【将棋ニュース】将棋のまち高槻 第84期名人戦の勝負メシを一般募集|将棋情報局

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【将棋ニュース】将棋のまち高槻 第84期名人戦の勝負メシを一般募集

高槻市と公益社団法人高槻市観光協会は、2026年5月16日・17日に開催される第84期名人戦の高槻対局を記念し、対局の合間に棋士に提供する「勝負ランチ」と「勝負スイーツ」のメニューを3月5日まで一般募集中です。

限定記事や限定動画など特典が盛り沢山!将棋情報局ゴールドメンバーご入会はこちらから 第84期名人戦は、藤井聡太名人への挑戦権が永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段の2名に絞られています。
今回、高槻での対局で藤井名人と、永瀬九段または糸谷八段が口にするかもしれないメニューを投票できるチャンスがあるということで、紹介いたします。

第81期名人戦でも同様の企画を開催

同企画は、将棋のタイトル戦で最高峰の一つである名人戦を「将棋のまち高槻」として盛り上げる試みの一環です。
藤井名人が名人位を獲得した2023年の第81期名人戦の第3局でも同様の募集を行い、ランチとスイーツ合わせて延べ167品のメニューが寄せられ、大きな関心を集めました。

 

メニューブックで広くPR 

選出されたメニューは、アピール文や店舗情報を記載したメニューブックとして一覧化される予定。
市の広報媒体への掲載のほか、観光案内所での配架やイベントでの配布を通じて、広くPRされます。
第81期名人戦第3局では以下のようなパンフレットが制作され、今回も5月上旬ごろからパンフレットが配布される予定です。

第81期名人戦第3局で制作されたパンフレット

 

将棋との深い縁――城跡の駒から関西将棋会館の移転まで

高槻市と将棋の関わりは古く、高槻城三の丸跡からは江戸時代の小将棋や中将棋の駒が47枚も発掘されています。
2022年には全国初の専門部署「将棋のまち推進課」を設置し、2024年11月には同じく全国初の「将棋のまち推進条例」を施行しました。2024年12月には関西将棋会館がJR高槻駅近くに移転したのは皆さんの記憶にも新しいことでしょう。

 

募集要項  

応募は自薦・他薦を問わず、高槻市公式X(旧Twitter)または市ホームページの専用フォームから受け付けています。
募集部門は「勝負ランチ」(昼食)と「勝負スイーツ」(おやつ)の2部門で、それぞれ約10品ずつを選出する予定です。
結果発表は3月下旬ごろの予定です。
  1. Xから投稿
    X(旧Twitter):高槻市公式アカウント「BOTTOたかつき」(@Botto_Takatsuki)をフォローし、キャンペーン投稿をリツイート。ハッシュタグ「#たかつき勝負ランチ」または「#たかつき勝負スイーツ」をつけて店舗・メニューを投稿
  2. 高槻市ホームページの専用フォームから応募
    応募専用フォームから必要事項を記入して応募(詳細は高槻市の募集ページで確認できます。)

 

選考は、学識経験者、情報誌関係者、高槻市観光協会、市関係職員で構成される選考会が担当します。
独自性、話題性、街のにぎわいづくり、メニュー全体のバランスなどの観点から総合的に審査されます。

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