【将棋ニュース】棋士の声で通勤を彩る、JR高槻駅の棋士アナウンスが復活 37人のスケジュールを一挙紹介|将棋情報局

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【将棋ニュース】棋士の声で通勤を彩る、JR高槻駅の棋士アナウンスが復活 37人のスケジュールを一挙紹介

昨年秋実施時に好評を博した「JR高槻駅の棋士アナウンス」が、2026年6月16日に復活しました。高槻市・西日本旅客鉄道・日本将棋連盟の三者が連携し、棋士・女流棋士ら計37人の声で駅のコンコースに朝夕のあいさつをお届けします。「推しの先生の声が聞けてうれしい」「通勤の楽しみが増えた」と反響を呼んだ前回から規模を拡大し、今回は11月15日まで約5カ月にわたる長期開催。誰がいつ登場するか、全スケジュールをまとめました。

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全スケジュール一覧 37人が半月ごとにバトンをつなぐ

2026年6月16日から11月15日まで、約半月ごとに担当棋士が交代します。今回の復刻版に登場する全37人のスケジュールは以下のとおりです(段位・肩書は2026年6月9日時点)。

 

1日あたりの放送回数は40回予定。「今日は誰の声かな」と、改札を抜けるたびに少し楽しみが増えそうです。

関西将棋会館の移転1周年を記念してスタートした企画

このアナウンスが生まれた背景には、2024年12月に関西将棋会館が大阪市から高槻市へ移転したことがあります。JR高槻駅は関西将棋会館の最寄り駅でもあり、「将棋のまち高槻」を駅利用者に身近に感じてもらうことを目的に企画されました。

初回は2025年11月17日にスタート。谷川浩司十七世名人、脇謙二九段、糸谷哲郎九段(当時八段)、そして「将棋のまち高槻」PR大使のつるの剛士さんが第1陣を飾り、以降も月をまたいで30人超の棋士・女流棋士がリレー形式で参加しました。

放送は午前6時から11時、午後5時から10時の間、15分おきに流れるスタイル。好評に応えて実現したのが今回の復刻版です。

基本情報

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著者

奥野大児(著者)
1971年生まれのフリーライター。10歳で将棋を覚え、40年以上の棋歴で将棋ウォーズ三段の下のほうをうろうろ。スマホ版詰将棋パラダイスに創作詰将棋が採用されたことがあります(No.10157、6680など)XやインスタのIDはodaijiです。