。

(八雲)

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早めに席に戻っていた両者だが、5分前ぐらいにいったん外し、和田女流初段が3分前、中村女流三段が1分前に再入室した。

再開が告げられると中村女流三段はすぐに着手。

指されたのは▲6九歩の底歩。

その手を見て、和田女流初段が考え始めた。

午後の戦いが始まった。

(八雲)

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図は昼食休憩明けから、数手進んだ局面です。控室には飯島栄治七段が来訪しました。
「先手の桂得が現実に大きく、私は先手持ちですね。居飛車が手を作れるかどうかですが、ちょっと忙しい局面だと思います」(飯島七段)

飯島栄治七段。このほど新刊『研究で勝つ! 相横歩取りのすべて』(日本将棋連盟・マイナビ)を発売した。

(八雲)

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本局には「香月作・菱湖書」の駒が使われています。



(八雲)

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図は14時過ぎの局面。すでに先手の攻めが筋に入っており、先手勝勢と見られています。消費時間は▲中村真51分、△和田1時間37分。

(八雲)