【将棋ニュース】藤井聡太竜王への挑戦を決めるのは「忍者」か? 「マセカン」か? 第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局|将棋情報局

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【将棋ニュース】藤井聡太竜王への挑戦を決めるのは「忍者」か? 「マセカン」か? 第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局

8月24日(月)、第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局(主催:読売新聞・日本将棋連盟、特別協賛:野村ホールディングス)服部慎一郎七段―柵木幹太五段の対局が開始となりました。

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互いに1勝1敗で迎えた本局では改めて振り駒が行われました。

先手を得た服部慎一郎七段が矢倉を志向。変幻自在な指し回しとその苗字から、「忍者」「ニンニン」の愛称で親しまれる服部七段。第97期ヒューリック杯棋聖戦に続くタイトル挑戦を目指します。

前局では千日手の熱戦を制した服部慎一郎七段。棋聖戦に続くタイトル挑戦なるか(写真:将棋情報局編集部)

後手となった柵木幹太五段は竜王戦5組優勝から怒濤の勝ち上がりを見せ、自身初となる挑戦者決定戦進出を決めました。さらに今期の竜王戦で挑戦者となれば、現在の規定となって史上初の五段から七段への「飛び級」が実現し、まさに「竜王戦ドリーム」をつかまんとする勢いです。

自身初となるタイトル挑戦、そして史上初の七段への「飛び級」を懸ける柵木幹太五段(写真:将棋情報局編集部)

どちらが勝っても初の竜王戦挑戦となる大一番。

注目の本局は本日夜までに決着する見込みです。

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著者

矢島遼大(著者)